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動く清山を確認できるPR動画ができました

昨日のデマにご注意記事はなかなかの反響があったのですが(苦笑)、

「清山は頭でっかちの嫌なやつ」

とか、

「冷たいやつでエリート気取り」

というイメージ作戦は主観的なものなので、対応が難しいです。

そうおっしゃってる人はだいたい、直接私と会ったことがない人も多い。

昨夜もある陣営の集会で、私のことを無責任で頑固で人の話を聞かないヤツ(笑)だと挨拶でこき下ろしておられた御仁がいたようですが、私はその方と会ったこともありません(^^;

 

たしかに40万市民のうち、直接私と触れ合ったことのある方というのは1万人もいないかもしれません。

そこで、「動く清山」を見てもらおうという企画でPR動画ができました!

 

 

こうした動画はとても照れくさいので、先週こっそりと公開してからはそっとしておいたのですが、そろそろ紹介させて頂きます。

具体的な政策を伝えるというよりも、私の人となりやイメージが少しでも伝われば幸いです。

撮影にご協力頂いた皆さんにも心から感謝!

串間市長選挙が告示

木曜日の宮崎八幡宮での地域集会は部屋いっぱいの皆さんにお越しくださいまして誠に有難うございました。

たくさん喋りすぎた反省がありますので、もう少し要点を絞って中身を考えていきたいです。

 

さて、今日は串間市長選挙の告示日でした。

私は9月頭、ほぼ同時時期に県議会議員を辞職されました島田俊光候補の出陣式に行ってまいりました。

島田さんとは2年半の県議会での付き合いでしたが、とても周囲の面倒見がよく(県議としては私の後輩にあたるものの汗)、素晴らしい人脈をお持ちです。

出陣式には知事も来てマイクを握っておられました。

 

今日から7日間の選挙戦、串間は市議補選に県議補選とトリプル選挙で大変だと思います。さらにその後、間髪おかず衆議院総選挙…

しばらく街は慌ただしくなりますし、夜の宴会は自粛モードになるかもしれません。

これは仲の良い支援者に聞いた話なのですが、米国では選挙シーズンになるとむしろみんな活発に議論しあうから街は夜の飲み会も含めて活気が出る、と。

一方、日本では公職選挙法違反を恐れて飲み会や宴会は自粛モードになる、と聞きます。実際、過去の衆議院総選挙や知事選挙の時を考えても確かにそうかもね、と思い当たります。

 

最近、元県議会議長の中村幸一さんの自分史が宮日新聞に連載されていますが、ある回では中村さんの選挙運動員が無実にもかかわらず夜の飲み会に出ていって有権者に投票依頼とセットで奢ってあげた疑いにより、警察にこっぴどく事情聴取を受けた、というエピソードが紹介されていました。

なるほど、こうしたことが過去あったから、自然と選挙が近づくと夜の飲み会、宴会は危険視されるのかなと変に合点がいったものでした。

台風に警戒を

昨夜の高岡町での集会は雨にもかかわらず、大勢の方にお集まり頂き有難うございました。

椅子はしっかり確保できたんですが、会場の物理的スペースが足りず廊下まではみ出してしまいました(汗)本当に申し訳ありませんでした。

 

 

そしていよいよ台風18号が直撃コースで近づいております。

すでに敬老会や各種研修会も中止が決まり、雨風も強くなってきて宮崎市内も台風モードに入ってきました。

木花地区の一部では避難指示も発令され、その他の木花地区では避難勧告も出されております。住民の皆さんも本当に大変だろうと思います。避難所で待機している市職員や消防関係者など皆さんも本当にご苦労さまです。

 

農作物の被害、観光面での打撃、市内小売店や飲食店への打撃もこの3連休で相当なものだと思います。8月の週末に続いて、今回も連休に重なりましたが、まずは皆さまのご無事と、そして被害が最小限に留まることを祈っております。

宮崎市選出の県議ですが、宮崎市に情報公開請求に行きました

各地での活動に加えて、肝心の宮崎市役所の研究についても進めております。

しかし、宮崎市もしくは宮崎市役所の姿を知るための各種資料が本当に手に入りづらい。

別に今分かったことではなくて以前からそうなんですが、ネット上で公開されていない資料、データが多く、地元県議にも提供されないので県庁経由、もしくは自分で手に入れることが多かったのです。

 

とくに財政のデータがそうで、ネット上で公開されている資料では知りたい肝心の数字が散在していたり時点が異なっていたり分かりにくいことこの上なかったところ、「財政手帳」なるものが市役所各課と市議会議員へ配布されていることが分かりました。

実物を見たところ、財政状況がとても整理されていたので、市役所の財政課へ電話をして問い合わせたところ、

 

「市民情報センターに置いてあるので、閲覧するかコピーしてください」

と、言われました。

 

県議をやって7年目ですが、資料を取りに行くことはあっても、市民向け情報センターにあるのでそれを見てくれ、という対応は初めてでした(苦笑)

しかも必要ならコピーを、というのですが、これは100ページ以上もある資料です。過去数年分を欲しいとお願いしたのですが、これらをいちいちコピーするのも大変です。

電子ファイルで提供頂けないんですか?と伺ったところ、

「情報公開請求の手続きを取って頂ければ、できます」

とのこと。

“宮崎市選出の県議ですが、宮崎市に情報公開請求に行きました” の続きを読む

天気に恵まれた連休でしたね

この連休は快晴が続き、先週の不安定な天気も一段落しました。

地域の挨拶周り、大淀川花火大会、西高同窓会、初盆のお宅へのお参りなど3日間慌ただしく動き周っておりました。

今日だけ少し、子どもたちを川に泳ぎに連れていきましたが、連日水難事故が報道されているのでかなり注意して様子を見ていました。

 

 

連休に入る日は毎月お手伝いしている1次救急の当番で、夜から翌朝まで12時間のシフト。入院が一人だけで比較的落ち着いた夜でしたが、最近は私の方が忙しくなってきて月に1回程度のお手伝いに留まっているのが申し訳ないです。

時間外や救急診療の現場は、地域の皆さんの赤裸々な生活模様も感じ取ることができる貴重な場です。

日本社会では貧しい家庭環境にあること、支援が必要な状態にあることはことさら隠され、地下に潜ってしまうので支援を的確に届ける、またはその実態を正確に把握することが非常に困難です。ただ、医療現場には最後の最後で踏ん張れなかった人、無理を続けて体調を壊してしまった人が来られるので、医療者には他の人には見せない面を見せてくれる(または語ってくれる)ことがあります。

 

 

最近の政治・行政はともすれば派手な政策に走りがちですが、本当に公的な支援を必要とする人々へ、限られた財源のなかいかに効果的にアプローチすることができるか、その手法や発想も進化させていかなければならないと感じています。

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