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今後の街づくりの方向性は開放路線

2017年11月20日 | 宮崎市政

先週末、地域活性化伝道師であり、全国でまちづくりに携わっている木下斉さんをお呼びしてのまちづくり講演会はとても盛況でした。

 

 

私も、第2部で村岡浩司さん、油津商店街の再生請負人・木藤亮太さんと一緒にクロストークに参加しました。

 

 

村岡さんコーディネーターのもと、とても刺激的なディスカッションができました。

市役所主導の街づくりの多くがなぜ失敗するのか、今後の街づくりはどんな方向性を目指していくべきなのか。

 

その中で、私からは今後は開放路線しかない、という話をさせて頂きました。

40万人宮崎市民だけで頑張っていては、街づくりはできない。

外から様々な人を迎え入れて、今までの発想にとらわれるのではなく外来のものでも自由に受入れ、新しい価値を生んでいかなくてはいかない。

宮崎市のポテンシャルも、ずっと中にいる人だけでは気づかないことがたくさんあります。外の人間でこそ、気づくことのできる宮崎市の価値もあります。

 

 

木下斉さん、そして元90万の男こと木藤亮太さん、村岡さん、スタッフの皆さん本当に有難うございました!

木下斉さんにはぜひ宮崎市の街づくりのアドバイス、ご支援をいろいろ頂きたいという約束をして参りました。

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


前・宮崎県議会議員。
平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。
平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。
平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。
平成29年9月に議員辞職。

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