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総選挙が終わって、次は市長選挙

2017年10月23日 | 政治

昨日、第48回衆議院総選挙が終わりました。

まずは、この宮崎県第一選挙区では武井俊輔候補が勝利させて頂いたこと、心より感謝申し上げます。

また、全体としては自民公明勝利ということで、国政では今後も地方創生の流れが続いていきます。

 

地方創生とは、人口減少社会に対して確かな戦略で取組む地方の努力を支援する考えですが、宮崎市はなかなかこの国の支援を取り込むことができていません。

国が全てを解決してくれる時代はとっくに終わり、地方が自ら努力して課題解決に取組む、そうした姿勢が問われる時代が本格的に到来しています。

宮崎市の将来を左右するのは、むしろ国政選挙ではなく市長選挙ですが、その告示日と投開票の日が9月に市選挙管理委員会によって発表されています。

 

 【 平成30年1月21日告示、28日投開票】

  

告示まで3ヶ月を切って、公開討論会など政策論議や候補予定者を見比べる機会が未だありませんが、宮崎市の将来を考える機会となることを願っております。

 

 

とりあえず武井さん、おめでとうございました!

市長選を控えて宮崎市は骨格予算の編成へ

2017年10月21日 | 宮崎市政

宮崎市の来年度当初予算編成方針が18日に発表されました。

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/city/finance/budget/134591.html

 

今回の予算編成は、来年1月末に施行予定の宮崎市長選挙を控えての作業となります。

次期市長の任期は2月6日からで、市長による予算査定は2月上旬を予定しています。

よって、次期市長の考えによっては新年度予算がどうなるのか分からないという微妙な年の予算編成で、通常は義務的経費などの必要な部分だけを盛り込む骨格予算を編成し、その後に時間をおいて6月議会で補正予算を編成、肉付けを行ってから本格予算に仕上げる工程とします。

 

しかし宮崎市は4年前は市長選挙を控えているにもかかわらず本格予算の編成で臨みました。実際に市長選挙は施行されて結果的には現職が再選されたのですが、骨格予算ではなく本格予算としたのは、市長選後も現在の体制が続くという自信の表れです。

以下は当時の宮日新聞の記事からの引用です。

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防災対策に重点/宮崎市が当初予算方針

2013/10/23  宮崎日日新聞朝刊  2ページ

宮崎市は22日、2014年度の当初予算編成方針を発表した。来年1月に市長選を控える中、市政運営を継続的に進めるため本格予算とし、13年度に続き地震や津波に備える総合防災対策などに重点を置く。

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今回はどうするのかな、と注視していたところ、宮崎市は4年前と異なり骨格予算の編成で臨むと発表されました。

今回の市長選挙は4年前とは異なる、体制が変わることも織り込まなければならないという姿勢であり、安心したところです。

以下、宮日新聞からの引用です。

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宮崎市/戦略計画5件に10億円/来年度予算方針/市長選控え骨格編成

2017/10/19  宮崎日日新聞朝刊  3ページ

18年1月に任期満了に伴う市長選を迎えるため、当初予算は人件費や施設管理費などを中心とした骨格予算として編成。五つの戦略プロジェクトなど政策的経費については、来年6月の市議会定例会で補正予算として計上する。

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市が同時に発表した、予算編成スケジュールによると、新年度予算の市長査定は通常よりも少し遅く、2月上旬となっております。

市長選挙後の次期市長のもと、査定を行うスケジュールです。

河野太郎大臣の応援メッセージと期日前投票のお願い

2017年10月19日 | 日記

先日、超多忙な河野太郎外務大臣が応援メッセージを寄せてくれましたので公表致しました。

 

外務省で撮影。

河野大臣自身も、今回の総選挙で候補者です。

神奈川県平塚市、茅ヶ崎市、大磯町、二宮町にお知り合いがいたら、ご支援を宜しくお願い致します。

 

一昨日の夜は自民党政調会長の岸田文雄さんが武井俊輔候補の応援に街頭に立ってくれました。

私も自民党県連青年局長として司会を務めましたが、大変多くの皆さんにおいで頂き、心から感謝申し上げます。

 

 

 

総選挙も終盤戦。

22日の当日に投票へ行けない方は、期日前投票をぜひご利用下さい!

 

期日前投票は、入場券がなくてもできます。

気軽に以下の会場へお越しください!

 

河野太郎さんじゃなくて岸田さんの街頭演説を明日行います。

2017年10月16日 | お知らせ

5ヶ月前に、河野太郎さんに来てもらおうと10月16日の夕方に演説会を企画していましたが、ご存知のように急な解散総選挙により河野大臣は衆議院議員候補の応援で全国を飛び回っております。

なので、ポスターに記載されている10月16日(月)17時半〜の演説会は中止です。

 

代わりではありませんが、明日、17日(火)の18時半より山形屋前にて武井俊輔候補、岸田政調会長との街頭総決起大会を行います。

私も県連青年局長として司会に立ちますので、ぜひこちらへおいで頂ければ幸いです!

前の清山市長のお孫さんですか…?

2017年10月13日 | 宮崎市政

第11代宮崎市長、清山芳雄氏(在任:1966―72年)は51年も前に宮崎市長に就任された方ですが、およそ60代以上の宮崎市民の皆さんはよく憶えておられます。

 

地域を挨拶して周っていると、かなりの割合で

「前の清山市長さんのお孫さんですか?(もしくは息子)」

と尋ねられます。

 

「清山」姓というのは宮崎市内だと新別府町、そして池内町に集中して居住しており、昔の清山市長もこの新別府町の麓(ふもと)の方でした。

私の祖父、貞巳(さだみ)もこの新別府町の麓の出身で、ここで生まれ育ちましたが、今から60年以上も前に橘通りへ出てきて、祖母と一緒に蕎麦店を始めました。

 

なので、元々の本家は清山市長の家と同じ地域です、しかし家族ではありません。

戸籍等を見ても、繋がりは確認できませんが、もしかしたらこの新別府町で同じ清山姓であれば、どこかで繋がっているのでしょうか。

以前、江戸時代に大分方面から移住してきたとか昔話を聞いたことはありますが、定かではありません。

 

この清山芳雄氏のご子息の皆さんは今もご健在で、私も新別府町の自治会でお世話になることがあります。

清山芳雄氏は元々自民系県議であり、宮崎県議会議長まで務めたあとに当時の有馬市長が任期途中で亡くなられた後の選挙で立候補、当選されております。

昭和41年の市広報に、就任時の記事が載っていました。

 

【…続きを読む】

医学部進学に興味のある中学・高校生、保護者のための初イベント

2017年10月11日 | お知らせ

ちょっと日が迫ったなかでのお知らせで恐縮なのですが、医学部進学に興味のある中学生・高校生、保護者、そして進路指導担当教諭を対象とした、県内初のフォーラムが開催されます。

 

「宮崎から医師を目指そう!フォーラム」

日時:10月22日(日)14時〜(受付13時30分〜)

場所:ホテルニューウェルシティー2階

 

フォーラムの目的ですが、毎年100人程度の医学部合格者が生まれるわが県ですが、地元の宮大医学部へ進学する学生は30人台程度、残り7割は県外に出たまま宮崎県に戻ってこないという現状があります。

もちろん、無理に県内にとどまれ、県内へ戻ってこいという考えはないものの、宮崎大学医学部の教育や、卒業後の研修、地域医療の状況をまずは知って頂き、さらに県が用意している医学部進学者のための奨学金制度や地域枠制度、そうしたものもしっかり理解していただいた上で、今後の進学やキャリアを考えて頂きたいという想いがあります。

そのためには、中学生や高校生だけでなく、保護者や進路指導教諭もきちんとした理解をしていただかなければなりません。10年、20年前の知識やイメージで、子どもたちも宮崎大学や県の地域医療を誤解してもらっては困りますし、ぜひ前向きな気持ちでこの宮崎で学び、働いてもらいたいという想いです。

 

お話してもらうのは、宮大医学部の教育で中心的な役割を担っていただいている小松教授、そして医学生や研修医からも絶大な人気をほこる地域医療・総合診療学講座の吉村教授です。

ほか、現役の医学生、そして私も何かの形で参加致します。

 

なので、ぜひ、宮崎大学医学部や県内の地域医療、県の制度など知ってみたいという学生や保護者、進路指導の先生は気軽にご参加下さい!

申し込みや詳細はこちらの県医療薬務課のページをご覧下さい。

ページ内に申し込み用紙があるので、申し込みの際はそちらをご利用下さい。

 

申し込み方法の部分を抜粋します。

「関連資料」の様式(WORD・PDF)に必要事項を記入の上、「平成29年10月18日(水曜日)まで」にメール又はファクスにてお申し込みください。

メール:ishishohei@pref.miyazaki.lg.jp

ファクス:0985-32-4458

<必要事項>(1)お名前、(2)ご住所、(3)電話番号(当日連絡がとれるものに限る)、(4)参加者の種別(中高生(学校名・学年を記入)/保護者・教諭(学校名を記入))

 

総選挙公示、週末は障がいのある子どものセミナー

2017年10月10日 | 政治 選挙

今日、衆議院総選挙の公示です。

朝から立候補受付が始まり、自民党公認の武井俊輔候補が出陣していきました。

 

選挙直前で政党の合従連衡が続きましたが、今後も自公政権で国を担っていくことは揺るぎない事実で、北朝鮮への脅威や現実的な形への憲法改正、有権者の皆さんに対して耳の痛いことでも向き合わざるを得ない社会保障と財政の問題、一つ一つに安定して答えを出し、前へ進んでいくためには今回もより多くの国民の皆さまの負託を頂き、より責任感のある政権運営を目指していかなくてはいけません。

なにとぞ皆様のご支援ご協力をよろしくお願い致します。

武井俊輔陣営は、比例区は公明党さんの比例単独立候補者を全員当選させるべく協力関係を結んでおります。皆さまのご理解ご協力をなにとぞよろしくお願い致します。

 

下は午前8時からの必勝祈願祭。

前の日高県議が朝日に輝いています^^;

 

そして週末の土曜日、10月14日(土)の13時30分より宮崎港の入り口にある宮崎県水産会館5階にて、重度心身障害児・者とその家族の抱える課題を考えるセミナーを開催致します。
前回の第2回は残念ながら台風で中止、今回は第3回です。難病、障がい、子どもの福祉に関心のあられる方、ぜひお越し下さい!
要申し込みとありますが、気軽にお電話頂くか、私までメッセージ下さい。

 

輝けみんなのいのち Vol.3
日時:10月14日(土)13時〜受付 13時30分〜開会
場所:水産会館5階(宮崎港入り口、シャロンの近く)

動く清山を確認できるPR動画ができました

2017年10月4日 | 日記

昨日のデマにご注意記事はなかなかの反響があったのですが(苦笑)、

「清山は頭でっかちの嫌なやつ」

とか、

「冷たいやつでエリート気取り」

というイメージ作戦は主観的なものなので、対応が難しいです。

そうおっしゃってる人はだいたい、直接私と会ったことがない人も多い。

昨夜もある陣営の集会で、私のことを無責任で頑固で人の話を聞かないヤツ(笑)だと挨拶でこき下ろしておられた御仁がいたようですが、私はその方と会ったこともありません(^^;

 

たしかに40万市民のうち、直接私と触れ合ったことのある方というのは1万人もいないかもしれません。

そこで、「動く清山」を見てもらおうという企画でPR動画ができました!

 

 

こうした動画はとても照れくさいので、先週こっそりと公開してからはそっとしておいたのですが、そろそろ紹介させて頂きます。

具体的な政策を伝えるというよりも、私の人となりやイメージが少しでも伝われば幸いです。

撮影にご協力頂いた皆さんにも心から感謝!

デマにご注意を

2017年10月3日 | 政治

首長を目指すのは、今までの議員と異なり政策に責任を取ることができるという点でとても活動のしがいがありますし、また楽しい点でもあります。

挨拶周りや意見交換ではじめて気付かされる視点もあり、さっそくそれの解決法を実現したいと思うとワクワクしてきます。

 

ただ、一方で悪質なデマ、噂が飛び交っているのも今回の選挙の特徴です。

周りの仲間は、

「そんなものにいちいち取り合うな」

「正々堂々としていれば、みんな分かってくれる」

と、王道を説かれる方が多いのですが、先日Facebookである県外の首長経験者から忠告がございました。

「どうせデマや噂の類だ、と放っておくと、後で予想以上に街中に広がり、収集のつかないことになりますよ。きちんと対応しといた方がいい。」

と。

どうもその方の自治体では、夜の街に2人1組となって相手陣営が現れ、居酒屋やスナックでわざと周囲に聞こえる声でデマや悪口を言いふらすほどの巧妙な手口でやられたそうです。

 

なので、一つ一つのデマ、虚偽情報を否定しておきたいと思います。

 

 

1.消防団要らないデマ

どうも消防団の皆さんの間で、清山は消防団を要らないと言っているらしいというデマがこの2ヶ月程度消えません。

2ヶ月前、これを吹聴していた方がいることは掴んでいましたが、未だに囁かれているようです。

普通に考えて、こんなこと言うはずがありません。

東日本大震災、熊本地震、ゲリラ豪雨など自然災害の脅威が続くなか、住民の命を守る消防団、建設業の皆さん、そして自治体や警察、自衛隊の皆さんの役割はますます重視されているところでしょう。

悪質なデマですね。

 

 

2.市の入札制度で、予定価格の事前公表を無くすデマ

宮崎市の建設工事では(他のものもかもしれないですが)、入札にあたっては予定価格を事前公表する制度になっています。県は非公表です。

清山が当選したらこの事前公表をなくして、県と同様に非公表にするというデマです。

宮崎市の入札制度については知っておりますが、正直なところ選挙前に細かくどこをどう変える、など検討もしたことがありません。

制度の変更は、変えた後の影響、業者の意見や市にとって何が重要なのか、多角的な検討が必要だと思います。なのに選挙前にいちいちどこをどう変えるなど言うはずがありません。

これも、ある電気関係の会社がおっしゃっていたことまでは掴んでいますが、意図的なのか勘違いなのかナゾ。

 

 

3.市長を踏み台にして国政を目指すデマ

そもそも「踏み台」というのは現在の小池都知事のように、1期目の任期途中から都政に集中できていないのではないかというような行動を取られる方を言うのではないかな…と思うのですが、はっきりいって市長選のさらに先のことについては全く考えていません。

私も7年前に県議会議員になった当初、まさか市長職を目指すことになるとは思いませんでしたが、県議会から見てきたこの8年の市政というものに改めて厳しい評価をせざるを得なくなったためでした。それをもって、県議会を「踏み台」にしたと言われても困惑しますし、私なりに県議会では県政発展へ向けて全力を注いで参りました。

仮に、市長職のあとに他の仕事、それが民間の仕事であるのか政治なのか現時点ではよく分かりませんが、何をするにしてもこれだけ変化の激しい社会において遠い将来のことはよく分かりません。

ただ私を攻撃するためだけの、デマでしょう。

 

 

ほか、細かいことはいくつかありますが、上記のものがよく聞かれるものです。

夏休みにいつも通り実家に一時帰省した妻を指して、出馬をめぐって夫婦喧嘩をして奥さんは実家に帰ったデマとか(笑)、選挙が終わったら離婚する予定デマとか、家族まで材料にしたデマが飛び交っており、大変迷惑です。

まあ、この程度の被害は想定の範囲内ですが、それを信じ切った方々の行動により宮崎市が誤った方向性に進まないことを祈っております。

串間市長選挙が告示

2017年10月1日 | 日記

木曜日の宮崎八幡宮での地域集会は部屋いっぱいの皆さんにお越しくださいまして誠に有難うございました。

たくさん喋りすぎた反省がありますので、もう少し要点を絞って中身を考えていきたいです。

 

さて、今日は串間市長選挙の告示日でした。

私は9月頭、ほぼ同時時期に県議会議員を辞職されました島田俊光候補の出陣式に行ってまいりました。

島田さんとは2年半の県議会での付き合いでしたが、とても周囲の面倒見がよく(県議としては私の後輩にあたるものの汗)、素晴らしい人脈をお持ちです。

出陣式には知事も来てマイクを握っておられました。

 

今日から7日間の選挙戦、串間は市議補選に県議補選とトリプル選挙で大変だと思います。さらにその後、間髪おかず衆議院総選挙…

しばらく街は慌ただしくなりますし、夜の宴会は自粛モードになるかもしれません。

これは仲の良い支援者に聞いた話なのですが、米国では選挙シーズンになるとむしろみんな活発に議論しあうから街は夜の飲み会も含めて活気が出る、と。

一方、日本では公職選挙法違反を恐れて飲み会や宴会は自粛モードになる、と聞きます。実際、過去の衆議院総選挙や知事選挙の時を考えても確かにそうかもね、と思い当たります。

 

最近、元県議会議長の中村幸一さんの自分史が宮日新聞に連載されていますが、ある回では中村さんの選挙運動員が無実にもかかわらず夜の飲み会に出ていって有権者に投票依頼とセットで奢ってあげた疑いにより、警察にこっぴどく事情聴取を受けた、というエピソードが紹介されていました。

なるほど、こうしたことが過去あったから、自然と選挙が近づくと夜の飲み会、宴会は危険視されるのかなと変に合点がいったものでした。

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