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お年寄りを支えるためにも若者目線の政策を

2018年1月13日 | 宮崎市政

宮崎市は若者を中心として市外への人口流出が深刻化しており、建設業や農業、介護、飲食宿泊業の現場も人手不足で悩んでおります。

あと20年は増え続けるお年寄りを支えるためにも、一人でも多くの若者に宮崎市にとどまり、または帰ってきて生活を営み、そのご両親の面倒もみることができるような流れが生む必要があります。

今は元気なシニアの皆さんもあとになって面倒をみてくれる人がいない!と慌てることになってしまいます。

 

最近は大学生と話す機会が多かったのですが、学生たちの将来に対する不安は大人が思っている以上に大きいです。

果たしてこのまま宮崎市にとどまるべきなのか、それとも東京、大阪、福岡など都市部に出て大企業での就職を目指すべきなのか。真剣に自分の人生を考えています。

 

いくらでも働く人がいた昔は、企業や事業所も求人票を出して待っていれば問い合わせや面接に来る人がいたのかもしれませんが、今は企業側の努力や、若者の視点にたった就活支援や情報発信といった政策が欠かせない時代となりました。

県内の高校や大学、専門学校と連携を取って、学生の視点に立ったインターンシップ・就活支援、都市部に出ていった若者に対するUターン促進強化地元企業の成長支援や健康経営の導入支援などまだまだ多くのことができると感じています。

 

私自身もいちど外に出て、宮崎県の対外的な情報発信の弱さ、学生の視点を汲み取った就職支援が非常に弱いなと感じてきました。

県内の高校、大学、専門学校を卒業して就職する学生の地元定着率、まだまだ伸ばす余地のある分野です。市役所内でも専門官を設置して、徹底的に取り組んでまいりたいと思います。

障がいのあるなしにかかわらず、多様な人が活躍できる社会へ

2018年1月7日 | 日記

「多様な人々が活躍する、開かれた宮崎市」にしたいというコンセプトには、発達が通常と少し違う人々や、身体的な障がいのある人々も社会で等しく受け入れられ、活躍できるような風通しの良さをイメージしています。

 

私はリーフレットやインターネット上で考えや政策を紹介していますが、そうした視覚的な情報に触れることの難しい方へ向けたメッセージを用意しました。

ぜひ、文字を読むことの難しい皆さんにはこちらの音声を聴いていただければ、と思います。

 

ほか、動画も用意しておりますが、こちらは映像ですので音声だけでも…

 

 

恥ずかしながら、発達障がいのこと、障がい福祉、特別支援教育等の分野は県議会議員になってから知ることが多く、私自身も医師としてお手伝いをして参りました。

106年続く明星特別支援学校(盲学校)

 

せいりゅう支援学校とこども療育センター

 

病虚弱児のための支援学校、赤江まつばら支援学校を訪問してきました

 

重度障がいの子どもたちのために働いてくれる看護師募集中!

 

発達障がいのことは、本田秀夫先生の著書、そして昨年佐土原総合文化センターで行われた講演で非常に学ばせて頂きました。私の大学の先輩のようです。

 

発達障がいとは言うものの、マジョリティーの人々と発達の仕方が異なるだけ

なので正常と異常という分類よりも、通常と通常ではないという分類の方が正確だ、とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

先日、眼科医であり産業医でもある三宅琢先生も、障がいのあるなしというのは単に少数派か多数派かの問題とも置き換えられるともおっしゃっていました。

世の中には「色覚異常」で、モノクロにしか見えない方や一部の色が見えない方もいますが、一方で「4つ目の色」が見える(我々は原則的に3つの色で世界を認識している)人が200人に1人の割合でいて、その人は「月」が鮮やかな青に見えるとのことでした。

その4つ目の色が見える人にとっては、3つの色しか見えない大多数の我々の方が色覚異常者だと思われるかもしれません。しかし、世の中の構成員のマジョリティーが3色派なので、3色派の我々が「普通」と認識されているだけなのだと。

 

三宅先生の、バリアをバリューに変えるという考え方もとても共感しました。

目の見えない方が、スマホを使って目の前の物体や文書の画像を転送し、寝たきりの方が代わりにその物体や文書の内容を説明してあげるといった連携が可能になっている、と。寝たきりの方でも、テクノロジーの発達によって「眼」を貸してあげることが可能となっている、と。

島の名前は忘れましたが、どこかの島では4人に1人の割合で世界がモノクロにしか見えない色覚異常者がいるものの、彼らはそうでない人よりも夜の海で鮮やかに魚の姿を認識できるので、トビウオ漁で大活躍するという話。

 

様々な人が共生して、互いの存在に「慣れる」ことが重要と。

シェア金沢のこともご紹介されており、見学に行きたいと思いました。

 

この分野も書き出したらきりがなくなってくるのですが、もちろん私もまだまだこの分野は知らないことが多く、教えていただかなければいけないと思っております。

宮崎市の障がい福祉政策も、もっときめ細かに、また職員の専門性を高めることで充実を図ることができるのではないかと思います。手話言語条例もしかり。がんばります。

徹底した子育て支援・教育に取り組むまちへ

1.全ての市内小中学校の普通教室でエアコンを整備

すでに以前の記事で取り上げましたが、しっかり財源を確保して全ての市内小中学校へエアコンを整備したいと思います。

 

市内全ての市立小中学校へエアコンの設置を

 

子どもたちの学習への影響、そして教職員の皆さんの職場環境の改善が目的です。

今やどのオフィスでもエアコンが聞いた環境で仕事をするのが当たり前ですが、学校の先生だけそれを我慢して1時間弱の授業をしろというのは、あまり合理的ではありません。

 

2.子どもの医療費助成、拡充へ

周辺自治体の助成状況からすると、宮崎市も拡充しなければ格差がついている状況です。

ただ私の場合、完全無料化までは考えていません。

子どもの医療費助成をどのようにすることで、子どもの病気が重症化するのを予防でき、入院を減らすことができるのかをしっかり検討した上で制度設計したいと考えております。

中学生まで完全無料化した場合、毎年宮崎市の負担だけで13億円程度かかるという試算もあります。

これは宮崎市の財政状況を考えればかなり厳しい数字ですし、責任ある財源の裏付けを検討したいと思います。

 

3.産前から就学までの切れ目ない子育て支援(日本版ネウボラ)

フィンランドのネウボラという、妊娠をした時から義務教育に入るまでの切れ目ない子育て支援システムを日本でも構築しようという動きがあります。日本版ネウボラと呼びます。

日本版ネウボラで検索すると、たくさんの情報がヒットします。

ベネッセのページ

子どもが生まれる前と後、その後保育園や幼稚園に入ってから小学校入学まで、各段階で公的支援が途切れることのないように、またその間の子育て・育児支援を家庭の視点から届ける仕組みです。

ピンと来ないかもしれませんが、上記ページでは日本の現状をこのように課題提起しています。

「日本においては、妊娠・出産期と出産後1ヶ月以降で母子支援をおもに担う機関が分断されており、出産施設での健診は、母子のみが対象で、医療的な視点が中心となり、パートナーを含めた家族全体をみていません。行政にとっては、産前の学級は、妊婦との接点となる機会ですが、対象はおもに初産婦を対象としており(注.自治体による)、その場合は、経産婦との接点にはなっていません。」

 

子どもを産み、育ててくれる家庭への公的支援をしっかり整えていきたいと考えております。

 

4.放課後児童クラブの待機児童ゼロ

つい先日の宮日新聞でも、宮崎市の放課後児童クラブ(学童保育)の待機児童数が48ある中核市のなかで連続ワースト4位だったことが報じられました。

 

共働き家庭が増えるなか、小学校低学年の子どもたちの健全育成と子育て家庭の支援のためにもこの待機児童数をゼロにするよう取組みたいと思います。

 

5.引きこもり・不登校児へのアウトリーチ支援

宮崎市内の小学校や中学校に通う児童・生徒で、かなりの数が不登校に陥っており、学校の教職員もなかなか適切に個別対応できないケースもあるとのこと。

 

2015年のNHKプロフェッショナル仕事の流儀では、佐賀県でこの問題に取り組む谷口さんがクローズアップされました。

 

寄り添うのは、傷だらけの希望

子ども・若者訪問支援 谷口仁史

 

訪問することを「アウトリーチ」と呼んだりしますが、学校に来れなくなった子どもたち、それぞれ必要な支援を届けるための仕組みや政策が必要だと思います。

昨年、宮崎市内の中学校で悲しい事件が相次いだこともありますが、学校で対応できること、学校以外の仕組みで対応すべきことを整理して取り組んでいきたいと思います。

LINEなどの若者が使うコミュニケーションツールを使って、悩み相談を始めたところ想像以上の成果を出している自治体の報告もあります。

 

6.夜間急病センター小児科の深夜帯診療の継続

これも先日、取り上げたトピックです。

夜間急病センター小児科の深夜帯は守らなければいけない

 

以上、子育て支援や教育に関する政策、考え方を簡単にご紹介しました。

幼稚園や保育園、そして小学校と中学校は宮崎市や市教育委員会の責任です。

今後、子どもたちの教育も大きく変わってきます。

2020年にはセンター試験も変わり、考える力を問われるようになる。英語教育も強化される、プログラミング教育も必修化される…

 

将来を担う子どもたちのための政策や教育は、優先して取り組んでいきたい分野です。

人手不足に対応する政策を

2018年1月3日 | 宮崎市政

ついにこの数年でも宮崎市では有効求人倍率が1を超え、雇用の場が足りないというよりも人手不足が深刻化してきました。(もちろん、細かくみると求人と求職者のミスマッチは各業種であります)

 

雇用を作ることが至上命題であり続けた過去に求められてきた政策と、今後求められる政策は自ずと異なります。

企業誘致一辺倒で良かった時代から、今は人手の確保、そして労働生産性の向上が避けられません。

 

建設業、飲食業、宿泊業、医療・介護の現場ではいくら求人をかけても本当に集まらない状況があります。私も実家が飲食業、そして障がいのある子どもたちが通う施設をお手伝いしてきたので誰よりも痛感してきました。

 

 

宮崎市としてできること

・県内高校、専門学校、大学を卒業する学生に向けて県内企業の紹介、インターンシップ促進、同窓会機能の強化

・UIJターン強化(大都市部における宮崎市PRの強化、宮崎市東京事務所へ民間人登用の検討)

・海外人材、留学生受け入れの促進(宮崎市海外戦略を策定し、外国人対象の研修や生活環境の改善、東アジアへのシティープロモーション)

・労働生産性の向上(県や労働局、ライフワークバランス社等の民間企業や産業医の力を得て、市内企業の生産性向上の支援)

 

 

こうした取組みに専門的に取り組む専門官を市役所内で設置し、人手不足対策を飛躍的に強化していきたいと思います。

それが、地元企業の支援と、人口減少対策にもなり得ると考えます。

現市政の良い点はしっかり継続

2018年1月2日 | 宮崎市政

戸敷市政の8年間が地元紙でも特集されていました。

私もほぼ同時期に県議会議員として足元の宮崎市政を見てきて、当たり前ですが良い点もたくさんありました。

最大の良い点は、リスクのある挑戦をしなかったがゆえに、特に大きな失敗の爪痕が残っていないこと。過去、大きなことへ挑戦をするあまり、負の遺産ともいえるハコモノが街へ残った自治体もあります。

 

また、宮崎の豊富な食と青島や一ツ葉を中心とした観光振興も基本的には間違っていません。農政も充実しており、それらの路線は基本的に継承していくことになります。私としては、フードビジネスや観光、農業新興など同じ路線でありながらも新しい発想でさらに飛躍させられると思っています。

 

また、宮崎市郡医師会病院の移転新築にしても現在の計画は何の変更もなく継続していきます。

市長が替わればこの計画も危ういとかいう妙な噂も耳にすることがありましたが、東京の豊洲市場とは違ってこの計画は医師会が主体となって進めているものです。宮崎市がどうこう言って変更できるものではありませんし、また豊洲市場のような問題が移転予定地にあるとかいう話でもありません。

宮崎市が38億円かけて造成している土地も、現在粛々と進んでおります。

この点についても、しっかり継続していかなければなりません。

 

ただ、最近はそうした戸敷市政のウリである堅実性も、9月に突如としてアリーナ建設を宣言するなどブレが生じ始めました。100億以上もかかる巨大なプロジェクトであり、当然ですが大きな市債発行も伴います。

また、県の陸上競技場と体育館も宮崎市ではなく都城、延岡への分散整備が決定をし夜間急病センター小児科も2年後をめどに深夜帯の診療が困難になる見通しは変わりありません。

ほか、地域のお宝発掘事業や突然の歳末大売出し補助など、継続的な成果を見込めないようなバラマキ的予算も目立ち、綻びが見え始めました。

 

 

今後、宮崎市はとても厳しい時代を迎えます。

地方にとって、「何もしないこと」が最大のリスクであり、地方創生を掲げる国の支援もそうした自治体は受けられません。

今までの市政の良い点は基本路線としてしっかり継承しながらも、新しい発想と行動力、リーダーシップで宮崎市をより良い街にしていけると信じ、挑戦していきたいと思います。

 

初詣の写真です。

明日でお正月の三が日も終わり。皆さま、どうぞ健やかにお過ごし下さい。

明けましておめでとうございます

2018年1月1日 | 日記

新年あけましておめでとうございます。

とても好天に恵まれた元旦で、今年一年が皆さまにとって幸多き一年となりますよう心から願っております。

 

私は大晦日は実家で恒例のお手伝い。

事務所も開けて活動していましたので、例年ほどはお手伝いできず申し訳ない…

 

夕方が過ぎたらお店を後にして、事務所で最後の事務作業。

そして午後11時より年越しの挨拶ということで、宮崎神宮入り口で街頭に立たせて頂きました。

夜中はさすがに足元が冷えましたが、心に残る年越しとなりました(笑)

 

そして、元旦の今日も神宮入り口へ。

毎年街頭演説をされている武井代議士の向かいで迷惑をかけながらでした。本当にすみません…!

 

政治家を目指していて私のファン(?)とかいう小学校6年生が、一緒に写真をということでパチリ。

 

とても多くの皆さんにご挨拶、出会えた2018年の元旦でした。

ついに今月の21日(3週間後!)には4年に1度の宮崎市長選挙が告示されます。

宮崎市の子どもたちの教育、街づくり、農業・経済、医療・介護体制など大きく左右される選挙で、市長の責任は果てしなく重いものがあります。

 

こんな大勝負に挑むことができることに心から感謝しつつ、頑張ってまいりたいと思います。

時代は健康経営

2017年12月30日 | 医療政策 宮崎市政

政策の一つに、市役所の働き改革を進めて職員の負担軽減、経費節減、パフォーマンス向上を目指すというものがあります。

私、実は産業医の資格を持っているのですが、業務のあり方を見直すとともに市役所へ健康経営の概念を持ち込み、職員がより健康になることで役所のパフォーマンスを上げたいと願っております。

 

たまに、

「清山が市役所に来ると、仕事が増えて大変なことになる…」

という声を耳にしますが、全く逆です。

 

県議会で常任委員会の委員長をしていた時にも経験しましたが、政治家の姿勢一つで行政職員の業務は増えたり減ったりします。

たとえば委員長報告は事務局職員が原稿を調えますが、それも予めポイントをいくつか指摘しておいて、あとは細かいことに口を出さないでおけば職員もとても楽です。

 

視察に行ったり様々な場面で職員はシナリオを用意しますが、それも、

「私がその場の雰囲気で挨拶して、会を進めますからかっちり作らなくていいですよ」

と言って、極力無駄な業務に時間を割いてもらわないようにしていました。

 

議会での一般質問だって、執行部の担当職員とやり取りをしますが、こちらの質問のポイントがはっきり定まっていればやり取りも最小限ですみます。

この趣旨確認の作業は、私は必ず17時までに終わって残りは翌日、と決めていました。これでも職員は残業があるわけですが、17時を超えてやり取りをしていると議員の都合により職員へ残業を強いてしまうことになります。

私は毎回、財政課の担当職員とメールでやり取りをしていましたが、たまに送信時間が22時とか夜遅くになっていると、やはり残念な気分になりました。どこか気を遣わせてしまって、不毛な業務に時間を割かせてしまっていないかなと。

 

 

ここまで書いていて分かったのですが、政治家(市長や議員)に気を遣うあまり、行政職員がとても生産性の低い業務に携わざるを得ないことがたくさんあります。

とくに市長のような人事権、予算の編成権をもつ政治家であればなおさらだろうと思います。

そうした、不毛な業務をできるだけなくして、本当に市民の役に立つ仕事に職員の皆さんは貴重な時間を費やして欲しいと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、「健康経営」という言葉が普及してからしばらくが経ちますが、ここ宮崎ではまだまだ浸透していないなと思います。

零細事業所から中小企業、大企業まで職員の健康は組織のパフォーマンス、営利企業であれば利益に直結することがわかっています。

職員が体調を崩してから医療機関にかからせる、という意識から、

いかに職員が心身ともに健やかに働いてくれるか

ということに心を砕き、健診や予防の取組みはもちろん、社内行事のあり方や職場のレイアウト、カウンセリングなど一つ一つを産業保健という視点で取り組みます。

そうすることで職員のパフォーマンスは確実に上がり、利益に直結します。

 

 

この道のプロである、三宅琢先生とは先日知り合いになり、ぜひ宮崎市に力を貸してくださいという話をさせて頂きました。

三宅先生はアップル・ジャパンやヤフー、ファーストリテイリング(ユニクロ)といった名だたる企業の顧問産業医で、この道において素晴らしい知見をお持ちの方です。

 

三宅先生の紹介は、こちらのcoFFee doctorsが分かりやすいです。

 

先日、市職員の酒気帯び運転を受けて市長は1週間の禁酒令を出されていますが、そうした場合に考えなければいけないのは、その職員には何らかの支援が必要だったのではないか、職場環境に問題はなかったのか、などであって、全職員一斉に酒を飲むなという罰は再発防止の役に立たないと考えます。

もちろん、けじめとして当該職員には何らかの対応も伴って然るべきですが、再発防止策としては罰を与えるのではなく、建設的な対応を取るべきです。

 

 

三宅先生のようなプロのお力をお借りしつつ、市役所にも健康経営を持ち込み、職員のパフォーマンス向上に努めたいと思います。

ひいては、宮崎の企業で健康経営の概念が広がり、それが地域経済の成長に繋がると信じています。

市長選はもっと政策の議論を

2017年12月28日 | 宮崎市政

政策よりもPR合戦が目立つ、と宮日のコラムで揶揄されている市長選です。

 

12月27日 鬼の洗濯板

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宮崎市長選まであと1カ月。出馬を予定する3人による前哨戦は、政策論争というより知名度アップを図るPR合戦が目立つ。

(中略)

公約は出そろっていないが、今から政策や人柄を吟味しておきたい。

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というのも、最も早く出馬表明をした現職の戸敷市長が、いっこうに政策を発表する気配がないのですよね…

ホームページを見たら(12月28日現在)政策集が掲載されているので、なるほどこれをやるのかと思っていたら、4年前のものでした。。。

 

しかもブログは1年以上も更新されていません。

 

私は11月下旬から市内全域で具体的な政策集を配布し、各地域集会でも説明させていただいております。

 

伊東さんも、ウェブで公開されています。

 

 

現職の市長でありながら、次期市長選告示まで1ヶ月もないのに市民に対して政策を示さないという姿勢は、強く疑問です。

宮日で揶揄されているとおり、政策置き去りのPR活動に重きを置きすぎではないでしょうか。

 

年が明けると、いよいよ3週間を切って、そこで政策発表であれば市民はそれを吟味したり議論する時間もありません。

公開討論会への参加も、公務を理由にかなり後ろ向きのようですし、県都40万の市長選としてはとても寂しいです。

私は、公開討論会ほど最優先の公務はないのではないかと思います。公開討論会は厳密に言えば政務になりますが、民主主義の基本をなす選挙を行うにあたって非常に重要なものです。

他の公務を差し置いてでも、市民の皆さまへ考える機会を作るべきだと思います。

 

 

 

選挙とは、政策ではなく、何人手を握って何人と会ったかだとも言われます。

一面、真理をついていますが、それだけではなく、いかに街の将来を描くのか、政策の中身を議論するのか、そうした選挙戦とする義務が政治家にはあります。

街の将来像を示すことなしに、中身のある選挙戦は盛り上がりません。

このブログも更新が滞りがちですが(汗)、しっかり努力して参ります。

 

アートセンターでの外相演説

2017年12月23日 | 宮崎市政

本日、無事に河野太郎外務大臣との街頭演説会を終えることができました。お越しいただいた皆さん、本当に有難うございました。

 

普通こういう時は山形屋前で行うのですが、「異例」のアートセンター1階太陽の広場。

日時がどうしても12月23日の19時前、ということになったので、お越しになる皆さんがすぐにニシタチへ行けるよう、また我々の演説を少しでも近くで聞いていただきたかったのでアートセンターを選びました。

 

河野大臣、公務の合間を縫って駆けつけて下さいました。

応援演説も素晴らしく、宮崎市のことや私の考えを全て頭に入れて話して下さいました。皆さんに満足して頂けたのではないかと思います。

私からは宮崎市が海外戦略を持たなくてはいけない、40万人市民だけではやっていけない時代になるという話をしました。ぜひ、河野大臣率いる外務省のご指導も頂きたい。

 

超満員で、2階まで人が上っていた太陽の広場。

 

市議会からは日高義幸さん、金丸ますおさん、鈴木一成さん、斉藤了介さん、脇谷のりこさん、近藤慶子さん、山口俊樹さんが応援弁士として立ってくれました。

 

東京都議会議員の早坂よしひろさん、鹿児島県議会議員の藤崎剛さんもみずから一番街入り口でチラシを配ってくれました。

演説会には京都市会議長の寺田一博さんまで。皆さん、遠方より有難うございます(泣)

 

最後は大臣を空港まで無事にお見送りしてきました。

この勢いで、あと1ヶ月駆け抜けていきます!

12月23日(土)、河野太郎外務大臣が応援に来られます

2017年12月16日 | 宮崎市政

市内で河野太郎さんとの演説会を告知しておりますが、日時、場所が確定しましたので多くの皆さまにお越しくださいますようお願いします!

 

 

【河野太郎外務大臣 街頭演説会】

日時:12月23日(土)18時45分〜19時20分

場所:みやざきアートセンター1階 太陽の広場(きっちょううどんの横、橘通り西3丁目バス停のところです)

※街頭演説なので、どなたでも気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

年末も押し迫っているなかの週末夜の開催で恐縮です。

しかし夜のニシタチもすぐそばですので、19時20分に終了後はどうぞそのまま懇親にお出かけ下さい!

宮崎市役所の禁酒令の影響を吹き飛ばしましょう(笑)

 

今回、政談演説会としてアートセンター1階の太陽の広場を使うのは初めてです。

しかし山形屋前に大きな街宣車をつけて行う街頭演説会よりも、間近から演説を聞くことができますし演者との距離もぐっと近いです。

ぜひこの機会に、河野大臣に会いに来て下さい。(ついでに私も)

 

 

 

よく関係を聞かれるのですが、河野太郎さんとは今まで毎年のようにお会いしており、河野さんの考えや人柄にひかれ、図々しくも親しくさせて頂いております。

 

昨年の私の県政報告会ではMRT Miccに来てくださいました。

 

行革担当大臣になられた時は、大臣室に会いに行かせてもらったり。

 

宮崎で青年局主催のひむか塾を行い、長峯参議院議員と一緒に講義をしてくれました。会場はKITENビル8階の会議室。

 

我々がひむか塾の中央研修で党本部へ行った際にも、講師を務めてくださいました。横に当時の丸山裕次郎青年局長が写っています。

 

昨年は河野太郎さんのご紹介で、米国ワシントンにあるジョージタウン大学との日米リーダーシッププログラムにも参加させて頂き、米国の民主主義の歴史に触れさせて頂きました。

Georgetown University Leadership Program ①

 

外務大臣になられ遠い存在となってしまいましたが、それでもわざわざ宮崎にまで応援に来て下さいますこと、非常に有り難いです。

ぜひ来年以降、宮崎市と国で連携を強め、様々なことに挑戦していきたいと思います。

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