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私の今後について

2017年6月3日 | 日記

政治の世界は様々な噂が絶えないわけですが、ここ数ヶ月、私の今後の動向に関する噂が事実とウソの両方が混ざって周囲を飛び交っておりました。

私の人生なんだからほっといてくれよ、と言いたくなりつつも、政治家というものは多くの支援者に支えられ、有権者の皆さんの手によって選挙で選ばれる職業ですから、多くの人の関心事となり、話題とされることは仕方のないことだし、むしろ有り難いことだなと今は感じています。

 

そもそも医学部に入った頃には渡米して医療をやることを夢にも思いませんでしたし、その後にまさか地元に帰って政治家になるとは全く想像だにしませんでした。

人生は思いがけないことの連続であり、様々な人との出会いや本との出会い、心境の変化により次の道が開けてきたり、目的地を見出したりもします。

 

ただ、どんな道であれ、自分の自由意志で選び取っていきたいし、その先にある目的地を見据えて、たとえ困難な道であれ努力を重ねて進み抜けていきたいと思います。上り坂も障害物もない道を選んでばかりいても、楽かもしれませんがどんな目的地にたどり着くのか分かりません。

そういう意味で、「どんな道を歩みたいか」よりも、「どんな目的を果たしたいか」を重視して参りましたし、それは政治家として何になるかよりも、何をなすべきか、という問いを自分に投げかけてきたとも言うことができます。

 

今年度初めての県議会となる6月議会も来週からスタートします。

当面、目の前の職務に専念しつつ、いま自分がなすべきことというものを考えに考え抜いた上で、今後については自分の責任において決めていきたいと思います。

1回の人生ですから、挑戦をせずに後で悔やむよりも、挑戦をして結果を求める人生に、より大きな価値を感じます。

「義を見てせざるは勇なきなり」

しかるべき時期には、きちんと考えをまとめて説明をし、動き出したいと思いますのでなにとぞよろしくお願い致します。

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


前・宮崎県議会議員。
平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。
平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。
平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。
平成29年9月に議員辞職。

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