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8月18日(金)18時30分より清武地域集会

2017年8月15日 | お知らせ

お知らせ記事です。

 

今週の金曜、8月18日の18時30分より19時30分まで清武文化会館研修室にて清武町での地域集会を行います。

場所はコチラ↓

 

新しい宮崎市についての清山の考えや問題意識の説明と、お集まり頂いた方からのご意見、質問を受け付けております。

子ども、学生、老若男女かかわらずどなたでも大歓迎ですので、ぜひ気軽においでください!

 

↓は先日の本郷公民館の様子

天気に恵まれた連休でしたね

2017年8月13日 | 日記

この連休は快晴が続き、先週の不安定な天気も一段落しました。

地域の挨拶周り、大淀川花火大会、西高同窓会、初盆のお宅へのお参りなど3日間慌ただしく動き周っておりました。

今日だけ少し、子どもたちを川に泳ぎに連れていきましたが、連日水難事故が報道されているのでかなり注意して様子を見ていました。

 

 

連休に入る日は毎月お手伝いしている1次救急の当番で、夜から翌朝まで12時間のシフト。入院が一人だけで比較的落ち着いた夜でしたが、最近は私の方が忙しくなってきて月に1回程度のお手伝いに留まっているのが申し訳ないです。

時間外や救急診療の現場は、地域の皆さんの赤裸々な生活模様も感じ取ることができる貴重な場です。

日本社会では貧しい家庭環境にあること、支援が必要な状態にあることはことさら隠され、地下に潜ってしまうので支援を的確に届ける、またはその実態を正確に把握することが非常に困難です。ただ、医療現場には最後の最後で踏ん張れなかった人、無理を続けて体調を壊してしまった人が来られるので、医療者には他の人には見せない面を見せてくれる(または語ってくれる)ことがあります。

 

 

最近の政治・行政はともすれば派手な政策に走りがちですが、本当に公的な支援を必要とする人々へ、限られた財源のなかいかに効果的にアプローチすることができるか、その手法や発想も進化させていかなければならないと感じています。

子どもや学生にも等身大の政治を考えて欲しい

2017年8月9日 | 政治

今夜の本郷公民館での地域集会はとても盛況で、おいで頂いた全ての方に感謝申し上げます。貴重なご意見や出会いもございました。

 

私の地域集会は、「子どもや学生も大歓迎」と書いているんですが、今日は小さな娘さんと、西高理数科の生徒さんがお母さんと一緒に来てくれました。

高校生のうちに、宮崎市という最も身近な自治体の行方を議論する政治シーンを生で見られるなんてとても貴重な機会だと思いますし、来てくれたことを本当に嬉しく思います。

政治はテレビの向こうの世界ではなくて、身近な街のあり方を決める仕組みなんだと感じ取ってもらえれば有難いと思いますし、直接政治にかかわらなくてもどんな道を歩もうが政治とは必ず関わりは出てきます。

そして選挙は国政選挙、地方選挙合わせればほぼ毎年行われており、18歳になった瞬間から投票に行きましょうというプレッシャーがかかってきます。選挙のたびに完全情報を得て投票の意思決定を行うことができるか、とても難しいとは思いますが、いちど政治家の話を生で聞くだけでも政治との距離はぐっと近くなると思います。

 

 

明日も朝の辻立ちから始まり、地域を周ってまいりたいと思います!

8月9日(水)18時30分より本郷公民館で地域集会

2017年8月7日 | お知らせ

台風5号が過ぎ去り、人的被害は少ないようですが週末の多くの行事がキャンセルに追い込まれ、日曜はデパートも午後2時で閉館といった具合に宮崎経済に対する影響も少なくなかったようです。

農家の皆さんも片付けや備えに追われていましたが、ハウスの被害はどうだったでしょうか。

 

 

今日は一転して再び夏の陽気でしたが、今週から私の活動も徐々に本格化して参ります。

まずは各地域を周って市民の皆さんへ私の考えを伝えたり、皆さんの声を聞く「地域集会」を開催していきます。

まさに宮崎市に対して物言いたいこと、清山に対して物言いたいことなんでもけっこうですので聞いて回りたいと思いますし、過去の宮崎市長選挙でもこのように市民の皆さんの声をすくい上げたり候補予定者の考えを細かく伝えるようなプロセスは無かったのではないかと思います。

 

「決起集会」とか「若者の集い」というと、いかにも候補予定者の周辺の支援者がが集合して気勢を上げるようなイメージで、一般の皆さんには近寄りがたいものです。

しかし、市長選とはまちづくりの究極の姿なので、ぜひとも多くの皆さんに各地での集会にお集まり頂き、私の考えを知っていただいたり生の声を届けて頂きたいと思います。そのプロセスを徹底した上で、納得して選挙の日を迎えて頂きたい。

 

 

【清山とものり本郷地域集会】

日時:8月9日(水)18時30分〜19時30分

場所:本郷公民館 駐車場は十分あります

参加方法:無料、当日おいでください 子ども、学生も大歓迎

 

 

別に最初から清山を支援する、という気持ちでなくて構いません。

気軽にお越し下さい!

子ども政策を徹底している明石市

2017年8月2日 | 政治 県議会

昨日から厚生常任委員会の視察で関西に来ています。

最初の訪問地は明石市役所。

下の写真は市議会議長さんで、とても気さくな方でした。

 

この明石市は、市長の泉房穂氏が2011年から2期目を務めておりますが、徹底した子ども政策を実行していることで知られています。

 

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自民党宮崎市支部の推薦を得ました

2017年7月26日 | 政治 自民党

こんばんは、宮崎市長選挙へ出馬表明を致しました清山知憲です。

 

ここでご報告し忘れていましたが、自由民主党宮崎市支部の推薦を頂きました。

今回、3人から推薦願いが提出されておりましたが、異議なしの全会一致で私へのご推薦を頂くことができました。7月20日の役員会で決定されたとのことです。

 

自治体の首長選挙へ挑むのに、国政政党の戦いは馴染まないという意見はございます。

ただ、今まで一政治家として自民党が立党の時から軸としてきた自由経済と保守主義という政治理念に自分の考えも最も近いものとし、最初の選挙こそ全くお世話になることもなく完全無所属で県議会議員として当選させていただきましたが議員となってから一貫して自民党の皆さんと政治活動を行ってまいりました。

4度の国政選挙を戦い、私自身も前回の県議選では自民党公認候補として臨み、当選させて頂きました。

議員の我々に課せられている党員確保や政治資金パーティーへの協力なども、負担ではありましたが組織人としてのけじめをつけられなければ、まっとうな政治もできないし行政組織に対して偉そうなことも言えないという想いで全く欠くことなく責任を果たして参りました。

 

今回、そうした今までの実績や私の政治姿勢などを評価頂いたことは率直に有難いと思いますし、その期待に反しないよう結果を残してまいりたいと思います。

 

 

なお、念のために付け加えておきますが、宮崎市政そのものにおいては何よりも市民の利益が第一であり、党がどうこうという考えはありません。多くの立場の皆さまの意見を聞き、全ての市民のための利益とは何か、追求して参りたいと考えております。

エビデンスとは?大事な補足説明

2017年7月25日 | 政治

こんばんは、宮崎市長選挙へ出馬表明しました清山知憲です。

 

昨日は分かりやすい図解もなく、一気に書き上げた記事だったのですが意外に反応が良かったです。

今日は誤解のなきよう、追加の注意点と説明です。

 

「エビデンス」とは直訳すると「根拠」ですが、文脈によって意味合いが異なります。

エビデンスに基づく政策、教育、医療という時のエビデンスの意味とは、「ある因果関係を示唆する統計学的知見」という風にご理解頂ければと思います。

「因果関係を示唆する」という言葉が重要で、仮説を支える単なるデータとは異なります。

 

たとえば、地域の社会減(地域外への流出が流入を上回っている状況)の対策を考えるとき、外にいる若者を地域へ呼び込みたいと考えます。

そして、若者が集中しちえる都会にあって地域にないものとして、物価の安さや通勤時間の短さ、環境の良さがデータとしてある、と。

これらのデータをエビデンスとして、PRをしていけば若者は地域へ流れてくるはずだ、と。

 

この例の場合、因果関係を示唆しない生のデータを背景に、地域の良さをPRすれば、若者が地域へ戻ってくるという仮説を立てているに過ぎず、実際にそうした政策を実行すれば期待通りの成果が得られるかどうかはさっぱり分かりません。

もしどこかの地域でそうした政策を実行した場合と実行していない場合で比較をし、成果がきちんとした形で検証されていればエビデンスとして認められるでしょう(成果が出ても出なくても、一つのエビデンスとして重要です)。

 

なので、エビデンスに基づく政策とは、単にデータを見ることとか、オープンデータを推進して統計資料を整備していくことだけではありません。

もちろんデータすら見ず、勘や経験だけで解決法を導くのは持っての他ですが、因果関係を示唆しないような生のデータから適当に導き出される結論も同様に危ういものは多数存在します。

朝食を食べる子と学力には相関関係がある、よって、朝食を食べさせれば子どもの学力は伸びるはずだ、みたいな誤謬です。

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疑問に答えます:エビデンスとは?

2017年7月24日 | 政治

こんばんは、宮崎市長選挙へ出馬表明をした清山知憲です。

 

私の考えや政策の柱を書いたリーフレットのなかに、「エビデンス」という言葉が出てきます。

県庁で記者会見を行った際も、「生産性」と「エビデンス」という概念を軸として市政改革を進めていきたいと説明したところ、多くの記者さんから「エビデンスとは何か?」と質問が集中しました。

県議会の一般質問でも相当説明はしてきたんですが、市長選出馬表明をした人間が言うと重みも違ってくるのでしょう。口頭でかなり説明をしましたが、まだまだなじみのない概念です。

 

とても平たく言えば、

市民が求めている成果を出すことができるという政策を重視していきましょう、という考え方です。

ワークする政策に絞って確実に実行し、ワークするかどうか分からない、もしくはワークしないと分かっている政策は実行しない、という方針です。

 

そんなの当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、全然当たり前ではありません。

人の命を預かり、いい加減な診断や治療は許されない医療の世界から政治・行政の世界へ飛び込んだ自分が目にしたのは、「勘・経験・思いつき」のKKOの世界でした。

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宮崎県体育館、宮崎市にできるのか延岡市にできるのか

2017年7月21日 | 県政

昨日は宮崎市議会観光スポーツ振興議員連盟(以下、議連)の皆さんの、知事への要望へ同行させて頂きました。

議連の皆さんは役員を中心に、県議の方は宮崎市選出の超党派が10人ほど集まり、後ろで見守っておりましたがあたかも圧力団体のような風景でした(苦笑)

 

写真は要望書を知事に手渡す、議連会長の串間修議員

 

要望の内容は、

・県体育館を宮崎市内に新設すること

・陸上競技場を、現在の総合運動公園内で新設すること

 

の2点です。

これら2つは、それぞれ延岡市と都城市が財政負担まで申し出ながら誘致を主張しています。

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日野原先生へ合掌

2017年7月19日 | 医療 紹介

日野原重明先生が亡くなられて、多くの方が想い出を語られているので私も少しだけ記録しておきます。

 

さすがに日野原先生のように超人的な活躍を生涯現役で105歳まで続けておられると、人生のどこかで先生と交差された方はかなりの数にのぼると思われます。

 

 

私は今から15年前の2002年、本郷で本格的に医学部課程を履修し始めた頃、「医の原点」という名前の医学概論シリーズで初めてお目にかかりました。

このシリーズは当時、書籍としてまとめられて出版されております。

 

医学部本館の大講堂に入ってきた日野原先生は、背筋こそ曲がっておられましたが壇上に立つと明朗な響きの声で講義をはじめ、そのまま90分ぶっ続けで話されました。

「私は先日、90歳になりました」

と自己紹介をされると教室がどよめいていたのを覚えています。

何の前触れもなく、いつもの講義だろうと思っていたらまさか90歳の医師が講義されるとは思わず、とても驚きました。

 

講義のなかではウィリアム・オスラーというカナダ生まれの医師でジョンズ・ホプキンスの教授などを務めた内科の医師の話、その著書である「平静の心」の紹介、そしてよど号ハイジャック事件に遭遇したことをきっかけに、人のために生きようと決意した日野原先生の人生を語ってくれました。

「医療とは、サイエンスに支えられたアートである。」

という言葉を講義の中でおっしゃっていました。同級生の中には感動を覚えて涙する者もおり、私も強烈な印象として覚えております。

 

 

日野原先生は「生き方上手」というベストセラー本をきっかけとして最晩年は命の尊さや「生き方」について広く国民を啓発し、勇気づける大きな存在となっていかれましたが、本業である内科の臨床医としても極めて優れた指導者でした。

 

感染症コンサルタントの青木眞先生がそのブログで、米国で活躍されていた頃に聖路加の日野原先生からお手紙をもらったというエピソードを紹介されておられます。25年前とのことなので、御年80歳にしてその感性にはただただ驚くばかりです。

http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/e439f4af893a0ab5774d16e675a5a7ec

 

私の師事する徳田安春先生も日野原先生に導かれ、聖路加で活躍されていた頃に私も少しお世話になり、臨床研究の勉強を聖路加の研究室でさせて頂いたことがあります。

このように、伝統的に基礎研究重視の日本の医学界において日野原先生は多くの優れた臨床医の能力を見出し、聖路加を拠点に活躍の場を与えてこられました。

 

 

 

私のような若造が日野原先生の功績を語っても100分の1も語り尽くせないところですが、少しでも先生の影響を受け、人生に接点を頂けたことに感謝申し上げます。

合掌。

 

 

写真は7年前に聖路加の理事長室にて。

緊張してて、何を話したのか覚えてません(笑)

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