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クリニックをオープンします(求人中)

前回お知らせしましたが、在宅医療を主に行うクリニックを7月上旬をめどにオープンできるよう準備を進めています。

場所は、宮崎市中央通3-51、東京庵ビルの3階です。

外来は週2回程度を考えており、主には私と看護師が往診車で患者さんの自宅や老人ホーム等の施設へ訪問をして診療を行うスタイルです。

 

すでに一緒にやろうという仲間もいるのですが、クリニックでは医療事務と看護師の方も採用しなくてはならないので、ぜひご興味のある方はご覧下さい。

5月末内定、6月末採用、7月より勤務というスケジュールです。

看護師の求人番号:45010-12068981

医療事務の求人番号:45010-12131581

応募方法としては、履歴書、職務経歴書を私の事務所までご郵送ください。

5月25日あたりを書類の締切としたいと思います。

お問い合わせについては掲載求人票記載のところへ頂くか、私あてのメールやSNSで答えられる点にはお答えしたいと思います。

 

 

この「訪問診療」(在宅医療、「往診」という言葉が馴染み深いかもしれません)では患者さんとクリニックで契約を結び、月に2回など定期的に医師が訪問をして診察をするシステムです。

この診療スタイルはここ10年で非常に浸透してきましたが、まだまだご存じない方が多いです。

一般の皆さんが思っている以上に、今は自宅や施設で投薬を受けたり点滴、傷の処置、胃ろうや呼吸器の管理ができるようになっています。

病気になってしまって、家族から離れた病院で過ごすしかない、最期も病院のベッドだろうという思われていた家族が、「訪問診療」「訪問看護」というサービスを受けられることを知ってもっと早くに導入すれば良かった!と思われるケースも多いです。

 

私自身も医師を志した理由である祖母を看病するとき、訪問診療、訪問看護としてクリニックうしたにの牛谷先生、訪問看護ステーション夢の久松さんに大変お世話になりました。

祖母は病院が嫌いだったので、50年住み慣れた自宅で最期まで過ごすことができるよう、痛み止めの薬や点滴、酸素も導入して天寿を全うすることができました。

その時のことを少しブログでも書いていました。

祖母

 

今まで、勤務医という立場、議員という立場で患者さんやそのご家族には携わってきましたが、自ら責任を負って医療を実践することになります。

宮崎でも、そして自宅や施設でも、与えられた条件のもとで最善の医療を多くの方へ届けられるようベストを尽くしていきたいと思います。

近況報告

皆さん、お久しぶりです、清山です。

この1ヶ月、ぼちぼち働き始めております。

 

選挙が終わってから多くの人と会って話をし、新しい出会いもあり、色んなことを考えて参りました。

宮崎を離れるんじゃないかというご心配も頂きましたが、家族、親族、支援者、そしてまだお会いしたことのない多くの皆さんに支えられてこそ今の私があるので、そうした考えにはなりません。

 

むしろ宮崎のために政策として実現したかったことを、部分的にでも自分が主体として担うことができれば、皆さんのご恩にわずかでも報いることができるだろうと考えました。

ミニ集会でも繰り返しグラフを示して説明してきましたが、宮崎市では2035年、今から17年後に後期高齢者の数がピークを迎えます。

医療と介護を最も必要とする後期高齢者の皆さんを、住み慣れた地域で最後まで過ごしてもらえるような医療・介護体制が必要で、これを地域包括ケアとも呼んでおります。

そのためには医師、看護師、薬剤師、歯科医師、介護士、ケアマネ、理学療法士、作業療法士、相談員、行政職員、施設管理者などあらゆる立場の人間が今よりも多く必要となりますし、質の向上や連携が求められます。

 

そこで、私自身が医師として責任を負う形でお役に立ちたいと考え、在宅医療の分野(訪問診療)でクリニックを立ち上げる準備を始めました。

世間で言う「開業」ということになりますが、建物を立てたり検査機器を整えて多くの患者さんを集めて、という仰々しいイメージとはかけ離れています。

まずは私ができる範囲内で、こじんまりと始めていきたいと思います。

ただ、仕事の内容に妥協するつもりはありません。

たとえ自宅や施設であっても、最善の医療を多くの人へ届けることができるよう、私なりの工夫や診療内容の検討を行っていきたいと考えています。

 

今までも、私がどこかで診療していないのかとか、紹介状を書いてくれないかというふうに医師としての仕事を求められることも少なくありませんでした。

また、救急当直であったりどこかのクリニックの代診にしても、その医療機関の流儀に従わざるを得ませんし、診療をした患者さんを継続して診ていくという「流れ」をもつことも困難で、不便さを感じていました。

これからは私の持てる力の限り、プロとして最善の医療を提供できるよう努めて参りたいと思いますし、その裁量を考えると楽しみでもあります。

 

また、具体的な進捗状況はご報告したいと思います。

後援会についてお知らせ

こちらでの更新が滞っておりまして、申し訳ありません。

事務所の残務処理、会計処理、皆さんへのご挨拶をしていたらあっという間に1月以上が経ちました。

 

今後の後援会ですが、今までの宮崎八幡宮隣、一文字ビル2階においていた常設の事務所は閉じて、下記の連絡先を使用することと致します。

後援会活動、私個人の政治活動はお休みをして、一民間人として精進を重ねて参りたいと思います。

 

事務所を閉じることで色々と行き届かない点が出てくるとは思いますが、なにとぞご理解頂きますようお願い申し上げます。

私はとても元気なので、どうぞご心配なく!

 

 

連絡先

住所 880-0002 宮崎市中央通3-51(東京庵)

FAX: 0985-69-8264  メール: info@kiyoyama.jp

 

12月3日(日)、豪華?若手政治家のトークセッションを行います!

来週末、私の友人たちが宮崎へ応援に来てくれるということで、せっかくだから若手政治家が本音で語るトークセッションを企画しました!

 

【若手政治家が本音で語る、都政・県政・市政の裏側!】

日時:2017年12月3日(日)14時〜15時30分

場所:清山知憲事務所(宮崎市旭2丁目1 ひまわり荘の斜め向かい。駐車場あります)

会費:500円

 

ゲスト:東京都議会議員・おときた駿兵庫県議会議員・中田慎也選挙プランナー・松田馨

 

各ゲストがそれぞれ、講演によばれるほどの人物で、みんな20代で政治の世界へ飛び込み、色んなものと戦い、悩みを持ち、それぞれのフィールドで活躍しています。

 

おときた都議は舛添前知事を辞職へ追い込むきっかけを作り、小池都知事を支援し、都民ファーストの会を圧勝へ導いたキーマンですが、今は都民ファーストの会を脱会、新しい方向性へ歩き出しました。

とくダネ!や昼おびなど、テレビでも引っ張りだこ、日本一の政治家ブロガー(ブロガー政治家?)です。

 

中田県議は兵庫県伊丹市議会議員から政治家をスタートし、兵庫県議会議員へ。

斬新な活動報告チラシを伊丹市内へくまなく自己ポスティングするスタイルはなかなか他に真似できません。そして議員インターンシップでは関西の学生から絶大な人気を誇り、インターンシップ期間中は彼の事務所はもはや家族のような一体感で包まれ、見習うべき点が多々あります。

 

松田馨氏は日本最年少の選挙プランナー、元滋賀県知事の嘉田由紀子氏の選挙に携わったことをきっかけにこの世界へ。

国政選挙のたびに雑誌からは各政党の議席獲得予想を依頼され、普段は彼自身が認める政治家しか依頼を受けない、気骨ある人物です。

 

 

我々、中田県議の地元で一晩飲んだことをきっかけに、東京でも飲んだり、普段もやり取りしたり仲良くさせて頂いております。

 

 

今回、私の活動の応援ということでわざわざ宮崎に来てくれるので、皆さんとぜひ一緒に本音を語り合ったり、直球の質問に答えていきたいと思います!

私も、トークセッションだとつい本音を吐いてしまいそう…

なにやら市長選をめぐって悪質な嘘や中傷を述べておられる陣営がいますが、変だなと思ったらどうぞ生清山へ直接お尋ね下さい。いつでもこちらはオープンです!

 

参加については、メール、電話、LINE、Facebookにてご連絡頂ければ幸いです。

 

以下、Facebookのイベントページ

https://www.facebook.com/events/217812455426006/

市長選の公開討論会は?? 今後の地域集会とまちづくり講演会の日程

延岡市では9月に青年会議所主催の、延岡市長選へ向けた公開討論会が開かれたようですが、宮崎市では市民有志によるものが1月14日に計画されているのみで、その他主な団体によるものが全く企画されていません。

 

県内唯一の中核市であり、40万都市の県都宮崎市の将来を左右する選挙。

しかも、過去を振り返っても立候補表明をした人間が出揃って半年も時間が残されていたことはありません。

しっかりとそれぞれの考えを聴き、お互いに討論し、市民の皆さんで議論する時間はあるはずですが、そうした機会を用意する動きがほとんど見られないのが残念。

新聞社やテレビ局など報道機関でそうした企画はできないものでしょうか。もちろん、完全中立な立場ですから。

候補予定者そのものだけでなく、宮崎市という地域の街づくりにかける姿勢や想いが問われている気がします。

 

私の政治姿勢、そして宮崎市役所や街づくりの方針の一つは情報公開、風通しの良い組織・街づくりです。

今回の活動においても、他の誰よりも集会の日時、場所をオープンにして、誰でも参加しやすい形をとっております。

以下、ご紹介致しますのでぜひ気軽にお越しいただき、ご意見ご質問も頂戴できれば幸いです。

 

・赤江地域集会:11月8日(水)18時30分〜 赤江公民館

・東大宮地域集会:11月16日(木)18時30分〜 東大宮地区コミュニティーセンター(宮崎市村角町島ノ前1346-1 )

・加納地域集会:11月22日(水)18時30分〜 加納地区交流センター( 宮崎市清武町加納乙1047番地)

・小戸地域集会:11月30日(木)18時30分〜 宮崎市青少年育成センター(宮崎市鶴島2丁目18番9号)

 

 

そして、ものすごいキャストの揃う豪華イベント、まちづくり講演会を紹介します。

木下斉さん 講演会【稼ぐまちが地方をかえる】〜宮崎の未来創生を考える〜

11月18日(土)14時〜16時

宮崎市民プラザ4階ギャラリー

第1部:木下斉さん講演【稼ぐまちが地方を変える】

第2部:トークセッション

木下斉、清山知憲、木藤亮太

コーディネーター:村岡浩司

 

木下斉さんは全国各地で補助金に頼らない、稼ぐまちづくりというコンセプトで商店街の再生や街づくり株式会社の運営などに関わっています。

「地方創生大全」など、著書も多数、内閣官房地域活性化伝道師として大活躍中。宮崎市の街づくりにもきっと力を貸してくれますし、彼の話はめちゃくちゃ面白いです。全国の街づくりの失敗事例なども面白おかしく紹介しつつ、最後にはポジティブになれる考えを紹介してくれます。

 

また、日南市の油津商店街の再生に挑んだ、テナントミックスサポートマネージャーの木藤亮太さん、そして同じく油津商店街の再生や宮崎市内ではタリーズコーヒーの展開から九州パンケーキの成功、青島ビーチパークやムカサハブの起ち上げなど数多くの地域づくりに尽力されてきた村岡浩司さんも参加して、みんなで地方創生や宮崎市の街づくりについて私も加わって議論します。

 

これだけの豪華キャストで街の将来を語り合う機会はなかなかないので、ぜひお越し下さい!参加費は無料です。

 

参加希望の方はinfo@kiyoyama.jpまでメールいただくか、下のFacebookページにて参加表明をお願いいたします。

https://www.facebook.com/events/118974362120267/?active_tab=about

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