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宮崎市長選について、県庁で記者会見を行いました。

2017年7月4日 | 政治 選挙

本日、午前10時から県庁記者クラブで宮崎市長選に向けての想いを表明させて頂きました。

 

 

ニュース映像はこちら。時間が経てば消えるかもしれません。

宮崎放送

http://mrt.jp/localnews/?newsid=00023097

テレビ宮崎

http://www.umk.co.jp/news/?news=20170704&no=100301

 

会見で冒頭に報告した内容はこちら。

事前運動にあたるおそれがある箇所は、伏せます。

 

 

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今日は会見の機会を頂き、有難うございます。

私、清山知憲は、このたび◯◯へ立候補する決意を固めました。

 

 

まず、現戸敷市長には、佐土原町長時代から計4期16年の長きにわたって自治体の長という重積を担ってこられたことに敬意を表したいと思います。

しかしその上で、今後の宮崎市で深刻化している人手不足、超高齢化、子どもの貧困などの課題に対しては、新しい宮崎市の体制で臨む必要があると考えています。

 

キーワードは「生産性」と「エビデンス」です。

この二つのコンセプトを軸に、市政の徹底的な改革を進めて参りたいと思います。

 

具体的な政策の柱としては、宮崎経済の成長戦略、確かな根拠に基づく医療・介護政策、そして子どもたちへの積極的な投資。これらを実行していきたいと思いますが、細かな具体的施策に関しては、これからの活動のなかで少しずつ明らかにしていきたいと思います。

 

 

全国では今、30代の若手市長が精力的に自治体改革を実行しています。

私もそうした若手政治家とのネットワークを活かし、また医療現場や県議会議員としての経験、政策に対する知見を活かして、全力で市政改革へ打ち込んでまいりたいと思います。

 

 

宮崎の持つ資産、自然や食、人材を考えれば、県都宮崎市の力はまだまだこんなものではないと信じていますし、市政のあり方を根本から見直し、宮崎市の力を最大限に引き出してこれからの人口減少社会を乗り越えたいと考えております。

 

私からの発表は以上です。質問あれば、お受けします。

 

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冒頭の挨拶はこれだけで、ほんの3分程度でした。

あとは40分以上、記者さんたちからの質問が続いたのですが、かなりの時間を「生産性」と「エビデンス」についての説明に費やしたと思います。

が、ニュース映像ではほとんど触れられていなくて、あれ…(笑)

 

 

ちなみに、この隣に座っておられる方は後援会長の山口さんです。

隣で見守ってくれましたが、山口さんへ質問頂いても良かったのにな、と。

 

 

さて、これから本格的に活動が始まりますが、そんな折に明日は串間市へ出向いて福島高校の1年生〜3年生へ講話をしに参ります。楽しみです!

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


前・宮崎県議会議員。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。 平成29年9月に議員辞職。

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