• プロフィール
    profile
プロフィールを読む
  • ブログ
    blog
ブログを読む

市長選はもっと政策の議論を

2017年12月28日 | 宮崎市政

政策よりもPR合戦が目立つ、と宮日のコラムで揶揄されている市長選です。

 

12月27日 鬼の洗濯板

======

宮崎市長選まであと1カ月。出馬を予定する3人による前哨戦は、政策論争というより知名度アップを図るPR合戦が目立つ。

(中略)

公約は出そろっていないが、今から政策や人柄を吟味しておきたい。

======

 

というのも、最も早く出馬表明をした現職の戸敷市長が、いっこうに政策を発表する気配がないのですよね…

ホームページを見たら(12月28日現在)政策集が掲載されているので、なるほどこれをやるのかと思っていたら、4年前のものでした。。。

 

しかもブログは1年以上も更新されていません。

 

私は11月下旬から市内全域で具体的な政策集を配布し、各地域集会でも説明させていただいております。

 

伊東さんも、ウェブで公開されています。

 

 

現職の市長でありながら、次期市長選告示まで1ヶ月もないのに市民に対して政策を示さないという姿勢は、強く疑問です。

宮日で揶揄されているとおり、政策置き去りのPR活動に重きを置きすぎではないでしょうか。

 

年が明けると、いよいよ3週間を切って、そこで政策発表であれば市民はそれを吟味したり議論する時間もありません。

公開討論会への参加も、公務を理由にかなり後ろ向きのようですし、県都40万の市長選としてはとても寂しいです。

私は、公開討論会ほど最優先の公務はないのではないかと思います。公開討論会は厳密に言えば政務になりますが、民主主義の基本をなす選挙を行うにあたって非常に重要なものです。

他の公務を差し置いてでも、市民の皆さまへ考える機会を作るべきだと思います。

 

 

 

選挙とは、政策ではなく、何人手を握って何人と会ったかだとも言われます。

一面、真理をついていますが、それだけではなく、いかに街の将来を描くのか、政策の中身を議論するのか、そうした選挙戦とする義務が政治家にはあります。

街の将来像を示すことなしに、中身のある選挙戦は盛り上がりません。

このブログも更新が滞りがちですが(汗)、しっかり努力して参ります。

 

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。 平成29年9月に議員辞職。

清山知憲Facebook

清山知憲Twitter

清山知憲Line友達追加

このページのトップへ