清山知憲ブログ

日南市長選挙

2013年4月15日 | 政治

九州最年少、日本で2番目に若い市長が日南市に誕生しました。

自民党推薦の外山候補は昨年まで県議であったので、県連の要請を受けて私も応援に入りましたし県連と同僚県議が首長選挙としては異例の力の入れっぷりでしたが及びませんでした。
同世代の政治家としての感想を、と今日記者さんから聞かれました。
選挙区の異なる日南市民の選択であり、良かったとか残念だと申し述べる立場にはないのですが、高度経済成長期を知らずネット社会に慣れ親しんでいる同世代としては市長としての活躍を非常に期待しております。
二世議員でもない、30代の無所属新人が市長になるのは宮崎の県政史上初めてではないでしょうか。
崎田さんの今後の活躍、結果次第で同世代の我々がどのように見られるか、材料にもなります。
選挙が終わればノーサイド、敵味方なく日南市を盛り上げて頂き、若者でもやればできるね!と言われるような活躍をして頂きたいと思います。
しかし記者さんはこの選挙の結果に驚いていたようですが、その要因についても聞かれました。
崎田さんは若さ、しっかりとした経歴、人づくりという軸のある政策を兼ね備え、容貌も良い。
そうした候補者の素質に加え、政治活動から選挙運動も基本を抑えた上で制度をフル活用されておりました。
宮崎市内にも仲間が多いようで、私のフェイスブック友達からも多くの情報が入ってきておりましたが、辻立ち、政策ビラの配布、連日のミニ集会、ネットでの情報拡散。選挙運動期間に入ると確認団体の街宣車、ビラとポスター、個人演説会、などなどフル動員で拙さを感じさせないやり方でした。
候補者と、初めてとは思えない組織戦の双方が揃ったことで、大方の予想を裏切るほどの結果が生まれたのではないでしょうか。
偉そうに分析してみましたが、私も学ぶところはたくさんありました。
日南市がどのように変わっていくのか、期待しております。

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)

宮崎県議会議員二期目。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。

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