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宮崎市への想い

今ここにとどまるか、未来へ進むか。

現状への危機感

宮崎の街は、だんだん寂しくなってきています。

私と同世代の若者の多くは外に出てから帰ってきません。

仕事はあっても働き手が見つからず、経済はブラック化していきつつあります。

高齢者はどんどん増えていき、医療や介護の手を借りて住み慣れた地で暮らし続けられるのか、不安に思う方はたくさんいます。

いま変化を起こして少しでも現状を打開しなければ、経済は先細り、社会の明るい未来も描くことはできません。

宮崎市の力はこんなものではない

40万人の県都宮崎市の力は、まだまだこんなものではありません。

九州唯一のビーチリゾートを有し、豊富な食環境、開放的な都市の文化などの資源を考えれば、まだまだ多くの若者や企業を引きつける余地があります。

まずは市役所が民間企業並にスピード感ある意思決定と民間活力を導入し、多くの人材や民間投資をよびこむと同時に、働き方改革によって一人ひとりの生産性を上げて活力を取り戻したいと思います。

それが、子どもたちやお年寄りを支える力にもなります。

宮崎市こそ若いリーダーを

いま全国では30代40代の若いリーダーが、自治体の改革を大胆に実行しています。

福岡市は当時36歳の高島市長、隣の日南市では33歳の崎田市長、都城市は41歳の池田市長が就任し、その後の自治体改革を牽引しています。

地方分権が進められ、国が何もかも地方の面倒を見る時代ではなくなった現在、自治体のトップには強いリーダーシップと民間企業や海外と対話する能力が求められます。

次の4年間、今のままでいるのか、新しい宮崎市へ生まれ変わるのか、皆さんの手にかかっています。

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