• プロフィール
    profile
プロフィールを読む
  • ブログ
    blog
ブログを読む

クリニックのプレオープンの案内

本日、7月1日をもって保健所からの開設許可、九州厚生局からの保険医療機関の指定を受け、形式上の診療体制は整いました。

しかしもう少し準備をした上で、7月9日(月)にプレオープン日を設けました。

クリニックのHPもほぼ出来上がりましたので、そちらのお知らせをどうぞご覧ください!

http://clinic.kiyoyama.jp/

 

どうぞ今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

ホームページリニューアルのお知らせ

いつもこのブログを定期的にチェックして下さっている皆さん、選挙戦が始まってからは活動の報告はSNSを中心に行っており、ブログ更新がやや滞ってしまっていることをご容赦下さい!

 

ホームページを少しリニューアルして、トップページに投票依頼の30秒の動画や選挙期間中のスケジュール、政策のページにはわかりやすく目指す政策を並べているので、ぜひご覧ください!

 

http://kiyoyama.jp/

 

ちなみに、動画はこちらにも貼っておきます。

宮崎市長選挙(1月28日投開票)へ立候補しました

先ほど、宮崎市役所にて宮崎市長選挙の立候補手続きを終え、無事に受理されました。今日から宮崎市長候補として、7日間の選挙戦がはじまります。

私たちは県都40万都市の可能性を信じ、宮崎市がより良い街になれると信じて活動を続けて参りました。

宮崎市は、もっとよくなる。

市長が変われば、街が大きく動き出します。宮崎市の歴史を変え、子どもからお年寄りまで明るい希望の持てる前向きな街づくりを始めるため、ぜひ【清山とものり】へ皆さまの一票を宜しくお願い致します!

【出陣式に、東国原氏 来たる!】
本日1月21日(土)12時より宮崎山形屋前にて、出陣式を行います。前・宮崎県知事の東国原英夫さんが、応援弁士として駆けつけてくださることになりました!ぜひ皆さま、お誘い合わせの上でご参加ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【個人演説会のご案内】
選挙期間中は毎日個人演説会を行います。

[1月21日]
18時より阿波岐原自治公民館
19時より大塚台中央自治公民館

[1月22日]
18時よりJA高岡
19時よりひまわり荘

お近くの方はぜひ、ご参加ください!
よろしくお願い致します。

※スケジュールのお問い合わせは、
選挙事務所(TEL: 0985-69-4010)までお願いします。

障がいのあるなしにかかわらず、多様な人が活躍できる社会へ

「多様な人々が活躍する、開かれた宮崎市」にしたいというコンセプトには、発達が通常と少し違う人々や、身体的な障がいのある人々も社会で等しく受け入れられ、活躍できるような風通しの良さをイメージしています。

 

私はリーフレットやインターネット上で考えや政策を紹介していますが、そうした視覚的な情報に触れることの難しい方へ向けたメッセージを用意しました。

ぜひ、文字を読むことの難しい皆さんにはこちらの音声を聴いていただければ、と思います。

 

ほか、動画も用意しておりますが、こちらは映像ですので音声だけでも…

 

 

恥ずかしながら、発達障がいのこと、障がい福祉、特別支援教育等の分野は県議会議員になってから知ることが多く、私自身も医師としてお手伝いをして参りました。

106年続く明星特別支援学校(盲学校)

 

せいりゅう支援学校とこども療育センター

 

病虚弱児のための支援学校、赤江まつばら支援学校を訪問してきました

 

重度障がいの子どもたちのために働いてくれる看護師募集中!

 

発達障がいのことは、本田秀夫先生の著書、そして昨年佐土原総合文化センターで行われた講演で非常に学ばせて頂きました。私の大学の先輩のようです。

 

発達障がいとは言うものの、マジョリティーの人々と発達の仕方が異なるだけ

なので正常と異常という分類よりも、通常と通常ではないという分類の方が正確だ、とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

先日、眼科医であり産業医でもある三宅琢先生も、障がいのあるなしというのは単に少数派か多数派かの問題とも置き換えられるともおっしゃっていました。

世の中には「色覚異常」で、モノクロにしか見えない方や一部の色が見えない方もいますが、一方で「4つ目の色」が見える(我々は原則的に3つの色で世界を認識している)人が200人に1人の割合でいて、その人は「月」が鮮やかな青に見えるとのことでした。

その4つ目の色が見える人にとっては、3つの色しか見えない大多数の我々の方が色覚異常者だと思われるかもしれません。しかし、世の中の構成員のマジョリティーが3色派なので、3色派の我々が「普通」と認識されているだけなのだと。

 

三宅先生の、バリアをバリューに変えるという考え方もとても共感しました。

目の見えない方が、スマホを使って目の前の物体や文書の画像を転送し、寝たきりの方が代わりにその物体や文書の内容を説明してあげるといった連携が可能になっている、と。寝たきりの方でも、テクノロジーの発達によって「眼」を貸してあげることが可能となっている、と。

島の名前は忘れましたが、どこかの島では4人に1人の割合で世界がモノクロにしか見えない色覚異常者がいるものの、彼らはそうでない人よりも夜の海で鮮やかに魚の姿を認識できるので、トビウオ漁で大活躍するという話。

 

様々な人が共生して、互いの存在に「慣れる」ことが重要と。

シェア金沢のこともご紹介されており、見学に行きたいと思いました。

 

この分野も書き出したらきりがなくなってくるのですが、もちろん私もまだまだこの分野は知らないことが多く、教えていただかなければいけないと思っております。

宮崎市の障がい福祉政策も、もっときめ細かに、また職員の専門性を高めることで充実を図ることができるのではないかと思います。手話言語条例もしかり。がんばります。

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

とても好天に恵まれた元旦で、今年一年が皆さまにとって幸多き一年となりますよう心から願っております。

 

私は大晦日は実家で恒例のお手伝い。

事務所も開けて活動していましたので、例年ほどはお手伝いできず申し訳ない…

 

夕方が過ぎたらお店を後にして、事務所で最後の事務作業。

そして午後11時より年越しの挨拶ということで、宮崎神宮入り口で街頭に立たせて頂きました。

夜中はさすがに足元が冷えましたが、心に残る年越しとなりました(笑)

 

そして、元旦の今日も神宮入り口へ。

毎年街頭演説をされている武井代議士の向かいで迷惑をかけながらでした。本当にすみません…!

 

政治家を目指していて私のファン(?)とかいう小学校6年生が、一緒に写真をということでパチリ。

 

とても多くの皆さんにご挨拶、出会えた2018年の元旦でした。

ついに今月の21日(3週間後!)には4年に1度の宮崎市長選挙が告示されます。

宮崎市の子どもたちの教育、街づくり、農業・経済、医療・介護体制など大きく左右される選挙で、市長の責任は果てしなく重いものがあります。

 

こんな大勝負に挑むことができることに心から感謝しつつ、頑張ってまいりたいと思います。

このページのトップへ