• プロフィール
    profile
プロフィールを読む
  • ブログ
    blog
ブログを読む

12月3日(日)、豪華?若手政治家のトークセッションを行います!

来週末、私の友人たちが宮崎へ応援に来てくれるということで、せっかくだから若手政治家が本音で語るトークセッションを企画しました!

 

【若手政治家が本音で語る、都政・県政・市政の裏側!】

日時:2017年12月3日(日)14時〜15時30分

場所:清山知憲事務所(宮崎市旭2丁目1 ひまわり荘の斜め向かい。駐車場あります)

会費:500円

 

ゲスト:東京都議会議員・おときた駿兵庫県議会議員・中田慎也選挙プランナー・松田馨

 

各ゲストがそれぞれ、講演によばれるほどの人物で、みんな20代で政治の世界へ飛び込み、色んなものと戦い、悩みを持ち、それぞれのフィールドで活躍しています。

 

おときた都議は舛添前知事を辞職へ追い込むきっかけを作り、小池都知事を支援し、都民ファーストの会を圧勝へ導いたキーマンですが、今は都民ファーストの会を脱会、新しい方向性へ歩き出しました。

とくダネ!や昼おびなど、テレビでも引っ張りだこ、日本一の政治家ブロガー(ブロガー政治家?)です。

 

中田県議は兵庫県伊丹市議会議員から政治家をスタートし、兵庫県議会議員へ。

斬新な活動報告チラシを伊丹市内へくまなく自己ポスティングするスタイルはなかなか他に真似できません。そして議員インターンシップでは関西の学生から絶大な人気を誇り、インターンシップ期間中は彼の事務所はもはや家族のような一体感で包まれ、見習うべき点が多々あります。

 

松田馨氏は日本最年少の選挙プランナー、元滋賀県知事の嘉田由紀子氏の選挙に携わったことをきっかけにこの世界へ。

国政選挙のたびに雑誌からは各政党の議席獲得予想を依頼され、普段は彼自身が認める政治家しか依頼を受けない、気骨ある人物です。

 

 

我々、中田県議の地元で一晩飲んだことをきっかけに、東京でも飲んだり、普段もやり取りしたり仲良くさせて頂いております。

 

 

今回、私の活動の応援ということでわざわざ宮崎に来てくれるので、皆さんとぜひ一緒に本音を語り合ったり、直球の質問に答えていきたいと思います!

私も、トークセッションだとつい本音を吐いてしまいそう…

なにやら市長選をめぐって悪質な嘘や中傷を述べておられる陣営がいますが、変だなと思ったらどうぞ生清山へ直接お尋ね下さい。いつでもこちらはオープンです!

 

参加については、メール、電話、LINE、Facebookにてご連絡頂ければ幸いです。

 

以下、Facebookのイベントページ

https://www.facebook.com/events/217812455426006/

総選挙が終わって、次は市長選挙

昨日、第48回衆議院総選挙が終わりました。

まずは、この宮崎県第一選挙区では武井俊輔候補が勝利させて頂いたこと、心より感謝申し上げます。

また、全体としては自民公明勝利ということで、国政では今後も地方創生の流れが続いていきます。

 

地方創生とは、人口減少社会に対して確かな戦略で取組む地方の努力を支援する考えですが、宮崎市はなかなかこの国の支援を取り込むことができていません。

国が全てを解決してくれる時代はとっくに終わり、地方が自ら努力して課題解決に取組む、そうした姿勢が問われる時代が本格的に到来しています。

宮崎市の将来を左右するのは、むしろ国政選挙ではなく市長選挙ですが、その告示日と投開票の日が9月に市選挙管理委員会によって発表されています。

 

 【 平成30年1月21日告示、28日投開票】

  

告示まで3ヶ月を切って、公開討論会など政策論議や候補予定者を見比べる機会が未だありませんが、宮崎市の将来を考える機会となることを願っております。

 

 

とりあえず武井さん、おめでとうございました!

総選挙公示、週末は障がいのある子どものセミナー

今日、衆議院総選挙の公示です。

朝から立候補受付が始まり、自民党公認の武井俊輔候補が出陣していきました。

 

選挙直前で政党の合従連衡が続きましたが、今後も自公政権で国を担っていくことは揺るぎない事実で、北朝鮮への脅威や現実的な形への憲法改正、有権者の皆さんに対して耳の痛いことでも向き合わざるを得ない社会保障と財政の問題、一つ一つに安定して答えを出し、前へ進んでいくためには今回もより多くの国民の皆さまの負託を頂き、より責任感のある政権運営を目指していかなくてはいけません。

なにとぞ皆様のご支援ご協力をよろしくお願い致します。

武井俊輔陣営は、比例区は公明党さんの比例単独立候補者を全員当選させるべく協力関係を結んでおります。皆さまのご理解ご協力をなにとぞよろしくお願い致します。

 

下は午前8時からの必勝祈願祭。

前の日高県議が朝日に輝いています^^;

 

そして週末の土曜日、10月14日(土)の13時30分より宮崎港の入り口にある宮崎県水産会館5階にて、重度心身障害児・者とその家族の抱える課題を考えるセミナーを開催致します。
前回の第2回は残念ながら台風で中止、今回は第3回です。難病、障がい、子どもの福祉に関心のあられる方、ぜひお越し下さい!
要申し込みとありますが、気軽にお電話頂くか、私までメッセージ下さい。

 

輝けみんなのいのち Vol.3
日時:10月14日(土)13時〜受付 13時30分〜開会
場所:水産会館5階(宮崎港入り口、シャロンの近く)

デマにご注意を

首長を目指すのは、今までの議員と異なり政策に責任を取ることができるという点でとても活動のしがいがありますし、また楽しい点でもあります。

挨拶周りや意見交換ではじめて気付かされる視点もあり、さっそくそれの解決法を実現したいと思うとワクワクしてきます。

 

ただ、一方で悪質なデマ、噂が飛び交っているのも今回の選挙の特徴です。

周りの仲間は、

「そんなものにいちいち取り合うな」

「正々堂々としていれば、みんな分かってくれる」

と、王道を説かれる方が多いのですが、先日Facebookである県外の首長経験者から忠告がございました。

「どうせデマや噂の類だ、と放っておくと、後で予想以上に街中に広がり、収集のつかないことになりますよ。きちんと対応しといた方がいい。」

と。

どうもその方の自治体では、夜の街に2人1組となって相手陣営が現れ、居酒屋やスナックでわざと周囲に聞こえる声でデマや悪口を言いふらすほどの巧妙な手口でやられたそうです。

 

なので、一つ一つのデマ、虚偽情報を否定しておきたいと思います。

 

 

1.消防団要らないデマ

どうも消防団の皆さんの間で、清山は消防団を要らないと言っているらしいというデマがこの2ヶ月程度消えません。

2ヶ月前、これを吹聴していた方がいることは掴んでいましたが、未だに囁かれているようです。

普通に考えて、こんなこと言うはずがありません。

東日本大震災、熊本地震、ゲリラ豪雨など自然災害の脅威が続くなか、住民の命を守る消防団、建設業の皆さん、そして自治体や警察、自衛隊の皆さんの役割はますます重視されているところでしょう。

悪質なデマですね。

 

 

2.市の入札制度で、予定価格の事前公表を無くすデマ

宮崎市の建設工事では(他のものもかもしれないですが)、入札にあたっては予定価格を事前公表する制度になっています。県は非公表です。

清山が当選したらこの事前公表をなくして、県と同様に非公表にするというデマです。

宮崎市の入札制度については知っておりますが、正直なところ選挙前に細かくどこをどう変える、など検討もしたことがありません。

制度の変更は、変えた後の影響、業者の意見や市にとって何が重要なのか、多角的な検討が必要だと思います。なのに選挙前にいちいちどこをどう変えるなど言うはずがありません。

これも、ある電気関係の会社がおっしゃっていたことまでは掴んでいますが、意図的なのか勘違いなのかナゾ。

 

 

3.市長を踏み台にして国政を目指すデマ

そもそも「踏み台」というのは現在の小池都知事のように、1期目の任期途中から都政に集中できていないのではないかというような行動を取られる方を言うのではないかな…と思うのですが、はっきりいって市長選のさらに先のことについては全く考えていません。

私も7年前に県議会議員になった当初、まさか市長職を目指すことになるとは思いませんでしたが、県議会から見てきたこの8年の市政というものに改めて厳しい評価をせざるを得なくなったためでした。それをもって、県議会を「踏み台」にしたと言われても困惑しますし、私なりに県議会では県政発展へ向けて全力を注いで参りました。

仮に、市長職のあとに他の仕事、それが民間の仕事であるのか政治なのか現時点ではよく分かりませんが、何をするにしてもこれだけ変化の激しい社会において遠い将来のことはよく分かりません。

ただ私を攻撃するためだけの、デマでしょう。

 

 

ほか、細かいことはいくつかありますが、上記のものがよく聞かれるものです。

夏休みにいつも通り実家に一時帰省した妻を指して、出馬をめぐって夫婦喧嘩をして奥さんは実家に帰ったデマとか(笑)、選挙が終わったら離婚する予定デマとか、家族まで材料にしたデマが飛び交っており、大変迷惑です。

まあ、この程度の被害は想定の範囲内ですが、それを信じ切った方々の行動により宮崎市が誤った方向性に進まないことを祈っております。

国体施設分散化への道 宮崎市の教訓

県議会を辞職したものの、毎日朝から晩まで予定ややることが詰まっていて、更新が滞ってしまいます。すみません。

国体施設(陸上競技場、体育館、プール)の都城、延岡、宮崎への分散整備決定については、地元紙も県の決定へ賛同するような論調が多く、これまでの県の調整や説明に一本あり、という感じがしてきました。

 

一方でこれまで通りの県央整備を求めてきた宮崎市としては、先週の宮崎日日新聞紙の記事でも戸敷市長の言葉として

「県央整備の利点を訴えてきた宮崎市の戸敷正市長は「集中型がいいのは当然で、スポーツランドのイメージが薄れてしまうのでは」と懸念を示しつつ、「今回は受け止めなければしようがない」と吐露。」

という諦めの心境が紹介、そして市議会ではアリーナ型の体育施設を宮崎市として検討したい、しかし財源探しや県との協議もこれからというかなり焦りの見られる姿勢が見られます。

 

幾人かから問い合わせを受けたのですが、今回の知事の分散整備の方針というものは、県議会での議決事項でもなんでもなく、昨年度からの議論の積み重ねを経て今回のような結論に至ったことを考えれば事実上の最終決定です。

県議会がどうしてもこの決定を覆したいと考えれば、体育施設整備に必要な予算が上程された時に否決をするという荒業しか残っていません。県立宮崎病院はまさに再整備は了承したけれども予算額が膨れ上がったので、実施設計の予算案を上程するかどうかで一悶着ありました。

 

しかしこうしたプロセスが生まれるのも、県がその意思決定過程を透明化し、説明を重ねてきたことの裏返しとも言うことができます。

県立宮崎病院は当初からA案〜D案を示し、それぞれメリットとデメリットを説明を重ね、決定。

今回の国体施設にしても、昨年度から繰り返し委員会や本会議場で各施設の候補地のリストアップ→それぞれ2候補地に絞り込み→最終的に1つに絞り込みというプロセスを経ました。

 

一方、宮崎市においては市役所建替えという200億を超える重要な案件にしてもその検討に必要な資料は内部資料という理由で公表されていません。市議会議員には自主研究グループの資料が配布されているようですが、これは情報公開請求をしても出さないでしょう。

そしてこのまま、12月には建替え方針の結論だけを発表したいというのですから、その不透明な意思決定プロセスは県と非常に対照的に思えます。

 

 

あまり地元紙は今回の分散整備に至った経緯を深掘りして検証してくれていませんが、色々と不正確な情報が飛び交っておりますので私なりに公の文書で説明できる部分は説明致します。

 

まず、昨年度に国体に向けては陸上競技場と体育館、プールの3つを新設する方針を決定、そして候補地をリストアップすることとなりました。

下は昨年12月の常任委員会での報告資料。

以下は、整備候補地のリストアップ状況と要望状況。

陸上競技場については、都城の山之口だけが地元からの要望あり。宮崎市は無し。

体育館は6自治体から要望。

 

そして、その次の2月議会の常任委員会。それぞれ2箇所に絞り込みましたという報告がありました。

各候補地を総合評価していくことの説明。

 

なお、上の資料の(3)の4番目の・にあるように、整備費や維持費の一部負担に関して今後協議していくことについて回答があったのは都城市及び延岡市、とあります。

ですので、上記の流れから県は今月の最終結論に至るまで各自治体と対話を続けてきたことがよく分かります。

そして宮崎市に関しては、地元負担の協議についても回答はなく、陸上競技場に関しては要望も上がってきていない状況でした。

 

 

実際、その後遅くになって5月に宮崎市長から県への要望書が提出されましたが、体育館のみについて要望されていました。

 

その後、7月になり宮崎市議会のスポーツ観光振興議員連盟から要望。

唯一、陸上競技場へ言及した要望でした。

 

しかしながら、宮崎市長が会長となっている県市長会から県への要望書は、分散整備の要望。

 

そして、こちらは県内の市議会議長会(会長は宮崎市議会議長)から、県議会自民党に対する要望書。

宮崎市からは体育施設の要望はなく、延岡市からは体育館整備の要望。

こちらは県商工会議所連合会からの要望。

こちらも体育施設は分散化の要望。

 

最後に、毎年8月に提出される宮崎市から県への要望。

やはり最後まで県体育館だけの要望

 

 

今回の判断、県に対する批判も聞かれますが、その立場や自治体との今後のつきあい上、あまり露骨に上記のような経緯を説明することはできないでしょう。県議会議員としても同様だと思います。

私は以上の経緯を知り、かつ県議を辞めて市政をあらためたいという立場になった絶妙な立場なのできちんと説明をさせて頂きました。

 

世の中には宮崎弁でいう「げなげな話」という、いい加減な噂や推測だけでストーリーが作られることがあります。しかしそうした議論をいくら繰り返しても生産的ではありませんし、本来は学びが得られるはずが決定的に誤った方針だけが残ることもあります。

今回、紹介させて頂いた常任委員会の資料は全てネットで公開されているものですし、各種要望書も隠す必要もない公文書です。こうした一次資料をもとにした冷静な検証が必要だと思います。

このページのトップへ