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残念な人

昨日の東京から帰る便は案の定欠航で、すかさずその5分後の福岡行の便に振り替え、新幹線「さくら」に初めて乗車して宮崎へ帰ってまいりました。

昨日夕方のUMKによるレジナビフェアの総括はいろんな見方があると思いますが、医師確保の現実を象徴的な場を通じてよく伝えることができていると思います。宮崎から取材に来られていたUMKさんに感謝です。
民主党の山田正彦衆議院議員の、「実名小説 口蹄疫レクイエム 遠い夜明け」を読みました。
私は速読できない人なのですが、一晩でさらさらと読み終えてしまいました。
なぜなら、同じパターンの繰り返しで内容がペラペラだから。
危機事象が発生→現場とその指導者は混乱→山田が一喝、正論を吠える→事態は収拾へ
あれだけ複雑な事象をよくもこれだけ時代劇のごとくシンプリファイできるなと感心しました。「小説」と称しているだけあって、この本はフィクションとして読まなければ全く生産性がありません。
だいたい本文が始まって2ページ目から牛の放線菌症を「放射線菌症」と繰り返し間違え、その「細菌」を「ウイルス」と称する初歩的な誤りを犯しています。
畜産経験者としての専門地を披露したかった気持ちは分かりますが、このお粗末なミスからはゴーストライターの存在も疑いたくなります。(政治家の本では常識ですか?)
あとはひたすら現場自治体の長や宮崎県、そして農林水産省職員や牛豚疾病委員会までこき下ろし、責任を転嫁し、山田一人が正義感に駆られて活躍するというヒロイックな展開の繰り返しです。
あの惨事からまだ1年しか経っておらず、著者自身も未だ現職衆議院議員であるのにあまりに無神経な出版物です。
関係自治体の首長や宮崎県はこれでいいのでしょうか。大人なマナーで抗議・反論しても理不尽ではないと思いますが。
以前、ある政治家の講話で、「全ての栄誉・名誉は現場に、そして全ての責任は我々政治家が負うべき」という発言を聞き、いいかっこしいな発言かもしれないけど、確かにそうあるべきだなとも思いました。
山田正彦議員の振る舞いは180度逆を向いており、「全ての栄誉・名誉は自分に、そして全ての責任は現場と行政職員、その他の政治家にある」と言いたげです。
アマゾンを覗いてみたら評価も非常に低いですね。
これは購入ではなく、立ち読みでさらさらと流すことをお奨めします。
今日は辛辣な表現になってしまいましたが、酷い本なんですよ。ほんとに。

自民党ひむか塾

自民党宮崎県連はニューリーダー育成塾「ひむか」を開講します。

説明文より。
日本や宮崎県のよりよい明日を作りたいという「志をもつ人」を宮崎県内より広く募り、研修の場を提供することにより、共に学び、共に語り合いながら明日の時代を創るリーダーを育成します。
また中央・地方政治の将来を担う人材発掘を行い、社会へ輩出します。
私も運営側で参加させて頂きますが、決して政治家志望限定ではございません。
興味のある方は7月29日が締め切りです、急いでご応募を。

1.塾 長

丸山 裕次郎 (自民党県連 青年局長)

2.募集人員

30名から50名

3.募集期間

平成23年6月1日(水) から 7月29日(金)

4.受 講 料

12,000円  (党員は10,000円)

5.応募書類

入塾申込み書(調査票)

6.選考方法

入塾申込み書による書類選考

7.開塾式および第1回講座

日 時 平成23年9月3日(土)

13:30    開 塾 式 (塾生証交付、集合写真撮影ほか)
14:20   第1回講座 講義1
15:10   質疑応答

場 所 JA・AZM 別館201研修室

◇ 宮崎市霧島1-1-1
◇ (0985) 31-2000

講 師 古川 禎久 衆議院議員

◇ 中央政治大学院 副学院長
◇ 自民党本部青年局長
◇ http://www.furukawa-yoshihisa.com/

8.第2回講座以降のスケジュール

≪日  程≫

第二回講座        10月22日(土)
第三回講座        12月 3日(土)
第四回講座(党本部)  平成24年3月頃 予定
修了式(青年局大会)  6月(青年局大会)

≪時 間 割≫

13:30 – 14:20  講座1
14:20 – 14:40  質疑応答
14:40 – 15:00  休憩
15:00 – 15:50  講座2
15:50 – 16:10  質疑応答
16:10 – 16:30  受講レポート記入後、解散

被災地支援報告会

急な決定ですが、来週木曜日、6月9日に北の被災地支援報告を行います。

以下、概要です。
「被災地支援報告会」
日時:6月9日(木)18時30分から19時30分
場所:宮崎市民プラザ(市役所横のオルブライトホールがある建物)4階大会議室
内容:県医師会の災害医療支援チーム(JMAT)派遣の医師による報告と、清山の見た被災地、自治体の取り組みを紹介します。
参加方法:参加費用は無料です。当日の飛び込みも構いませんが、参加される予定の方は清山事務所(info@kiyoyama.jp)か清山の個人的な連絡先までご連絡下さい。
我々は別として、一般市民の方々には被災地の状況、支援の有り様などを直接人から聞く機会は少ないかなと思います。
JMATの報告会なども医師対象はあるのですが。
今回、医師会の派遣チームは七ヶ浜町の役所も非常に感謝されていましたし、また私がこの目で見て気づいた点などもございます。
1時間弱の報告会なので、是非お時間のある方は足を運ばれてみて下さい。

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