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県病院視察・ポート社の取り組み・県連定期大会

【5月29日(月)18時30分〜 下北方町自治公民館にて報告会】

【5月31日(水)18時30分〜 大淀公民館にて報告会】

 

 

【県立宮崎病院の視察】

先週は常任委員会の視察で県立宮崎病院を見てまいりました。

手術室を案内する麻酔科の莫根部長。

天井は雨が降ると水漏れし、手術室もこの規模の病院にしては少なく、狭い。

 

 

各手術室のモニターも古くて記録ができず、空調も一つ一つの調整が困難。

 

 

ICUにも入れてもらいましたが、ベッドがたしか5床か6床しかなくて、少ないですね。

カーテンで仕切られているだけなので、すぐ横で心臓マッサージや臨終を伝える行為が行われます。昨年は200例程度、ここで亡くなられたとか。

 

県立宮崎病院の老朽化それ自体は、皆が認める問題だと思います。

新病院の建設コストが当初の説明より高くなったことや、県立宮崎病院の役割は何なのかという点でしっかり理解を得られていないところがあるからではないか、そうしたことを幹部の皆さんとの意見交換で申し上げました。

 

【ポート社の取り組み】

その翌日、日南市にオフィスをおき、宮崎県内で遠隔診療の導入とそのデータを臨床研究に活かしているポート株式会社の春日社長と園生医師が県庁に来られました。

同社は日南市と西米良村で遠隔診療のシステムを提供し、そこで生活習慣病の治療を行うことで通常診療と遠隔診療で成績に差が出るのかという研究を行っています。

都市部では忙しくて診療所に来られないビジネスパーソンを対象にした遠隔診療などもされているようですが、ポート社は中山間地で受診することが困難な高齢者の皆さんの問題解決になれば、という社会課題を意識した目的があります。

大学の4つ後輩である園生先生はその結果をきちんと本格的な医学論文として発表するなど、その成果はビジネスだけにとどめていない点が素晴らしいと思います。

 

 

【自民党宮崎県連定期大会】

週末は自民党県連の定期大会が行われました。

・予算、決算の承認

・役員改選案の承認

・国会議員候補予定者公募に関する規約改正

 

等が行われ、無事終わりました。

党本部からは古屋圭司選挙対策委員長が来られ挨拶されましたが、憲法改正への作業がいよいよ本格化する、と。

宮崎県の選挙区は2回連続、対立候補の比例復活も許さず自民党が全勝したパーフェクトゲームの地域で、全国に4つしかない、と。

 

最後に、青年局長として私が日本国・自由民主党万歳。

江藤、武井両代議士に挟まれるとかなり小さく見えますが…

清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)


宮崎県議会議員二期目。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。

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