• プロフィール
    profile
プロフィールを読む
  • 事務所
    Association
事務所へ

ブログ

クリニックをオープンします(求人中)

2018年5月11日 | お知らせ

前回お知らせしましたが、在宅医療を主に行うクリニックを7月上旬をめどにオープンできるよう準備を進めています。

場所は、宮崎市中央通3-51、東京庵ビルの3階です。

外来は週2回程度を考えており、主には私と看護師が往診車で患者さんの自宅や老人ホーム等の施設へ訪問をして診療を行うスタイルです。

 

すでに一緒にやろうという仲間もいるのですが、クリニックでは医療事務と看護師の方も採用しなくてはならないので、ぜひご興味のある方はご覧下さい。

5月末内定、6月末採用、7月より勤務というスケジュールです。

看護師の求人番号:45010-12068981

医療事務の求人番号:45010-12131581

応募方法としては、履歴書、職務経歴書を私の事務所までご郵送ください。

5月25日あたりを書類の締切としたいと思います。

お問い合わせについては掲載求人票記載のところへ頂くか、私あてのメールやSNSで答えられる点にはお答えしたいと思います。

 

 

この「訪問診療」(在宅医療、「往診」という言葉が馴染み深いかもしれません)では患者さんとクリニックで契約を結び、月に2回など定期的に医師が訪問をして診察をするシステムです。

この診療スタイルはここ10年で非常に浸透してきましたが、まだまだご存じない方が多いです。

一般の皆さんが思っている以上に、今は自宅や施設で投薬を受けたり点滴、傷の処置、胃ろうや呼吸器の管理ができるようになっています。

病気になってしまって、家族から離れた病院で過ごすしかない、最期も病院のベッドだろうという思われていた家族が、「訪問診療」「訪問看護」というサービスを受けられることを知ってもっと早くに導入すれば良かった!と思われるケースも多いです。

 

私自身も医師を志した理由である祖母を看病するとき、訪問診療、訪問看護としてクリニックうしたにの牛谷先生、訪問看護ステーション夢の久松さんに大変お世話になりました。

祖母は病院が嫌いだったので、50年住み慣れた自宅で最期まで過ごすことができるよう、痛み止めの薬や点滴、酸素も導入して天寿を全うすることができました。

その時のことを少しブログでも書いていました。

祖母

 

今まで、勤務医という立場、議員という立場で患者さんやそのご家族には携わってきましたが、自ら責任を負って医療を実践することになります。

宮崎でも、そして自宅や施設でも、与えられた条件のもとで最善の医療を多くの方へ届けられるようベストを尽くしていきたいと思います。

近況報告

2018年4月28日 | お知らせ 医療

皆さん、お久しぶりです、清山です。

この1ヶ月、ぼちぼち働き始めております。

 

選挙が終わってから多くの人と会って話をし、新しい出会いもあり、色んなことを考えて参りました。

宮崎を離れるんじゃないかというご心配も頂きましたが、家族、親族、支援者、そしてまだお会いしたことのない多くの皆さんに支えられてこそ今の私があるので、そうした考えにはなりません。

 

むしろ宮崎のために政策として実現したかったことを、部分的にでも自分が主体として担うことができれば、皆さんのご恩にわずかでも報いることができるだろうと考えました。

ミニ集会でも繰り返しグラフを示して説明してきましたが、宮崎市では2035年、今から17年後に後期高齢者の数がピークを迎えます。

医療と介護を最も必要とする後期高齢者の皆さんを、住み慣れた地域で最後まで過ごしてもらえるような医療・介護体制が必要で、これを地域包括ケアとも呼んでおります。

そのためには医師、看護師、薬剤師、歯科医師、介護士、ケアマネ、理学療法士、作業療法士、相談員、行政職員、施設管理者などあらゆる立場の人間が今よりも多く必要となりますし、質の向上や連携が求められます。

 

そこで、私自身が医師として責任を負う形でお役に立ちたいと考え、在宅医療の分野(訪問診療)でクリニックを立ち上げる準備を始めました。

世間で言う「開業」ということになりますが、建物を立てたり検査機器を整えて多くの患者さんを集めて、という仰々しいイメージとはかけ離れています。

まずは私ができる範囲内で、こじんまりと始めていきたいと思います。

ただ、仕事の内容に妥協するつもりはありません。

たとえ自宅や施設であっても、最善の医療を多くの人へ届けることができるよう、私なりの工夫や診療内容の検討を行っていきたいと考えています。

 

今までも、私がどこかで診療していないのかとか、紹介状を書いてくれないかというふうに医師としての仕事を求められることも少なくありませんでした。

また、救急当直であったりどこかのクリニックの代診にしても、その医療機関の流儀に従わざるを得ませんし、診療をした患者さんを継続して診ていくという「流れ」をもつことも困難で、不便さを感じていました。

これからは私の持てる力の限り、プロとして最善の医療を提供できるよう努めて参りたいと思いますし、その裁量を考えると楽しみでもあります。

 

また、具体的な進捗状況はご報告したいと思います。

後援会についてお知らせ

2018年3月7日 | お知らせ

こちらでの更新が滞っておりまして、申し訳ありません。

事務所の残務処理、会計処理、皆さんへのご挨拶をしていたらあっという間に1月以上が経ちました。

 

今後の後援会ですが、今までの宮崎八幡宮隣、一文字ビル2階においていた常設の事務所は閉じて、下記の連絡先を使用することと致します。

後援会活動、私個人の政治活動はお休みをして、一民間人として精進を重ねて参りたいと思います。

 

事務所を閉じることで色々と行き届かない点が出てくるとは思いますが、なにとぞご理解頂きますようお願い申し上げます。

私はとても元気なので、どうぞご心配なく!

 

 

連絡先

住所 880-0002 宮崎市中央通3-51(東京庵)

FAX: 0985-69-8264  メール: info@kiyoyama.jp

 

御礼

2018年1月29日 | 宮崎市政

今回の市長選挙、結果は及ばずでしたが、本当に良い戦いができたことに感謝申し上げます。

 

結果を受けての挨拶でも申し上げましたが、いま振り返ってみてもこの道しかなかったと確信しております。

政治家こそ保身ではなく社会へ身を捧げるべきだと思い、街の方向性と政策を訴えて参りました。

 

全てをやり切ったので思い残すことはありませんが、お世話になった皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみませんでした。

 

明日からまた日常が始まります。
宮崎市がより良い街になるよう心から祈念しております!

歴史的な接戦となった宮崎市長選挙。あなたの一票で、宮崎市の歴史が変わる。

2018年1月27日 | 宮崎市政 選挙

7日間に渡る宮崎市長選挙を終え、いよいよ投票日を迎えようとしています。

この8年間で、県都・宮崎市の存在感は失われ、若者の市外への流出は止まりません。言わば「若者に選ばれないまち」となっています。

今の市政を、これ以上続けていいわけはありません。
現職と横一閃の激戦と言われていますが、
絶対に、負けられない選挙です。

あと一歩のところまで来ています。連日の個人演説会でも、立ち見ができるほどたくさんの方々にお越しいただいています。

この間、私が何度も繰り返し訴えてきたことは、宮崎市の力はこんなものではないということ。

恵まれた気候と豊かな食、全国に誇るスポーツ環境とビーチリゾート、空港が近く交通の便も良い宮崎市は、大きな可能性を秘めています。

この可能性を活かし、三つの目標を掲げ、政策を実行して参ります。
・日本一健康なまちへ!
・日本一成長するまちへ!
・日本一こども達を応援するまちへ!

決意と公約

これまで応援してくださったみなさん、支えてくれたスタッフ、そして家族に、感謝の気持ちで一杯です。

宮崎市は、もっとよくなる。
私と一緒に、新しい宮崎市を作っていきましょう!
どうかあなたの一票を、私、清山とものり に託してください。

ホームページリニューアルのお知らせ

2018年1月25日 | 日記

いつもこのブログを定期的にチェックして下さっている皆さん、選挙戦が始まってからは活動の報告はSNSを中心に行っており、ブログ更新がやや滞ってしまっていることをご容赦下さい!

 

ホームページを少しリニューアルして、トップページに投票依頼の30秒の動画や選挙期間中のスケジュール、政策のページにはわかりやすく目指す政策を並べているので、ぜひご覧ください!

 

http://kiyoyama.jp/

 

ちなみに、動画はこちらにも貼っておきます。

宮崎市長選挙(1月28日投開票)へ立候補しました

2018年1月21日 | 日記

先ほど、宮崎市役所にて宮崎市長選挙の立候補手続きを終え、無事に受理されました。今日から宮崎市長候補として、7日間の選挙戦がはじまります。

私たちは県都40万都市の可能性を信じ、宮崎市がより良い街になれると信じて活動を続けて参りました。

宮崎市は、もっとよくなる。

市長が変われば、街が大きく動き出します。宮崎市の歴史を変え、子どもからお年寄りまで明るい希望の持てる前向きな街づくりを始めるため、ぜひ【清山とものり】へ皆さまの一票を宜しくお願い致します!

【出陣式に、東国原氏 来たる!】
本日1月21日(土)12時より宮崎山形屋前にて、出陣式を行います。前・宮崎県知事の東国原英夫さんが、応援弁士として駆けつけてくださることになりました!ぜひ皆さま、お誘い合わせの上でご参加ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【個人演説会のご案内】
選挙期間中は毎日個人演説会を行います。

[1月21日]
18時より阿波岐原自治公民館
19時より大塚台中央自治公民館

[1月22日]
18時よりJA高岡
19時よりひまわり荘

お近くの方はぜひ、ご参加ください!
よろしくお願い致します。

※スケジュールのお問い合わせは、
選挙事務所(TEL: 0985-69-4010)までお願いします。

【市長のアリーナ構想は、凍結・見直し】

2018年1月19日 | 宮崎市政

市長がアリーナを作る!

といい、

もう一人の候補予定者が

アリーナは大反対!選挙の争点!

 

というなか、私は建設地も財源も県との協力も投資してくれる民間もはっきりしていないのに、こんな思いつきは構想ですらない、争点になりえないと主張してきました。

 

そして選挙が近づけば、少しは市長も構想の具体的な中身を示して、賛否を問うかなと思っていましたが、最後までぼんやりした話のままでした……

 

起死回生の一手!

街なか活性化の起爆剤!

と叫ばれるほど、危うさを感じている市民の皆さんは少なくありません。

 

よって私のスタンスは、

【凍結・見直し】

です。

 

詳細を明らかにして、冷静に判断させてもらいます。

スポーツ振興、街なか活性化はとても重要。やります。

しかし、その答えがアリーナ建設なのかは、一度立ち止まって冷静に考える。
県や民間との協議で第3のより良い案が出れば、駅東のアリーナにこだわりません。(市長は建設地については「JR宮崎駅東」と明言されています)

将来の子どもたちへ負の遺産とならないよう、維持・管理・修繕費、収益性も冷静に判断することをお約束します。

 

今分かっている程度の構想では、とても市長のいう有名アーティストは来ないでしょう…
隣の鹿児島アリーナがとても参考になると思います。

 

お年寄りを支えるためにも若者目線の政策を

2018年1月13日 | 宮崎市政

宮崎市は若者を中心として市外への人口流出が深刻化しており、建設業や農業、介護、飲食宿泊業の現場も人手不足で悩んでおります。

あと20年は増え続けるお年寄りを支えるためにも、一人でも多くの若者に宮崎市にとどまり、または帰ってきて生活を営み、そのご両親の面倒もみることができるような流れが生む必要があります。

今は元気なシニアの皆さんもあとになって面倒をみてくれる人がいない!と慌てることになってしまいます。

 

最近は大学生と話す機会が多かったのですが、学生たちの将来に対する不安は大人が思っている以上に大きいです。

果たしてこのまま宮崎市にとどまるべきなのか、それとも東京、大阪、福岡など都市部に出て大企業での就職を目指すべきなのか。真剣に自分の人生を考えています。

 

いくらでも働く人がいた昔は、企業や事業所も求人票を出して待っていれば問い合わせや面接に来る人がいたのかもしれませんが、今は企業側の努力や、若者の視点にたった就活支援や情報発信といった政策が欠かせない時代となりました。

県内の高校や大学、専門学校と連携を取って、学生の視点に立ったインターンシップ・就活支援、都市部に出ていった若者に対するUターン促進強化地元企業の成長支援や健康経営の導入支援などまだまだ多くのことができると感じています。

 

私自身もいちど外に出て、宮崎県の対外的な情報発信の弱さ、学生の視点を汲み取った就職支援が非常に弱いなと感じてきました。

県内の高校、大学、専門学校を卒業して就職する学生の地元定着率、まだまだ伸ばす余地のある分野です。市役所内でも専門官を設置して、徹底的に取り組んでまいりたいと思います。

障がいのあるなしにかかわらず、多様な人が活躍できる社会へ

2018年1月7日 | 日記

「多様な人々が活躍する、開かれた宮崎市」にしたいというコンセプトには、発達が通常と少し違う人々や、身体的な障がいのある人々も社会で等しく受け入れられ、活躍できるような風通しの良さをイメージしています。

 

私はリーフレットやインターネット上で考えや政策を紹介していますが、そうした視覚的な情報に触れることの難しい方へ向けたメッセージを用意しました。

ぜひ、文字を読むことの難しい皆さんにはこちらの音声を聴いていただければ、と思います。

 

ほか、動画も用意しておりますが、こちらは映像ですので音声だけでも…

 

 

恥ずかしながら、発達障がいのこと、障がい福祉、特別支援教育等の分野は県議会議員になってから知ることが多く、私自身も医師としてお手伝いをして参りました。

106年続く明星特別支援学校(盲学校)

 

せいりゅう支援学校とこども療育センター

 

病虚弱児のための支援学校、赤江まつばら支援学校を訪問してきました

 

重度障がいの子どもたちのために働いてくれる看護師募集中!

 

発達障がいのことは、本田秀夫先生の著書、そして昨年佐土原総合文化センターで行われた講演で非常に学ばせて頂きました。私の大学の先輩のようです。

 

発達障がいとは言うものの、マジョリティーの人々と発達の仕方が異なるだけ

なので正常と異常という分類よりも、通常と通常ではないという分類の方が正確だ、とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

先日、眼科医であり産業医でもある三宅琢先生も、障がいのあるなしというのは単に少数派か多数派かの問題とも置き換えられるともおっしゃっていました。

世の中には「色覚異常」で、モノクロにしか見えない方や一部の色が見えない方もいますが、一方で「4つ目の色」が見える(我々は原則的に3つの色で世界を認識している)人が200人に1人の割合でいて、その人は「月」が鮮やかな青に見えるとのことでした。

その4つ目の色が見える人にとっては、3つの色しか見えない大多数の我々の方が色覚異常者だと思われるかもしれません。しかし、世の中の構成員のマジョリティーが3色派なので、3色派の我々が「普通」と認識されているだけなのだと。

 

三宅先生の、バリアをバリューに変えるという考え方もとても共感しました。

目の見えない方が、スマホを使って目の前の物体や文書の画像を転送し、寝たきりの方が代わりにその物体や文書の内容を説明してあげるといった連携が可能になっている、と。寝たきりの方でも、テクノロジーの発達によって「眼」を貸してあげることが可能となっている、と。

島の名前は忘れましたが、どこかの島では4人に1人の割合で世界がモノクロにしか見えない色覚異常者がいるものの、彼らはそうでない人よりも夜の海で鮮やかに魚の姿を認識できるので、トビウオ漁で大活躍するという話。

 

様々な人が共生して、互いの存在に「慣れる」ことが重要と。

シェア金沢のこともご紹介されており、見学に行きたいと思いました。

 

この分野も書き出したらきりがなくなってくるのですが、もちろん私もまだまだこの分野は知らないことが多く、教えていただかなければいけないと思っております。

宮崎市の障がい福祉政策も、もっときめ細かに、また職員の専門性を高めることで充実を図ることができるのではないかと思います。手話言語条例もしかり。がんばります。

1 / 8312

このページのトップへ