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好天に恵まれた週末でした

新事務所も綺麗に整ってきました。

名簿集め、外での作業、受付、パソコン入力など様々な仕事がありますので、皆さんぜひお手伝いにどうぞ〜

 

 

週末は本当に素晴らしい天候に恵まれ、各地の行事に参加したり地域を周って参りました。

 

写真は住吉の広原神社の例大祭

親戚が神楽を舞い、いとこの子どもが七五三を祝ってもらいました〜

 

高岡の一里山地区で伊東さんと。

キュウリの収穫がもう少し、ということで、とても綺麗なキュウリのハウスを見せてもらいました。

 

心身障害児・者の通う、清武のせいりゅう支援学校。

この日はせいりゅう支援学校の30周年記念・第6回せいりゅう祭ということで、とても盛り上がりました。

児童・生徒の発表は個人情報の保護という観点でネットはNG。野田校長先生のご挨拶だけ、写真を載せます。

児童・生徒の楽しそうな表情、学校の教職員の皆さんの努力や工夫、そして保護者の皆さんのとても嬉しそうな顔を見ることができました。

 

 

そして、学校の裏の、農業高校の実習林は工事が進んでいました。

その時のブログ。その後の写真が下でございます。

清武せいりゅう支援学校の裏山が荒れ放題で、学校敷地内まで土砂が…

 

日曜は県庁前の楠並木朝市が、10周年ということで式典が開かれていました。

この朝市は、補助金に頼らず、出店料だけで運営経費を賄っており、地域おこしの好例ということで全国からも行政視察が来られたようです。

我が家はふつうに常連としてお世話になっております。

 

農業大学校の学生さんたちが、みかんや鉢植えを売ってました。

すごく安かったので、事務所へお土産で購入。

 

ここのおじちゃんのところてんは絶品です。

あまり教えたくないけど…

 

地元の栄町児童公園ではふれあいまつりで、子どもたちが工作体験やTreeing、宝探しで楽しそうにしていました。

 

天候に恵まれた3連休、私もどこか行楽にいきたい衝動にかられつつ(笑)、皆さんが楽しそうにしている時間を少し共有させて頂きました!

今週も頑張ります。

宮崎市の中期財政計画を検証

先週、宮崎市の中期財政計画が発表されました。

第一印象は、かなり財政は厳しいということ。

 

【1】市債残高について

どうも市債残高の圧縮を3年間で120億以上達成した、ということが実績としてPRされているように聞くのですが、そこまで大きな達成かというとあまりそうは感じません。

 

まず、市役所は自由に借金(市債発行)をできません。

通常、市役所が借金をする場合はその目的が国によって決められていて、大雑把にいうと災害復旧費借り換え、そして公共・公用施設の建設事業費などであり、使いみちに自由はありません。

地方債の仕組みについては、以前もブログで触れました。

地方の借金はどこまでが地方の責任なのか

 

そして、借金の残高というのは、過去に借金を発行した時の返済計画の額よりも、その年の借金発行の額が少なければ自然と減っていきます。

この返済計画も、一気にドンと返す一括償還と、20年など時間をかけて分割して返す方式等があるようですが、だいたいはデコボコにならないように計画的に返済していきます。

なので、基本的には公共施設の建設事業が無ければ借金発行もできませんし、過去の返済計画に従って粛々と市債は減っていくことになります。

“宮崎市の中期財政計画を検証” の続きを読む

市長選を控えて宮崎市は骨格予算の編成へ

宮崎市の来年度当初予算編成方針が18日に発表されました。

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/city/finance/budget/134591.html

 

今回の予算編成は、来年1月末に施行予定の宮崎市長選挙を控えての作業となります。

次期市長の任期は2月6日からで、市長による予算査定は2月上旬を予定しています。

よって、次期市長の考えによっては新年度予算がどうなるのか分からないという微妙な年の予算編成で、通常は義務的経費などの必要な部分だけを盛り込む骨格予算を編成し、その後に時間をおいて6月議会で補正予算を編成、肉付けを行ってから本格予算に仕上げる工程とします。

 

しかし宮崎市は4年前は市長選挙を控えているにもかかわらず本格予算の編成で臨みました。実際に市長選挙は施行されて結果的には現職が再選されたのですが、骨格予算ではなく本格予算としたのは、市長選後も現在の体制が続くという自信の表れです。

以下は当時の宮日新聞の記事からの引用です。

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防災対策に重点/宮崎市が当初予算方針

2013/10/23  宮崎日日新聞朝刊  2ページ

宮崎市は22日、2014年度の当初予算編成方針を発表した。来年1月に市長選を控える中、市政運営を継続的に進めるため本格予算とし、13年度に続き地震や津波に備える総合防災対策などに重点を置く。

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今回はどうするのかな、と注視していたところ、宮崎市は4年前と異なり骨格予算の編成で臨むと発表されました。

今回の市長選挙は4年前とは異なる、体制が変わることも織り込まなければならないという姿勢であり、安心したところです。

以下、宮日新聞からの引用です。

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宮崎市/戦略計画5件に10億円/来年度予算方針/市長選控え骨格編成

2017/10/19  宮崎日日新聞朝刊  3ページ

18年1月に任期満了に伴う市長選を迎えるため、当初予算は人件費や施設管理費などを中心とした骨格予算として編成。五つの戦略プロジェクトなど政策的経費については、来年6月の市議会定例会で補正予算として計上する。

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市が同時に発表した、予算編成スケジュールによると、新年度予算の市長査定は通常よりも少し遅く、2月上旬となっております。

市長選挙後の次期市長のもと、査定を行うスケジュールです。

前の清山市長のお孫さんですか…?

第11代宮崎市長、清山芳雄氏(在任:1966―72年)は51年も前に宮崎市長に就任された方ですが、およそ60代以上の宮崎市民の皆さんはよく憶えておられます。

 

地域を挨拶して周っていると、かなりの割合で

「前の清山市長さんのお孫さんですか?(もしくは息子)」

と尋ねられます。

 

「清山」姓というのは宮崎市内だと新別府町、そして池内町に集中して居住しており、昔の清山市長もこの新別府町の麓(ふもと)の方でした。

私の祖父、貞巳(さだみ)もこの新別府町の麓の出身で、ここで生まれ育ちましたが、今から60年以上も前に橘通りへ出てきて、祖母と一緒に蕎麦店を始めました。

 

なので、元々の本家は清山市長の家と同じ地域です、しかし家族ではありません。

戸籍等を見ても、繋がりは確認できませんが、もしかしたらこの新別府町で同じ清山姓であれば、どこかで繋がっているのでしょうか。

以前、江戸時代に大分方面から移住してきたとか昔話を聞いたことはありますが、定かではありません。

 

この清山芳雄氏のご子息の皆さんは今もご健在で、私も新別府町の自治会でお世話になることがあります。

清山芳雄氏は元々自民系県議であり、宮崎県議会議長まで務めたあとに当時の有馬市長が任期途中で亡くなられた後の選挙で立候補、当選されております。

昭和41年の市広報に、就任時の記事が載っていました。

 

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