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天気に恵まれた連休でしたね

この連休は快晴が続き、先週の不安定な天気も一段落しました。

地域の挨拶周り、大淀川花火大会、西高同窓会、初盆のお宅へのお参りなど3日間慌ただしく動き周っておりました。

今日だけ少し、子どもたちを川に泳ぎに連れていきましたが、連日水難事故が報道されているのでかなり注意して様子を見ていました。

 

 

連休に入る日は毎月お手伝いしている1次救急の当番で、夜から翌朝まで12時間のシフト。入院が一人だけで比較的落ち着いた夜でしたが、最近は私の方が忙しくなってきて月に1回程度のお手伝いに留まっているのが申し訳ないです。

時間外や救急診療の現場は、地域の皆さんの赤裸々な生活模様も感じ取ることができる貴重な場です。

日本社会では貧しい家庭環境にあること、支援が必要な状態にあることはことさら隠され、地下に潜ってしまうので支援を的確に届ける、またはその実態を正確に把握することが非常に困難です。ただ、医療現場には最後の最後で踏ん張れなかった人、無理を続けて体調を壊してしまった人が来られるので、医療者には他の人には見せない面を見せてくれる(または語ってくれる)ことがあります。

 

 

最近の政治・行政はともすれば派手な政策に走りがちですが、本当に公的な支援を必要とする人々へ、限られた財源のなかいかに効果的にアプローチすることができるか、その手法や発想も進化させていかなければならないと感じています。

児童養護施設から大学へ進む学生への支援-Swing-Byと不屈の男、慎泰俊。

日永純治さんが代表をつとめる宮崎市の任意団体、Swing-Byと、慎泰俊さんが理事長を務める東京の認定NPO法人、Living-in-Peaceが協定を結び、児童養護施設から大学へ進学する学生の相談、支援を相互に行うことを決めました。

 

宮崎大学の講堂で行われた調印式。

 

その後に学生さんと一般の方向けに、慎さんから2時間の講演と質疑応答というセッション。

“児童養護施設から大学へ進む学生への支援-Swing-Byと不屈の男、慎泰俊。”の続きを読む

九州北部豪雨、一刻も早い救命・救助と復旧を願います

大地震でも台風でもない、梅雨時期の大雨でこれほどの被害になるとは予想もしていませんでした。

九州北部を襲った豪雨で、福岡県、大分県で現時点で11人死亡、14人が行方不明という甚大な被害となっており、依然として孤立している集落があるとのこと。

 

 

昨年の熊本に続き、隣県の大規模災害ということで胸が痛みます。

昨日から政府は自衛隊、警察、消防など6,000人規模を派遣、そしてわが宮崎県からも県警の広域緊急援助隊が派遣されています。

 

我が宮崎県庁はまだ何も発表する段階にありませんが、隣県のわが県としても何らかの対応の検討が必要ではないでしょうか。

もちろん段階に応じた支援があるので、今は何より救命、救助に全力を尽くして頂きたいと思います。

私の今後について

政治の世界は様々な噂が絶えないわけですが、ここ数ヶ月、私の今後の動向に関する噂が事実とウソの両方が混ざって周囲を飛び交っておりました。

私の人生なんだからほっといてくれよ、と言いたくなりつつも、政治家というものは多くの支援者に支えられ、有権者の皆さんの手によって選挙で選ばれる職業ですから、多くの人の関心事となり、話題とされることは仕方のないことだし、むしろ有り難いことだなと今は感じています。

 

そもそも医学部に入った頃には渡米して医療をやることを夢にも思いませんでしたし、その後にまさか地元に帰って政治家になるとは全く想像だにしませんでした。

人生は思いがけないことの連続であり、様々な人との出会いや本との出会い、心境の変化により次の道が開けてきたり、目的地を見出したりもします。

 

ただ、どんな道であれ、自分の自由意志で選び取っていきたいし、その先にある目的地を見据えて、たとえ困難な道であれ努力を重ねて進み抜けていきたいと思います。上り坂も障害物もない道を選んでばかりいても、楽かもしれませんがどんな目的地にたどり着くのか分かりません。

そういう意味で、「どんな道を歩みたいか」よりも、「どんな目的を果たしたいか」を重視して参りましたし、それは政治家として何になるかよりも、何をなすべきか、という問いを自分に投げかけてきたとも言うことができます。

 

今年度初めての県議会となる6月議会も来週からスタートします。

当面、目の前の職務に専念しつつ、いま自分がなすべきことというものを考えに考え抜いた上で、今後については自分の責任において決めていきたいと思います。

1回の人生ですから、挑戦をせずに後で悔やむよりも、挑戦をして結果を求める人生に、より大きな価値を感じます。

「義を見てせざるは勇なきなり」

しかるべき時期には、きちんと考えをまとめて説明をし、動き出したいと思いますのでなにとぞよろしくお願い致します。

宮崎市の新バスレーン規制について、疑問に答えます

昨年の2月1日から始まった、中村交差点から江平五差路までの区間の新バスレーン規制について、色々と不満や疑問の声を頂きますので県警本部の交通規制課にお尋ねしてみました。

 

下は毎日新聞2016年3月25日地方版の記事

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