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12月8日(木)17時〜学生勉強会・交流会を開催します

2016年11月25日 | お知らせ

昨日は宮崎大学で初めてNPO法人ドットジェイピーの議員インターンシップ説明会が行われました。

公立大と宮崎大学の学生がスタッフとして企画し、私も知り合いに頼みながら宣伝し、約20名の学生さんに参加して頂くことができました。

 

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概要説明を行う、公立大学の中井さん。

 

議員サイドは、私や西村県議、武井事務所の関秘書、鈴木市議、山口市議も参加して各テーブルで学生さんと交流を深めました。

このなかから春のインターンシップに参加を希望する学生は、この後に一次選考、オリエンテーション、二次選考等を経て議員事務所に配属されます。

説明を横で聞いておりましたが、これは参加する学生もサポートする学生スタッフもなかなかの事務量です。こうした手続を経て配属される学生さん、もっと真剣に対応しなければ…と改めて思いました。(今までも誠心誠意対応して参りましたが)

 

 

で、うちの事務所でもインターンOBや、2ヶ月間のインターンシップは難しいけれど少し政治について学んでみたいという学生さんを対象に勉強会・交流会を企画しました。

 

【清山事務所学生勉強会・交流会】

日時:12月8日(木)17時〜19時30分目途(遅刻、早退あり)

場所:清山知憲事務所(宮崎市宮田町3-34-201 宮崎八幡宮となり)

会費:500円(食事代の実費)

内容:

前半は自民党や民進党といった政党の成り立ちと仕組み、県議会の仕組みや、TPPや県政上の課題について色んな視点を紹介、皆さんに考えてもらいます。

後半はそのまま事務所で簡単な食事を取りながら交流会として、お開きです!

 

だいたい人数としては5〜10名程度を想定していますが、興味のある方はどうぞ事務所、または私までご連絡ください!

自民党に勧誘されたり、何か仕事をさせられるということはありません。

大学では決して教えられないテーマについて、考えてみるいい機会です。ぜひ気軽にご参加ください。

激しい批判にさらされた県立宮崎病院の再整備計画

2016年11月21日 | 医療| 県議会

今日は自民党会派の政策調査会が行われ、病院局から県立宮崎病院の再整備計画について説明がありました。

 

・基本設計後の建設費と関連経費が306億円に膨れ上がったこと(構想時は185億円)

・実施設計を随意契約で引き続き日建・コラム設計業務共同企業体にお願いすること

 

についてです。

これは10月末の閉会中の厚生常任委員会でも報告され、宮日新聞で報道もされたところです。

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その内容が本日、改めて自民党会派所属議員に説明されたところ、厳しい批判の声がにさらされました。

その内容と経緯を説明します。

 

 

そもそも昨年2月まで、病院局においては県立宮崎病院の建物を一部残す形での大規模改築か全面建て替えかを病院機能やコストの面から検討し、最終的に全面建て替えで行くと2月議会で知事が表明されました。

 

宮日新聞2015年2月26日より引用

「 県は2012年度に検討に着手。敷地北側に新病院を建設する「全面改築案」(事業費約185億2千万円)と一部既存病棟を活用して大規模な改築を行う「診療棟改築および病棟改修案」(同約143億7千万円)の2案に絞られていた。」

 

その結果、

「知事は「全県レベルの中核病院で、今後もその機能を果たしていく使命を考えると、十分な機能強化が図られ、さまざまな課題も改善できる全面的な建て替えが必要と考えている」と述べた。」

 

と。

しかし基本設計ができあがってみると、事業費約185億円と見込んでいたものが306億円に膨らみました。

 

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【なぜ増えたのか】

まず165億円と見込んでいた建設費が、

・資材費や人件費の高騰で74億

・床面積の増加で19.5億

・敷地狭隘のための仮設費増で2.4億

・洪水対策の地盤嵩上げ1.5億

・液状化対策の地盤改良2.4億

・主要電気回線の二重化で2.6億

と、それぞれ増加となっております。

 

この結果、基本構想時に37万円/㎡の単価が、53.6万円/㎡に膨れ上がりました。

さらに関連経費も改修工事碑が4億から16億へと増加しており、その内訳としては

・第1類感染症病床の整備、研修医宿舎、教育研修・研修センターの整備6.8億円

・上記に関連するインフラ整備2.2億円

・付属棟の整備2.7億円

となっております。

 

合計、基本構想時の185億円が306億円と121億円の増となっており、さらに立体駐車場や医療機器の整備も別途必要です。

 

 

【議員からの意見】

これに対して、

・そもそも単価37万円/㎡、建設費165億円という構想で基本設計など必要議案も可決したのに、その後にこれほど高くなるのはおかしい

・一部改修か全面建て替えかで検討していて、コストがそれほど変わらないという判断で全面建て替えを決断したのに、これほど膨らんでしまっては元に立ち返る必要があるんじゃないか

 

という趣旨の意見が相次ぎ、政策調査会もまとまらず終わりました。

確かに、議会のGOサインが出た時と現在でこれほど額が変わってしまってはおかしいという声が出るのももっともです。

 

 

【財源は?】

こうした整備費用は、病院局が起債をし、その借金返済には病院と県で半分ずつ負担します。

県が肩代わりする分の元利償還には、稼働病床数や国の定める建築単価など一定の基準に基づいて国から地方交付税が措置されます。

なので全て県の税金で建てるというイメージではなく、整備費用の半分を病院の収益から賄い、残り半分を県の予算から繰り出す、そして繰り出しの一定の割合は国からの交付税があてられるという仕組みです。

 

 

【なぜ見積もりが甘かったのか?】

病院局からの説明としては、基本構想時に参考にした病院は下の資料にある通り、平成24年までの公立病院の整備費用であり、それらは概ね30万円/㎡前後の建築単価だった。それが平成26年以降はぐっと跳ね上がったために、基本構想時と今回の価格差となってしまったとのことです。

しかし平成24年までの価格は、リーマンショック後の極端に低い時期だったという指摘もあります。

 

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さらに県立宮崎病院の整備費用がかさむ理由としては、

・現地建て替えであり、敷地面積に限りがあること(狭い!

・「過去に事例のない先進的な設計」なので、高コスト体質になるのはプロポーザルで現在の設計を採用した時点で想定された(先進的でなければなかったのだろうかという疑問もありますが)

三次の救命救急センターを抱え、研修医を受けれ入れる基幹型病院であり、さらに基幹型災害拠点病院であり、さらに高度医療を担う病院である

 

といったものがあり、他の公立病院とは単純にコストだけで比較はできないところだと思います。

 

さらに、上記の三点目を言い換えると、現在の非常に貧弱な救命救急センター、研修医の教育環境、災害対応能力、設備の老朽化では現状で放置するわけにもいきません。

ヘリによる患者搬送なんて、大淀川の河川敷にヘリを着地させ、そこまで県病院から車で迎えに行っているのが現状です。

ほか、不都合を挙げれば各診療科から無数に出てくるでしょう。

 

 

【今後について】

ただ、昨年2月に全面建て替えを決定した時の試算からすれば、現在明らかになった額はかなりかけ離れているのは事実です。

病院の機能をできるだけ犠牲にすることなくこれ以上のコスト圧縮策はないのか、そして整備費用を捻出するために県の実際の負担はどれほどになっていくのか、国からの交付税措置はどれくらいなのか、もしくは抜本的に見直すのか、病院局は真剣に検討をし、説明をしていく義務があると思います。

でなければ、議会は納得しないでしょう。

 

参院の公募で議論が白熱した自民党の総務・支部長会議

2016年11月20日 | 自民党

「自民党」というと、はっきりと顔や名前とセットにどういった集団なのかイメージできる県民は少ないかもしれません。

「私は昔から自民党の党員なんだよ!」と言っておられるお方が、もう10年以上前から党費をおさめず自然離党、党の大会などにも来られていないというケースがざらにあります。

また、「党員」といえど、知り合いの国会議員や県議に頼まれてなんとなく入党している方も多く、組織に関わっている人は少ないです。

 

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昨日は宮崎県連の総務・支部長合同会議が開かれ、今年の夏の参議院議員選挙の総括と今後の公認候補者選定のあり方について議論がされました。

 

「総務」とは、衆参国会議員、県議会議員、遺族会や歯科、看護などの職域支部代表、市町村と市町村議会、青年局、女性局の各代表2名、そして地域支部長代表で、全部で88名で構成されます。

この上位に、全ての党員が参加できる年に一度の県連大会がありますが、しかし実質上はこの総務のメンバーで県連の組織にかかることや選挙にかかることが議論される、重要なメンバーです。

そして県連の役員は会長、副会長、幹事長、副幹事長、総務会長、政調会長、青年局長、女性局長などから構成されており、私は青年局長として入っております。

 

職域支部とは遺族、医療、看護、建設、保育、郵政など各業界団体が50名以上の党員からなる自民党支部を立ち上げ、職域支部設立申請を出して成立します。

現在、17の職域支部があり、多少は減ったり増えたりします。

 

地域支部とは概ね県内の旧市町村の単位で残っている、地域の自民党組織です。

宮崎市でいえば宮崎市支部、生目支部、住吉支部、佐土原支部、高岡支部、清武支部、田野支部の6つに分かれており、支部長は市議会議員が務めるところ、民間人が務めるところ様々です。県内全域で議員と民間の割合は半々くらいでしょうか。

支部長で総務のメンバーは34名おり、数としては最も多いです。

 

この会議の内容が今朝は新聞に掲載されていました。

最初から最後までマスコミフルオープンなので、別に隠す内容ではありません。

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県連役員としては県内の自民党組織の声を聴いた結果、公認候補の選び方を一般県民にも受け入れられる方法で「検討する」、という提案を昨日の会議では案として出しました。

幹事長がいつにもまして、「時間はたっぷりありますから議論しましょう」と煽るものですから(笑)、これに対して、賛否含めて色々な意見が出ました。

なかには、私もこの組織の一員として聴いていて情けないなと思うような意見もありましたが、誰がどうこう言ったというのはここでは控えたいと思います。

最終的には意義なしで承認されたのですが、どのように検討するのか、そしてどのような方向に行くのかは全く決まっておりませんので、ここからさらに時間はかかるものだと思われます。

 

なお、「若い人にも道を開くべきで、完全公募を」という意見も当日紹介されました。この総務・支部長会議で若い人というとほとんど私やもう1人、2人しかいないのでなんだか座りがよくなかったのですが、私自身は役員会での議論、または昨年の公認候補選定のときの議論でも何一つ発言はしておりませんし、そうした動きもしておりませんので、申し添えておきます。

会議出席者から、「若い人に道を、と役員が言うので、つい清山君の顔を見てしまった」と言われましたが、私は私自身がどうこうということは何も考えておりませんし、総務・支部長の皆さんが真剣に考えて結論を出されればそれで良いと思っております。

 

 

なんとなく自民党の組織がイメージできない方にとっては、様々な物事を密室で決めているように誤解されるかもしれませんが、上記のような場でオープンに議論されています。

ただ、一般党員にとってはこの総務のメンバーになることのハードルが高いという問題がありますが、一方で現実問題として地域支部の役員をやろうと手を挙げて下さる方がほとんどいないという状況もあります…

県連にとっての重要事項、ひいては宮崎県にとっての重要事項を議論する場には若手も含めて様々な立場の人間が参加することが望ましいと思います。そのためには、地域支部や職域支部を自分が担おうという人にどんどん出てもらいたいと思いますし、支部の活性化につながると思います。

ぜひ我こそは!と思う若手は、地元の支部への関わりをもっと積極的にもってもらいたいと思います。そのハードルが高ければ、まずは青年局という組織もありますので青年局に関わる、もしくはもっとハードルが低いものとしてニューリーダー育成塾「ひむか」の塾生になるという手もありますので、ぜひご検討を!

 

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新青年局役員で九州ブロック会議へ

2016年11月17日 | 自民党

今週月曜は自民党青年局の九州ブロック会議で、役員の森太市議、野崎幸士県議、日高陽一県議と4人で鹿児島へ行きました。

九州各県の課題や党本部への要望を議論しますが、やはり学生との関わりや政治塾の運営が話題となります。

 

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福岡や熊本は学生部を立ち上げ、政治塾は各県ともに5年以上の実績を重ねてきました。

宮崎ではニューリーダー育成塾「ひむか」も第6期をむかえ、今期は45名の塾生を迎えております。

こうして、自民党組織が一般の青年世代にも開かれた事業を継続して力を入れ始めたのはこの5,6年のことで、私は「ひむか塾」1期の丸山塾長の時から役員として運営に関わり、とくに2期目以降はほとんど企画を任されてきました。

 

宮崎県連の青年局も今年6月より野崎幹事長、日高次長、森局長代理のもと新体制が発足しており、今まで以上に強力な布陣となっております。

塾の運営、学生との交流、それぞれ苦労も絶えないのですが、引き続き努力を重ねて参ります。

 

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議員インターンシップ説明会 in 宮崎大学

2016年11月15日 | お知らせ

ドットジェイピーの行う議員インターンシップの説明会が、初めて宮崎大学で開催されます。

いきなりインターンシップに参加される前に、どんな雰囲気なのか、受入議員はどんな人なのか探りを入れられる貴重な場です。

 

この議員インターンシップへの学生さんの参加は宮崎県は他県と比べて極めて低調で、受入議員はけっこう揃っているのに積極的な学生さんが少ないという状況が続いています。

今まで3期を終え、いずれも熊本県の学生さん達の全面的な支援のもとに行われておりますが、いつまでも他県の学生さんに頼っていては恥ずかしいので、宮崎県でも参加し、またスタッフとして支えてくれる人材を募集しております。

まずはぜひこの説明会に足を運んでみて下さい!

私も参加します。

 

 

議員インターンシップ説明会 in 宮崎大学

日時:11月24日(木) 17時〜18時30分

場所:宮崎大学工学部A116

【当日のプログラム】

17時00分~ 開会

17時05分~ 議員紹介

17時10分~ 代表挨拶

17時15分~ 交流会

(学生と議員とで交流しつつ、普段の議員の活動やインターンシップでの活動などに関して座談会形式で話していただきます。)

18時15分~ 諸連絡

(インターンシップの今後の流れや選考会、修了制度などに関して司会から学生に説明します。)

18時30分  閉会

 

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記事は宮崎公立大学のHPから。

なんと公立大学はHPに掲載してくれている…!

 

担当はコチラ↓

宮崎支部設立準備室 代表 中井陽香(学生さんです)

しかし、こちらに中井さんのメアドや電話番号を載せるわけにはいかないので、もしお問い合わせなどがあれば清山事務所までご連絡ください。

当日の事前参加申込は特にありません。多くの皆さんのお越しをお待ちしております!

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