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人手不足に対応する政策を

2018年1月3日 | 宮崎市政

ついにこの数年でも宮崎市では有効求人倍率が1を超え、雇用の場が足りないというよりも人手不足が深刻化してきました。(もちろん、細かくみると求人と求職者のミスマッチは各業種であります)

 

雇用を作ることが至上命題であり続けた過去に求められてきた政策と、今後求められる政策は自ずと異なります。

企業誘致一辺倒で良かった時代から、今は人手の確保、そして労働生産性の向上が避けられません。

 

建設業、飲食業、宿泊業、医療・介護の現場ではいくら求人をかけても本当に集まらない状況があります。私も実家が飲食業、そして障がいのある子どもたちが通う施設をお手伝いしてきたので誰よりも痛感してきました。

 

 

宮崎市としてできること

・県内高校、専門学校、大学を卒業する学生に向けて県内企業の紹介、インターンシップ促進、同窓会機能の強化

・UIJターン強化(大都市部における宮崎市PRの強化、宮崎市東京事務所へ民間人登用の検討)

・海外人材、留学生受け入れの促進(宮崎市海外戦略を策定し、外国人対象の研修や生活環境の改善、東アジアへのシティープロモーション)

・労働生産性の向上(県や労働局、ライフワークバランス社等の民間企業や産業医の力を得て、市内企業の生産性向上の支援)

 

 

こうした取組みに専門的に取り組む専門官を市役所内で設置し、人手不足対策を飛躍的に強化していきたいと思います。

それが、地元企業の支援と、人口減少対策にもなり得ると考えます。

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


宮崎市長候補。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。 平成29年9月に議員辞職。

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