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第7期自民党ひむか塾開講

2017年9月3日 | 政治 自民党

昨日は第7期目のひむか塾の開講でした。

自民党宮崎県連青年局が主催するニューリーダー育成塾ですが、青年局のメインイベントとなっております。

初年度は平成23年、私が県議当選1年目に丸山裕次郎県議が青年局長として開講され、以来塾運営に携わって7年目となります。

 

思えば当時は民主党政権下でしたが、世襲でもない、地盤を持たない一般の方でも政治家への道が開かれているという世間のムードがあり、同様の政治塾が相次いで開講していました。

しかし今でも続いている政治塾は、県内ではこのひむか塾くらいではないでしょうか。

 

たしかに毎年塾生を募集し、内容を企画して運営していくのは日頃の議会活動の傍らで決して小さくない負担ですが、なんとか青年局役員の皆さんの協力のもと続けていくことができております。

 

 

第一部では役員紹介と青年局のオリエンテーション。

今年は入り方に工夫をしたので、この後の第二部、懇親会の雰囲気がとても良かったです。

司会は幹事長であり副塾長の野崎県議。

ほか役員は、相談役の二見県議、次長の日高陽一県議、三輪町議(都農)、中村町議(川南)、副幹事長の池辺町議(三股町)、監事の稲田市議(延岡市)、幹事の内田市議(延岡市)、鈴木市議(宮崎市)、木代市議(串間市)、民間の幹事からは河野さん(日南市)、中原さん(宮崎市)、宇治橋さん(宮崎市)、長友さん(新富町)が参加しました。

ご覧の通り、県内各地域の若手議員、民間の方で構成されており、幅広い構成となっております。

互いにとても仲良く、いい雰囲気で運営できていることに感謝です。

 

 

 

第二部は地元の宮崎放送さまの多大なるご協力を得、アナウンサー部から加藤沙知アナと古屋敷沙耶アナから報道の現場で注意していること、「伝える」ということにいかにプロとして様々な観点から意識しているのかをご教示頂きました。

 

今回、自民党の党勢拡大とか支援の呼びかけのような政治活動ではなく、あくまで塾の一連の講義のなかで、講師としてご協力頂いたということをご理解下さい。

 

ちょうどこの日は、土曜夕方の報道LIVE トコトンの生放送中で、その緊迫したスタジオも見学させて頂きました。

最後の質疑応答では、生放送を終えたばかりの伊賀アナウンサーも参加して頂きました。

 

私からは政治家の演説を聞いていて、なにか指導する点はありませんか?と伺ったところ、「あなたに対して話しをしているんです」という意識で聴衆の皆さんと目線を合わせ、声を届けるよう意識するといいかもしれませんと加藤アナから回答頂きました。なるほど…

 

政治家にしろビジネスパーソンにしろ、「伝える」技術は必須で、成功を左右すると言っても過言ではないと思います。

今期のひむか塾の第一回目の講義として、素晴らしい時間となりました。

改めて塾生の皆さん、役員の皆さん、そして宮崎放送の皆さんへ心から感謝申し上げます。

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


宮崎市長候補。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。 平成29年9月に議員辞職。

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