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総選挙が終わって、次は市長選挙

昨日、第48回衆議院総選挙が終わりました。

まずは、この宮崎県第一選挙区では武井俊輔候補が勝利させて頂いたこと、心より感謝申し上げます。

また、全体としては自民公明勝利ということで、国政では今後も地方創生の流れが続いていきます。

 

地方創生とは、人口減少社会に対して確かな戦略で取組む地方の努力を支援する考えですが、宮崎市はなかなかこの国の支援を取り込むことができていません。

国が全てを解決してくれる時代はとっくに終わり、地方が自ら努力して課題解決に取組む、そうした姿勢が問われる時代が本格的に到来しています。

宮崎市の将来を左右するのは、むしろ国政選挙ではなく市長選挙ですが、その告示日と投開票の日が9月に市選挙管理委員会によって発表されています。

 

 【 平成30年1月21日告示、28日投開票】

  

告示まで3ヶ月を切って、公開討論会など政策論議や候補予定者を見比べる機会が未だありませんが、宮崎市の将来を考える機会となることを願っております。

 

 

とりあえず武井さん、おめでとうございました!

市長選を控えて宮崎市は骨格予算の編成へ

宮崎市の来年度当初予算編成方針が18日に発表されました。

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/city/finance/budget/134591.html

 

今回の予算編成は、来年1月末に施行予定の宮崎市長選挙を控えての作業となります。

次期市長の任期は2月6日からで、市長による予算査定は2月上旬を予定しています。

よって、次期市長の考えによっては新年度予算がどうなるのか分からないという微妙な年の予算編成で、通常は義務的経費などの必要な部分だけを盛り込む骨格予算を編成し、その後に時間をおいて6月議会で補正予算を編成、肉付けを行ってから本格予算に仕上げる工程とします。

 

しかし宮崎市は4年前は市長選挙を控えているにもかかわらず本格予算の編成で臨みました。実際に市長選挙は施行されて結果的には現職が再選されたのですが、骨格予算ではなく本格予算としたのは、市長選後も現在の体制が続くという自信の表れです。

以下は当時の宮日新聞の記事からの引用です。

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防災対策に重点/宮崎市が当初予算方針

2013/10/23  宮崎日日新聞朝刊  2ページ

宮崎市は22日、2014年度の当初予算編成方針を発表した。来年1月に市長選を控える中、市政運営を継続的に進めるため本格予算とし、13年度に続き地震や津波に備える総合防災対策などに重点を置く。

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今回はどうするのかな、と注視していたところ、宮崎市は4年前と異なり骨格予算の編成で臨むと発表されました。

今回の市長選挙は4年前とは異なる、体制が変わることも織り込まなければならないという姿勢であり、安心したところです。

以下、宮日新聞からの引用です。

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宮崎市/戦略計画5件に10億円/来年度予算方針/市長選控え骨格編成

2017/10/19  宮崎日日新聞朝刊  3ページ

18年1月に任期満了に伴う市長選を迎えるため、当初予算は人件費や施設管理費などを中心とした骨格予算として編成。五つの戦略プロジェクトなど政策的経費については、来年6月の市議会定例会で補正予算として計上する。

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市が同時に発表した、予算編成スケジュールによると、新年度予算の市長査定は通常よりも少し遅く、2月上旬となっております。

市長選挙後の次期市長のもと、査定を行うスケジュールです。

河野太郎大臣の応援メッセージと期日前投票のお願い

先日、超多忙な河野太郎外務大臣が応援メッセージを寄せてくれましたので公表致しました。

 

外務省で撮影。

河野大臣自身も、今回の総選挙で候補者です。

神奈川県平塚市、茅ヶ崎市、大磯町、二宮町にお知り合いがいたら、ご支援を宜しくお願い致します。

 

一昨日の夜は自民党政調会長の岸田文雄さんが武井俊輔候補の応援に街頭に立ってくれました。

私も自民党県連青年局長として司会を務めましたが、大変多くの皆さんにおいで頂き、心から感謝申し上げます。

 

 

 

総選挙も終盤戦。

22日の当日に投票へ行けない方は、期日前投票をぜひご利用下さい!

 

期日前投票は、入場券がなくてもできます。

気軽に以下の会場へお越しください!

 

河野太郎さんじゃなくて岸田さんの街頭演説を明日行います。

5ヶ月前に、河野太郎さんに来てもらおうと10月16日の夕方に演説会を企画していましたが、ご存知のように急な解散総選挙により河野大臣は衆議院議員候補の応援で全国を飛び回っております。

なので、ポスターに記載されている10月16日(月)17時半〜の演説会は中止です。

 

代わりではありませんが、明日、17日(火)の18時半より山形屋前にて武井俊輔候補、岸田政調会長との街頭総決起大会を行います。

私も県連青年局長として司会に立ちますので、ぜひこちらへおいで頂ければ幸いです!

前の清山市長のお孫さんですか…?

第11代宮崎市長、清山芳雄氏(在任:1966―72年)は51年も前に宮崎市長に就任された方ですが、およそ60代以上の宮崎市民の皆さんはよく憶えておられます。

 

地域を挨拶して周っていると、かなりの割合で

「前の清山市長さんのお孫さんですか?(もしくは息子)」

と尋ねられます。

 

「清山」姓というのは宮崎市内だと新別府町、そして池内町に集中して居住しており、昔の清山市長もこの新別府町の麓(ふもと)の方でした。

私の祖父、貞巳(さだみ)もこの新別府町の麓の出身で、ここで生まれ育ちましたが、今から60年以上も前に橘通りへ出てきて、祖母と一緒に蕎麦店を始めました。

 

なので、元々の本家は清山市長の家と同じ地域です、しかし家族ではありません。

戸籍等を見ても、繋がりは確認できませんが、もしかしたらこの新別府町で同じ清山姓であれば、どこかで繋がっているのでしょうか。

以前、江戸時代に大分方面から移住してきたとか昔話を聞いたことはありますが、定かではありません。

 

この清山芳雄氏のご子息の皆さんは今もご健在で、私も新別府町の自治会でお世話になることがあります。

清山芳雄氏は元々自民系県議であり、宮崎県議会議長まで務めたあとに当時の有馬市長が任期途中で亡くなられた後の選挙で立候補、当選されております。

昭和41年の市広報に、就任時の記事が載っていました。

 

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