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日野原先生講演

後援会の方が手伝っておられ、宣伝をお願いされましたので掲載します。

ちょくちょく宮崎に来ておられる聖路加国際病院理事長の日野原重明先生が9月4日にフェニックスで講演されます。
どうぞお時間のある方はご参加ください。
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日野原先生とは聖路加国際病院で面談させて頂いたこともありますが、年齢を抜きにしても発想が非常に柔軟かつ斬新で、新しい分野へチャレンジするエネルギーは凄まじいものがあります。
ぜひ一度、ライブでお話しを聞いてみてください。
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明日は研修説明会

明日13日(土)は宮崎観光ホテル3階で県内の基幹型研修病院、協力型研修病院による初期/後期臨床研修説明会が開催されます。

下にテキストでも掲載しておきます。
遠方の医療機関も参加されるので、協力型病院の状況もまとめて伺える唯一の機会です。
学年を問わず医学生、研修医の方で少しでも興味があればいらっしゃって下さい。
私も伺わせて頂きます。
1.病院説明会(14:00?17:00)東館3階「緋燿(ひよう)」
(1)6つの基幹型臨床研修病院より来年度の研修プログラム等の説明
(2)希望する協力型病院/施設の説明
(3)6つの基幹型病院ブース、協力型病院/施設をまとめたブースでの個別説明等
2.懇談会(17:00?19:00)西館1階「はな花」
先輩医師との意見交換、懇親会
ところ : 宮崎観光ホテル 「東館3階 緋燿(ひよう)」
〒880-8512 宮崎市松山1?1?1 TEL (0985)27?1212
参加費
無 料
と き : 平成23年8月13日(土) 14:00?19:00
主催:宮崎県臨床研修運営協議会
(宮崎県・宮崎県医師会・宮崎県内各臨床研修病院/施設)
■ 参加医療機関
基幹型臨床研修病院:6 施設
宮崎大学医学部附属病院、県立宮崎病院、県立延岡病院、県立日南病院、
古賀総合病院、宮崎生協病院
協力型臨床研修病院/施設:20 施設
国立病院機構宮崎東病院、国立病院機構都城病院、宮崎市郡医師会病院、都城市
郡医師会病院、日向病院、内村病院、千代田病院、宮崎善仁会病院、藤元早鈴病
院、ブレストピアなんば病院、和田病院、野崎東病院、メディカルシティ東部病
院、園田病院、五ヶ瀬町国民健康保険病院、串間市民病院、高千穂町国民健康保
険病院、美郷町国民健康保険西郷病院、野尻中央病院、谷口病院、きよひで内科
クリニック

残念な人

昨日の東京から帰る便は案の定欠航で、すかさずその5分後の福岡行の便に振り替え、新幹線「さくら」に初めて乗車して宮崎へ帰ってまいりました。

昨日夕方のUMKによるレジナビフェアの総括はいろんな見方があると思いますが、医師確保の現実を象徴的な場を通じてよく伝えることができていると思います。宮崎から取材に来られていたUMKさんに感謝です。
民主党の山田正彦衆議院議員の、「実名小説 口蹄疫レクイエム 遠い夜明け」を読みました。
私は速読できない人なのですが、一晩でさらさらと読み終えてしまいました。
なぜなら、同じパターンの繰り返しで内容がペラペラだから。
危機事象が発生→現場とその指導者は混乱→山田が一喝、正論を吠える→事態は収拾へ
あれだけ複雑な事象をよくもこれだけ時代劇のごとくシンプリファイできるなと感心しました。「小説」と称しているだけあって、この本はフィクションとして読まなければ全く生産性がありません。
だいたい本文が始まって2ページ目から牛の放線菌症を「放射線菌症」と繰り返し間違え、その「細菌」を「ウイルス」と称する初歩的な誤りを犯しています。
畜産経験者としての専門地を披露したかった気持ちは分かりますが、このお粗末なミスからはゴーストライターの存在も疑いたくなります。(政治家の本では常識ですか?)
あとはひたすら現場自治体の長や宮崎県、そして農林水産省職員や牛豚疾病委員会までこき下ろし、責任を転嫁し、山田一人が正義感に駆られて活躍するというヒロイックな展開の繰り返しです。
あの惨事からまだ1年しか経っておらず、著者自身も未だ現職衆議院議員であるのにあまりに無神経な出版物です。
関係自治体の首長や宮崎県はこれでいいのでしょうか。大人なマナーで抗議・反論しても理不尽ではないと思いますが。
以前、ある政治家の講話で、「全ての栄誉・名誉は現場に、そして全ての責任は我々政治家が負うべき」という発言を聞き、いいかっこしいな発言かもしれないけど、確かにそうあるべきだなとも思いました。
山田正彦議員の振る舞いは180度逆を向いており、「全ての栄誉・名誉は自分に、そして全ての責任は現場と行政職員、その他の政治家にある」と言いたげです。
アマゾンを覗いてみたら評価も非常に低いですね。
これは購入ではなく、立ち読みでさらさらと流すことをお奨めします。
今日は辛辣な表現になってしまいましたが、酷い本なんですよ。ほんとに。

自民党ひむか塾

自民党宮崎県連はニューリーダー育成塾「ひむか」を開講します。

説明文より。
日本や宮崎県のよりよい明日を作りたいという「志をもつ人」を宮崎県内より広く募り、研修の場を提供することにより、共に学び、共に語り合いながら明日の時代を創るリーダーを育成します。
また中央・地方政治の将来を担う人材発掘を行い、社会へ輩出します。
私も運営側で参加させて頂きますが、決して政治家志望限定ではございません。
興味のある方は7月29日が締め切りです、急いでご応募を。

1.塾 長

丸山 裕次郎 (自民党県連 青年局長)

2.募集人員

30名から50名

3.募集期間

平成23年6月1日(水) から 7月29日(金)

4.受 講 料

12,000円  (党員は10,000円)

5.応募書類

入塾申込み書(調査票)

6.選考方法

入塾申込み書による書類選考

7.開塾式および第1回講座

日 時 平成23年9月3日(土)

13:30    開 塾 式 (塾生証交付、集合写真撮影ほか)
14:20   第1回講座 講義1
15:10   質疑応答

場 所 JA・AZM 別館201研修室

◇ 宮崎市霧島1-1-1
◇ (0985) 31-2000

講 師 古川 禎久 衆議院議員

◇ 中央政治大学院 副学院長
◇ 自民党本部青年局長
◇ http://www.furukawa-yoshihisa.com/

8.第2回講座以降のスケジュール

≪日  程≫

第二回講座        10月22日(土)
第三回講座        12月 3日(土)
第四回講座(党本部)  平成24年3月頃 予定
修了式(青年局大会)  6月(青年局大会)

≪時 間 割≫

13:30 – 14:20  講座1
14:20 – 14:40  質疑応答
14:40 – 15:00  休憩
15:00 – 15:50  講座2
15:50 – 16:10  質疑応答
16:10 – 16:30  受講レポート記入後、解散

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