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御礼

2018年1月29日 | 宮崎市政

今回の市長選挙、結果は及ばずでしたが、本当に良い戦いができたことに感謝申し上げます。

 

結果を受けての挨拶でも申し上げましたが、いま振り返ってみてもこの道しかなかったと確信しております。

政治家こそ保身ではなく社会へ身を捧げるべきだと思い、街の方向性と政策を訴えて参りました。

 

全てをやり切ったので思い残すことはありませんが、お世話になった皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみませんでした。

 

明日からまた日常が始まります。
宮崎市がより良い街になるよう心から祈念しております!

歴史的な接戦となった宮崎市長選挙。あなたの一票で、宮崎市の歴史が変わる。

2018年1月27日 | 宮崎市政 選挙

7日間に渡る宮崎市長選挙を終え、いよいよ投票日を迎えようとしています。

この8年間で、県都・宮崎市の存在感は失われ、若者の市外への流出は止まりません。言わば「若者に選ばれないまち」となっています。

今の市政を、これ以上続けていいわけはありません。
現職と横一閃の激戦と言われていますが、
絶対に、負けられない選挙です。

あと一歩のところまで来ています。連日の個人演説会でも、立ち見ができるほどたくさんの方々にお越しいただいています。

この間、私が何度も繰り返し訴えてきたことは、宮崎市の力はこんなものではないということ。

恵まれた気候と豊かな食、全国に誇るスポーツ環境とビーチリゾート、空港が近く交通の便も良い宮崎市は、大きな可能性を秘めています。

この可能性を活かし、三つの目標を掲げ、政策を実行して参ります。
・日本一健康なまちへ!
・日本一成長するまちへ!
・日本一こども達を応援するまちへ!

決意と公約

これまで応援してくださったみなさん、支えてくれたスタッフ、そして家族に、感謝の気持ちで一杯です。

宮崎市は、もっとよくなる。
私と一緒に、新しい宮崎市を作っていきましょう!
どうかあなたの一票を、私、清山とものり に託してください。

ホームページリニューアルのお知らせ

2018年1月25日 | 日記

いつもこのブログを定期的にチェックして下さっている皆さん、選挙戦が始まってからは活動の報告はSNSを中心に行っており、ブログ更新がやや滞ってしまっていることをご容赦下さい!

 

ホームページを少しリニューアルして、トップページに投票依頼の30秒の動画や選挙期間中のスケジュール、政策のページにはわかりやすく目指す政策を並べているので、ぜひご覧ください!

 

http://kiyoyama.jp/

 

ちなみに、動画はこちらにも貼っておきます。

宮崎市長選挙(1月28日投開票)へ立候補しました

2018年1月21日 | 日記

先ほど、宮崎市役所にて宮崎市長選挙の立候補手続きを終え、無事に受理されました。今日から宮崎市長候補として、7日間の選挙戦がはじまります。

私たちは県都40万都市の可能性を信じ、宮崎市がより良い街になれると信じて活動を続けて参りました。

宮崎市は、もっとよくなる。

市長が変われば、街が大きく動き出します。宮崎市の歴史を変え、子どもからお年寄りまで明るい希望の持てる前向きな街づくりを始めるため、ぜひ【清山とものり】へ皆さまの一票を宜しくお願い致します!

【出陣式に、東国原氏 来たる!】
本日1月21日(土)12時より宮崎山形屋前にて、出陣式を行います。前・宮崎県知事の東国原英夫さんが、応援弁士として駆けつけてくださることになりました!ぜひ皆さま、お誘い合わせの上でご参加ください。


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【個人演説会のご案内】
選挙期間中は毎日個人演説会を行います。

[1月21日]
18時より阿波岐原自治公民館
19時より大塚台中央自治公民館

[1月22日]
18時よりJA高岡
19時よりひまわり荘

お近くの方はぜひ、ご参加ください!
よろしくお願い致します。

※スケジュールのお問い合わせは、
選挙事務所(TEL: 0985-69-4010)までお願いします。

【市長のアリーナ構想は、凍結・見直し】

2018年1月19日 | 宮崎市政

市長がアリーナを作る!

といい、

もう一人の候補予定者が

アリーナは大反対!選挙の争点!

 

というなか、私は建設地も財源も県との協力も投資してくれる民間もはっきりしていないのに、こんな思いつきは構想ですらない、争点になりえないと主張してきました。

 

そして選挙が近づけば、少しは市長も構想の具体的な中身を示して、賛否を問うかなと思っていましたが、最後までぼんやりした話のままでした……

 

起死回生の一手!

街なか活性化の起爆剤!

と叫ばれるほど、危うさを感じている市民の皆さんは少なくありません。

 

よって私のスタンスは、

【凍結・見直し】

です。

 

詳細を明らかにして、冷静に判断させてもらいます。

スポーツ振興、街なか活性化はとても重要。やります。

しかし、その答えがアリーナ建設なのかは、一度立ち止まって冷静に考える。
県や民間との協議で第3のより良い案が出れば、駅東のアリーナにこだわりません。(市長は建設地については「JR宮崎駅東」と明言されています)

将来の子どもたちへ負の遺産とならないよう、維持・管理・修繕費、収益性も冷静に判断することをお約束します。

 

今分かっている程度の構想では、とても市長のいう有名アーティストは来ないでしょう…
隣の鹿児島アリーナがとても参考になると思います。

 

お年寄りを支えるためにも若者目線の政策を

2018年1月13日 | 宮崎市政

宮崎市は若者を中心として市外への人口流出が深刻化しており、建設業や農業、介護、飲食宿泊業の現場も人手不足で悩んでおります。

あと20年は増え続けるお年寄りを支えるためにも、一人でも多くの若者に宮崎市にとどまり、または帰ってきて生活を営み、そのご両親の面倒もみることができるような流れが生む必要があります。

今は元気なシニアの皆さんもあとになって面倒をみてくれる人がいない!と慌てることになってしまいます。

 

最近は大学生と話す機会が多かったのですが、学生たちの将来に対する不安は大人が思っている以上に大きいです。

果たしてこのまま宮崎市にとどまるべきなのか、それとも東京、大阪、福岡など都市部に出て大企業での就職を目指すべきなのか。真剣に自分の人生を考えています。

 

いくらでも働く人がいた昔は、企業や事業所も求人票を出して待っていれば問い合わせや面接に来る人がいたのかもしれませんが、今は企業側の努力や、若者の視点にたった就活支援や情報発信といった政策が欠かせない時代となりました。

県内の高校や大学、専門学校と連携を取って、学生の視点に立ったインターンシップ・就活支援、都市部に出ていった若者に対するUターン促進強化地元企業の成長支援や健康経営の導入支援などまだまだ多くのことができると感じています。

 

私自身もいちど外に出て、宮崎県の対外的な情報発信の弱さ、学生の視点を汲み取った就職支援が非常に弱いなと感じてきました。

県内の高校、大学、専門学校を卒業して就職する学生の地元定着率、まだまだ伸ばす余地のある分野です。市役所内でも専門官を設置して、徹底的に取り組んでまいりたいと思います。

障がいのあるなしにかかわらず、多様な人が活躍できる社会へ

2018年1月7日 | 日記

「多様な人々が活躍する、開かれた宮崎市」にしたいというコンセプトには、発達が通常と少し違う人々や、身体的な障がいのある人々も社会で等しく受け入れられ、活躍できるような風通しの良さをイメージしています。

 

私はリーフレットやインターネット上で考えや政策を紹介していますが、そうした視覚的な情報に触れることの難しい方へ向けたメッセージを用意しました。

ぜひ、文字を読むことの難しい皆さんにはこちらの音声を聴いていただければ、と思います。

 

ほか、動画も用意しておりますが、こちらは映像ですので音声だけでも…

 

 

恥ずかしながら、発達障がいのこと、障がい福祉、特別支援教育等の分野は県議会議員になってから知ることが多く、私自身も医師としてお手伝いをして参りました。

106年続く明星特別支援学校(盲学校)

 

せいりゅう支援学校とこども療育センター

 

病虚弱児のための支援学校、赤江まつばら支援学校を訪問してきました

 

重度障がいの子どもたちのために働いてくれる看護師募集中!

 

発達障がいのことは、本田秀夫先生の著書、そして昨年佐土原総合文化センターで行われた講演で非常に学ばせて頂きました。私の大学の先輩のようです。

 

発達障がいとは言うものの、マジョリティーの人々と発達の仕方が異なるだけ

なので正常と異常という分類よりも、通常と通常ではないという分類の方が正確だ、とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

先日、眼科医であり産業医でもある三宅琢先生も、障がいのあるなしというのは単に少数派か多数派かの問題とも置き換えられるともおっしゃっていました。

世の中には「色覚異常」で、モノクロにしか見えない方や一部の色が見えない方もいますが、一方で「4つ目の色」が見える(我々は原則的に3つの色で世界を認識している)人が200人に1人の割合でいて、その人は「月」が鮮やかな青に見えるとのことでした。

その4つ目の色が見える人にとっては、3つの色しか見えない大多数の我々の方が色覚異常者だと思われるかもしれません。しかし、世の中の構成員のマジョリティーが3色派なので、3色派の我々が「普通」と認識されているだけなのだと。

 

三宅先生の、バリアをバリューに変えるという考え方もとても共感しました。

目の見えない方が、スマホを使って目の前の物体や文書の画像を転送し、寝たきりの方が代わりにその物体や文書の内容を説明してあげるといった連携が可能になっている、と。寝たきりの方でも、テクノロジーの発達によって「眼」を貸してあげることが可能となっている、と。

島の名前は忘れましたが、どこかの島では4人に1人の割合で世界がモノクロにしか見えない色覚異常者がいるものの、彼らはそうでない人よりも夜の海で鮮やかに魚の姿を認識できるので、トビウオ漁で大活躍するという話。

 

様々な人が共生して、互いの存在に「慣れる」ことが重要と。

シェア金沢のこともご紹介されており、見学に行きたいと思いました。

 

この分野も書き出したらきりがなくなってくるのですが、もちろん私もまだまだこの分野は知らないことが多く、教えていただかなければいけないと思っております。

宮崎市の障がい福祉政策も、もっときめ細かに、また職員の専門性を高めることで充実を図ることができるのではないかと思います。手話言語条例もしかり。がんばります。

徹底した子育て支援・教育に取り組むまちへ

1.全ての市内小中学校の普通教室でエアコンを整備

すでに以前の記事で取り上げましたが、しっかり財源を確保して全ての市内小中学校へエアコンを整備したいと思います。

 

市内全ての市立小中学校へエアコンの設置を

 

子どもたちの学習への影響、そして教職員の皆さんの職場環境の改善が目的です。

今やどのオフィスでもエアコンが聞いた環境で仕事をするのが当たり前ですが、学校の先生だけそれを我慢して1時間弱の授業をしろというのは、あまり合理的ではありません。

 

2.子どもの医療費助成、拡充へ

周辺自治体の助成状況からすると、宮崎市も拡充しなければ格差がついている状況です。

ただ私の場合、完全無料化までは考えていません。

子どもの医療費助成をどのようにすることで、子どもの病気が重症化するのを予防でき、入院を減らすことができるのかをしっかり検討した上で制度設計したいと考えております。

中学生まで完全無料化した場合、毎年宮崎市の負担だけで13億円程度かかるという試算もあります。

これは宮崎市の財政状況を考えればかなり厳しい数字ですし、責任ある財源の裏付けを検討したいと思います。

 

3.産前から就学までの切れ目ない子育て支援(日本版ネウボラ)

フィンランドのネウボラという、妊娠をした時から義務教育に入るまでの切れ目ない子育て支援システムを日本でも構築しようという動きがあります。日本版ネウボラと呼びます。

日本版ネウボラで検索すると、たくさんの情報がヒットします。

ベネッセのページ

子どもが生まれる前と後、その後保育園や幼稚園に入ってから小学校入学まで、各段階で公的支援が途切れることのないように、またその間の子育て・育児支援を家庭の視点から届ける仕組みです。

ピンと来ないかもしれませんが、上記ページでは日本の現状をこのように課題提起しています。

「日本においては、妊娠・出産期と出産後1ヶ月以降で母子支援をおもに担う機関が分断されており、出産施設での健診は、母子のみが対象で、医療的な視点が中心となり、パートナーを含めた家族全体をみていません。行政にとっては、産前の学級は、妊婦との接点となる機会ですが、対象はおもに初産婦を対象としており(注.自治体による)、その場合は、経産婦との接点にはなっていません。」

 

子どもを産み、育ててくれる家庭への公的支援をしっかり整えていきたいと考えております。

 

4.放課後児童クラブの待機児童ゼロ

つい先日の宮日新聞でも、宮崎市の放課後児童クラブ(学童保育)の待機児童数が48ある中核市のなかで連続ワースト4位だったことが報じられました。

 

共働き家庭が増えるなか、小学校低学年の子どもたちの健全育成と子育て家庭の支援のためにもこの待機児童数をゼロにするよう取組みたいと思います。

 

5.引きこもり・不登校児へのアウトリーチ支援

宮崎市内の小学校や中学校に通う児童・生徒で、かなりの数が不登校に陥っており、学校の教職員もなかなか適切に個別対応できないケースもあるとのこと。

 

2015年のNHKプロフェッショナル仕事の流儀では、佐賀県でこの問題に取り組む谷口さんがクローズアップされました。

 

寄り添うのは、傷だらけの希望

子ども・若者訪問支援 谷口仁史

 

訪問することを「アウトリーチ」と呼んだりしますが、学校に来れなくなった子どもたち、それぞれ必要な支援を届けるための仕組みや政策が必要だと思います。

昨年、宮崎市内の中学校で悲しい事件が相次いだこともありますが、学校で対応できること、学校以外の仕組みで対応すべきことを整理して取り組んでいきたいと思います。

LINEなどの若者が使うコミュニケーションツールを使って、悩み相談を始めたところ想像以上の成果を出している自治体の報告もあります。

 

6.夜間急病センター小児科の深夜帯診療の継続

これも先日、取り上げたトピックです。

夜間急病センター小児科の深夜帯は守らなければいけない

 

以上、子育て支援や教育に関する政策、考え方を簡単にご紹介しました。

幼稚園や保育園、そして小学校と中学校は宮崎市や市教育委員会の責任です。

今後、子どもたちの教育も大きく変わってきます。

2020年にはセンター試験も変わり、考える力を問われるようになる。英語教育も強化される、プログラミング教育も必修化される…

 

将来を担う子どもたちのための政策や教育は、優先して取り組んでいきたい分野です。

人手不足に対応する政策を

2018年1月3日 | 宮崎市政

ついにこの数年でも宮崎市では有効求人倍率が1を超え、雇用の場が足りないというよりも人手不足が深刻化してきました。(もちろん、細かくみると求人と求職者のミスマッチは各業種であります)

 

雇用を作ることが至上命題であり続けた過去に求められてきた政策と、今後求められる政策は自ずと異なります。

企業誘致一辺倒で良かった時代から、今は人手の確保、そして労働生産性の向上が避けられません。

 

建設業、飲食業、宿泊業、医療・介護の現場ではいくら求人をかけても本当に集まらない状況があります。私も実家が飲食業、そして障がいのある子どもたちが通う施設をお手伝いしてきたので誰よりも痛感してきました。

 

 

宮崎市としてできること

・県内高校、専門学校、大学を卒業する学生に向けて県内企業の紹介、インターンシップ促進、同窓会機能の強化

・UIJターン強化(大都市部における宮崎市PRの強化、宮崎市東京事務所へ民間人登用の検討)

・海外人材、留学生受け入れの促進(宮崎市海外戦略を策定し、外国人対象の研修や生活環境の改善、東アジアへのシティープロモーション)

・労働生産性の向上(県や労働局、ライフワークバランス社等の民間企業や産業医の力を得て、市内企業の生産性向上の支援)

 

 

こうした取組みに専門的に取り組む専門官を市役所内で設置し、人手不足対策を飛躍的に強化していきたいと思います。

それが、地元企業の支援と、人口減少対策にもなり得ると考えます。

現市政の良い点はしっかり継続

2018年1月2日 | 宮崎市政

戸敷市政の8年間が地元紙でも特集されていました。

私もほぼ同時期に県議会議員として足元の宮崎市政を見てきて、当たり前ですが良い点もたくさんありました。

最大の良い点は、リスクのある挑戦をしなかったがゆえに、特に大きな失敗の爪痕が残っていないこと。過去、大きなことへ挑戦をするあまり、負の遺産ともいえるハコモノが街へ残った自治体もあります。

 

また、宮崎の豊富な食と青島や一ツ葉を中心とした観光振興も基本的には間違っていません。農政も充実しており、それらの路線は基本的に継承していくことになります。私としては、フードビジネスや観光、農業新興など同じ路線でありながらも新しい発想でさらに飛躍させられると思っています。

 

また、宮崎市郡医師会病院の移転新築にしても現在の計画は何の変更もなく継続していきます。

市長が替わればこの計画も危ういとかいう妙な噂も耳にすることがありましたが、東京の豊洲市場とは違ってこの計画は医師会が主体となって進めているものです。宮崎市がどうこう言って変更できるものではありませんし、また豊洲市場のような問題が移転予定地にあるとかいう話でもありません。

宮崎市が38億円かけて造成している土地も、現在粛々と進んでおります。

この点についても、しっかり継続していかなければなりません。

 

ただ、最近はそうした戸敷市政のウリである堅実性も、9月に突如としてアリーナ建設を宣言するなどブレが生じ始めました。100億以上もかかる巨大なプロジェクトであり、当然ですが大きな市債発行も伴います。

また、県の陸上競技場と体育館も宮崎市ではなく都城、延岡への分散整備が決定をし夜間急病センター小児科も2年後をめどに深夜帯の診療が困難になる見通しは変わりありません。

ほか、地域のお宝発掘事業や突然の歳末大売出し補助など、継続的な成果を見込めないようなバラマキ的予算も目立ち、綻びが見え始めました。

 

 

今後、宮崎市はとても厳しい時代を迎えます。

地方にとって、「何もしないこと」が最大のリスクであり、地方創生を掲げる国の支援もそうした自治体は受けられません。

今までの市政の良い点は基本路線としてしっかり継承しながらも、新しい発想と行動力、リーダーシップで宮崎市をより良い街にしていけると信じ、挑戦していきたいと思います。

 

初詣の写真です。

明日でお正月の三が日も終わり。皆さま、どうぞ健やかにお過ごし下さい。

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