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テレビ

もともとテレビは観ない方で、あえて観る時はNHKスペシャルやクローズアップ現代程度でした。
New Yorkでは薄給だったのでお金をケチってケーブルテレビをひかず、結果、NHKがいつでも観られるJAPANチャネルも視聴できませんでした。
代わりに、ネットで関東のテレビ局の放映番組が全てライブか録画視聴できるというサービスがあったのでそちらと契約していましたが、やはり違法だったらしく2009年2月あたりから突如、会社が消えて利用できなくなりました。
そのサービスでももっぱらNスペやらクローズアップ現代を録画。こうしたビデオファイルはipod touchにも入れられるので重宝していました。

宮崎に帰ってきてからは自宅から大学病院までの通勤に往復1時間は取られるので、カーナビでテレビを観るようになっています。朝はみのもんたかとくだね、帰りはMRTのTHE NEWS。

バラエティ番組は全然好きじゃないです。とにかく面白くない。
頭が固すぎるとか妻には言われますが、笑えないのだからしょうがない。オーディエンスの笑い声がものすごく耳について、とにかくうるさい。
19時からのゴールデンタイムに民放はバラエティ番組ばかりで、暗澹たる気持ちになります。消去法的にNHK。でも家ではあまり観ませんが。

て事をいつも考えていたら、東大受験で有名な精神科医の和田先生が舌鋒鋭くテレビを批判しています。

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(2010/08)
和田 秀樹

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正義の話

マイケル・サンデル教授による「正義の話」の東大出前授業、みなさん見ました?
人の名前をよく覚えてるし、即座に設問を作って発言者を導くのも巧いです。
ただ、本場ハーバードの教室に比べてオーディエンスのレベルに満足できなかったし、後半の講義は扱った主題に対して不完全燃焼でした。

その後のETV特集の「あるコメ農家と霞が関の半世紀」の方が面白かったです。
取材先や編集は全てNHKの任意なのでなんともいえませんが、元農政課の官僚は悪人に仕立て上げられてましたね。
これから始まる所得補償制度は私は異論がありますが、ここでは展開しません。

そういえば今日はマッチングの中間発表でしたが、宮大附属病院は63位から61位へ順位を上げましたが、1位希望者数は21人から18人に減ってました。順位は相対的なものでしたね、、、
地元出身者の割合が極端に低い冬の時代は今年度まで続きます。

Cardioversion

最近、当直の間くらいしかゆっくり本を読む時間がありません。
怠惰な性格をしているもので、インプットが少なければものを考える機会も少なく、自然とここに書くのもおろそかになってしまいます。
いま専念しているプロジェクトをまだ公にできない、という事情もありますが。
ただ、何か書かなくてはいけないという義務感、焦燥感は持たないようにしています。毎日ブログを更新、というルールで自分を縛り上げてしまうと、既存のメディアの多くが陥っている罠にはまってしまうと思うからです。
一定のスペースを言葉で埋めなければならない、というルールが先に立つと、そこにはめ込まれていく言葉、文章はマニュアル化されたものになりがち。自然と思考パターンもマニュアル化されていく。人の知性、思考プロセスってのは、わりとその人が書いたり話したりしたコンテンツの後からついてくるものだと感じます。


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進退

知事が進退表明をされてようやく公共の電波や新聞紙面が不毛な噂話で浪費されることも少なくなるかと思います。
その、進退の評価についてはいろいろとあるでしょうが、宮崎県民にとっての最大の政策課題である医師不足問題、救急医療体制といった分野にはやり残しどころか手つかずでしたね。
知事の3年前のマニフェストを見ると、医療関係は下記の項目のみです。

「医師不足に悩む中山間地等巡回制度(「宮崎型ホームドクター制度」)の導入・宮崎県内での就業を条件にした医学生向け奨学制度の拡充」

他の政策に比べるとあまりに寂しすぎます。
なにも私が医療者だからこう愚痴を垂れてるわけではなく、先般実施された県民アンケートの結果も「医療・福祉の充実」を求める声が72.3%とダントツの一位です。
これに手をつけずして何をしていたのか、と言いたくもなります。


で、愚痴は終わり。
最近、慣れないタスクで忙しくてブログも更新できません。
とりあえずお知らせをいくつか。


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