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平将明衆院議員を招いてのひむか塾最終講座

2017年4月24日 | 政治| 自民党

週末の土曜日は、自民党県連青年局主催のニューリーダー育成塾ひむか第6期の最終講座でした。

自民党本部から、前内閣府副大臣の平将明衆院議員(当選4期、東京4区)をお招きして「クールジャパン戦略」と題した講演を頂きました。

 

(さらに…)

議長・副議長の交代と、委員会所属が決定しました

2017年4月19日 | 県議会

昨日までの二日間で臨時県議会が終わり、県議会議長、副議長、その他の役職が全て正式に決まりました。

私の今年度の役職は以下の通りです。

・議会運営委員会委員

・厚生常任委員会委員

・海外経済対策特別委員会委員

・政治倫理審査委員会会長

 

厚生常任委員会につくのは6年ぶり。全ての委員会を経験したあと、昨年から2巡目に入っております。医療、介護、福祉、病院関係の審議に努めて参ります。

 

議会運営委員会と政治倫理審査委員会の方は、会派の政審会長が務めることになっている役職です。

 

臨時県議会では、星原県議会議長が2年の務めを終え、三股町選出の蓬原議員が第69代議長に選出されました。

 

副議長は、宮原さんが1年を務めあげ、次に宮崎市選出の横田議員が選出されました。

 

事務局で行われた、新旧議長と副議長の交代式。

 

星原前議長、宮原前副議長、お疲れ様でしたー!

新年度は自民会派の政審会長に

2017年4月14日 | 公務| 県議会

昨日から全員協議会、そして非公式の幹事長会議がスタート。

議会内の役職って、外の人から見ると「議長」と「それ以外の議員」という感じなのですが、実はとても細かく役職が分かれています。

以下、任期や役名は宮崎県議会の慣例とご理解ください。

 

・議長(任期2年)

・副議長(任期1年)

・会派会長(任期1年)

・会派幹事長(任期1年)

・会派政審会長(任期1年)

・議会運営委員会委員長(任期1年)

・監査委員(任期1年)

・常任委員会委員長(任期1年)

・特別委員会委員長(任期1年)

・常任委員会副委員長(任期1年)

・特別委員会副委員長(任期1年)

 

自民党会派の場合、当選回数が多い順に、議長、副議長もしくは会派会長、議運委員長、監査委員、会派幹事長、会派政審会長、その他委員長、副委員長と決まる慣例がありますが、もしその役職をさせて欲しいという意欲ある議員がいれば、会派内で選挙をすることもあります。

私の政審会長は二期生もしくは三期生にまわってくる役ですが、今回はそれが回ってきた形です。

 

昨日は、我々自民党の幹事長、政審会長と、諸派を代表して県民連合さんと公明党さんの幹事長が集まって上記の議会内の役職(会派内役職を除く、公職の部分)を各会派でどのような配分にするのかを話し合う幹事長会議が断続的に行われました。

冒頭で少し込み入ったやり取りはあったのですが、その後の議会内のポストを巡っては概ねスムーズに交渉が進み、今日残っている作業は仕上げの確認程度となりました。

 

政審会長となると、こうした幹事長会議で他会派との折衝や、各議会の前に行われる政審会(各部署の新規予算案や施策のヒアリング)の取りまとめ、請願や意見書の取りまとめを行いますが、会派運営がスムーズに執り行われるよう努めて参ります。

研究者の皆さんも緩やかに政治にコミットして欲しい

2017年4月12日 | 政治| 紹介

昨年から、河野太郎代議士が「研究者のみなさんへ」と題して、科研費、競争的資金の申請や報告などの事務の効率化、研究業績の統一化など精力的に進めています。

 

お花見中の研究者の皆様へ

 

大学や研究機関に務める研究者の皆さんは、膨大で非合理的な事務手続きを国から要求され、なんでこんな書類作業で時間を浪費しなければならないんだとボヤきながらも制度・仕組みの変え方が分かりませんでした。

そこに、自民党行政改革本部長の立場で河野議員が昨年より精力的に合理化を進めているところだと理解しております。

 

高等教育を受け、付加価値の高い人材が生産性の低い事務作業で時間を浪費することは国家の損失であり、研究そのもののパフォーマンスにも影響を与えます。

 

しかし大学や研究機関に務める多くの研究者は政治とは無縁です。たまに政治と関わる研究者や学者さんというと、文系で極端に急進的な方が目立ちますが、その他多くの研究者は黙々とアカデミアの世界に生きるのみで、政治とは接点を持ちません。

だからこそ、今まで理不尽な制度や仕組みが残っていても、積極的に改善しようという国会議員も少なかったのだろうと想像しますし、こうした点に自ら着目して取り組まれる点にこそ河野太郎さんの真髄を見たような気がします。

 

研究者の皆さんや学術研究のために政治的な貢献をしても、それは国益にかなっていても政治家の利益に直結はしません。くどいようですが、研究者の皆さん、大学の先生方は政治に対して批判や揶揄はすれど、特定の政治家を具体的に支援することは滅多にないからです。

だけれど、河野太郎さんのように自分の利益とは関係なく必要な改革・改善は進めるべきだという国会議員は、ぜひその取り組みを評価し、具体的に支援してもらいたいと思います。

国立大学や国の研究機関に所属している人間であっても、制限を受けている政治的行為は明確にされているはずで、制限を受けていない範囲では十分に特定の政治家を支援することができます。

河野さんのメールマガジンを購読して応援するのもありだと思いますし、SNSで今回の取り組みを称賛するのもありだと思います。

メールマガジン「ごまめの歯ぎしり」(応援版)

河野さんへ応援のメールを送るだけでも、いいと思います。

皆さんが思っている以上に、直接メールなどを政治家へ送ってくる人は多くはありません。随分励まされます。

 

私もかつて医療の世界にいましたが、医療の現場でも色々と政治のことや医療制度・医療政策に対して批判や揶揄はすれど、具体的に行動を起こしている方はほとんどいませんでした。もしくは、この政治家を応援して、政治を良くしてもらおうという態度を取っている方も少なかったように見受けられました。

私にはそれがなんとなく、誠実ではないなあと感じていましたし、何より私自身が色んな不合理に我慢できないタイプでしたので政治へ思いっきりコミットしようと決断をしたところです。

アカデミアの世界に生きる研究者の皆さんも、緩やかで良いのでぜひ政治と関わりを持ってもらいたいなと思いました。

入学式の日に息子とポスティングしてきました

2017年4月11日 | 政治| 私生活

昨日は宮崎中学校、今日は宮崎小学校の入学式でした。

 

来賓の皆さんの中では私が一世代若いんですが、保護者の皆さんと同じ世代でもあります。保護者席には友人や知り合いが必ずいるので、一緒に子どもたちをお祝いできるのは嬉しいことだなと思います。

保護者の皆さんは、一生懸命カメラやビデオをまわしながら子どものベストショットを撮ろうとしているのですが、これって学校サイドで撮影をしてあげてあとで写真やビデオを無償や有償で提供できないものだろうか…と思いました。勝手な思いつきですが。

保護者のニーズはあるし、皆さん入学式に集中できるのではないだろうかと。

(さらに…)

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