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県立宮崎病院の再整備計画が動き始めた

2017年6月9日 | 医療 医療政策 県議会

 

本日、6月定例県議会が開会しました。

午前の本会議が終わって控室に戻ってきたら、昼のニュースで早速知事の提案理由説明で県立宮崎病院の再整備計画に触れたところがクローズアップされていました。

 

今回、県執行部は先延ばしにしていた県立宮崎病院の実施設計へ進むための予算案を上程、今後一般質問や厚生常任委員会の場で具体的な説明が行われていきます。

知事は説明のなかで、県民へ多大な心配をかけたとして陳謝され、多くの意見を頂いたことを踏まえて改めて検討・協議を重ね、経費の見直し案を固めてきました。

一つはコンストラクション・マネージメントの導入で第三者の視点からコスト圧縮を図るというものですが、他にも今後の説明で明らかになってくるでしょう。

今まで膠着していた県立宮崎病院の再整備計画。

議会への説明や、逆に議会からの意見も相当な回数を重ねてきましたが、ここに来てようやく動き始めました。

以前よりもベターな案となっていれば、この数ヶ月議論を重ねた意味はあったかと思いますし、今議会の中でその点もしっかり審議していきたいと思います。

 

県立宮崎病院はこれだけのお金をかけて再整備した暁には、今まで以上に公立病院としての使命、県病院の経営計画に記されているミッションを果たすことが求められると思います。

私も再来週の一般質問で、その点についても触れていくことができれば、と思います。

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


前・宮崎県議会議員。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。 平成29年9月に議員辞職。

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