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デマにご注意を

2017年10月3日 | 政治

首長を目指すのは、今までの議員と異なり政策に責任を取ることができるという点でとても活動のしがいがありますし、また楽しい点でもあります。

挨拶周りや意見交換ではじめて気付かされる視点もあり、さっそくそれの解決法を実現したいと思うとワクワクしてきます。

 

ただ、一方で悪質なデマ、噂が飛び交っているのも今回の選挙の特徴です。

周りの仲間は、

「そんなものにいちいち取り合うな」

「正々堂々としていれば、みんな分かってくれる」

と、王道を説かれる方が多いのですが、先日Facebookである県外の首長経験者から忠告がございました。

「どうせデマや噂の類だ、と放っておくと、後で予想以上に街中に広がり、収集のつかないことになりますよ。きちんと対応しといた方がいい。」

と。

どうもその方の自治体では、夜の街に2人1組となって相手陣営が現れ、居酒屋やスナックでわざと周囲に聞こえる声でデマや悪口を言いふらすほどの巧妙な手口でやられたそうです。

 

なので、一つ一つのデマ、虚偽情報を否定しておきたいと思います。

 

 

1.消防団要らないデマ

どうも消防団の皆さんの間で、清山は消防団を要らないと言っているらしいというデマがこの2ヶ月程度消えません。

2ヶ月前、これを吹聴していた方がいることは掴んでいましたが、未だに囁かれているようです。

普通に考えて、こんなこと言うはずがありません。

東日本大震災、熊本地震、ゲリラ豪雨など自然災害の脅威が続くなか、住民の命を守る消防団、建設業の皆さん、そして自治体や警察、自衛隊の皆さんの役割はますます重視されているところでしょう。

悪質なデマですね。

 

 

2.市の入札制度で、予定価格の事前公表を無くすデマ

宮崎市の建設工事では(他のものもかもしれないですが)、入札にあたっては予定価格を事前公表する制度になっています。県は非公表です。

清山が当選したらこの事前公表をなくして、県と同様に非公表にするというデマです。

宮崎市の入札制度については知っておりますが、正直なところ選挙前に細かくどこをどう変える、など検討もしたことがありません。

制度の変更は、変えた後の影響、業者の意見や市にとって何が重要なのか、多角的な検討が必要だと思います。なのに選挙前にいちいちどこをどう変えるなど言うはずがありません。

これも、ある電気関係の会社がおっしゃっていたことまでは掴んでいますが、意図的なのか勘違いなのかナゾ。

 

 

3.市長を踏み台にして国政を目指すデマ

そもそも「踏み台」というのは現在の小池都知事のように、1期目の任期途中から都政に集中できていないのではないかというような行動を取られる方を言うのではないかな…と思うのですが、はっきりいって市長選のさらに先のことについては全く考えていません。

私も7年前に県議会議員になった当初、まさか市長職を目指すことになるとは思いませんでしたが、県議会から見てきたこの8年の市政というものに改めて厳しい評価をせざるを得なくなったためでした。それをもって、県議会を「踏み台」にしたと言われても困惑しますし、私なりに県議会では県政発展へ向けて全力を注いで参りました。

仮に、市長職のあとに他の仕事、それが民間の仕事であるのか政治なのか現時点ではよく分かりませんが、何をするにしてもこれだけ変化の激しい社会において遠い将来のことはよく分かりません。

ただ私を攻撃するためだけの、デマでしょう。

 

 

ほか、細かいことはいくつかありますが、上記のものがよく聞かれるものです。

夏休みにいつも通り実家に一時帰省した妻を指して、出馬をめぐって夫婦喧嘩をして奥さんは実家に帰ったデマとか(笑)、選挙が終わったら離婚する予定デマとか、家族まで材料にしたデマが飛び交っており、大変迷惑です。

まあ、この程度の被害は想定の範囲内ですが、それを信じ切った方々の行動により宮崎市が誤った方向性に進まないことを祈っております。

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


前・宮崎県議会議員。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。 平成29年9月に議員辞職。

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