清山知憲ブログ

安倍政権を支えるスピーチライター、谷口智彦先生

2017年5月26日 | お知らせ| 政治| 講演

来週に迫りましたが、5月29日(月)は18時30分より下北方町自治公民館で報告会を行います。

下北方町自治公民館で県政・国政合同報告会【5月29日(月)】

 

武井さん、最近は外務政務官として海外と国会と行ったり来たりで、この日も厳しくなりそうでビデオメッセージを預かりました。

もしかしたら最終便の東京行きにして間に合うかどうか、というところです。

ご理解賜われれば幸いです!

また、その翌々日、5月31日(水)も18時30分より大淀公民館で野崎幸士県議との合同報告会を行います。

【清山知憲・野崎幸士合同報告会 in 大淀公民館】

 

大淀公民館はイズミヤの裏側で、柿塚石材店の横の小さい道を入っていったところです。駐車場あります。

野崎議員とは自民党青年局の局長と幹事長という関係で、一緒に仕事をさせて頂いています。先日、彼の加納地区での報告会に呼ばれて話をさせて頂いたので、今度は大淀地区で私が呼ぶ形でさせて頂きます。

どうぞどなたでも気軽にお越し下さい!

 

 

前置きはここまでで、ブログをさぼっていて書くことが溜まってしまったのですが、先週党本部で行われた青年局研修会について。

清山局長、野崎幹事長、日高陽一次長と県連事務局の川上さんの4人で行ってまいりました。

 

写真は麻生副総理と宮崎県の立て札。

 

麻生副総理からは経済の話、安倍政権の目指してきたことを中心に話をされました。

御年77歳、「俺が青年局をやっていたころってのはかれこれ40年も前のことだから、もう勘弁してくれ…」と(笑)

しかし年齢を感じさせない覇気と、質疑応答でも当意即妙な受け応えでした。

 

そして、個人的に楽しみにしていた、内閣官房参与、慶応大学教授でもあられる谷口智彦先生のご講演。

私は前々から、安倍政権というのは歴代政権と比較しても「演説」というものの重要性を相当意識しておられるな、と感じていました。

東京オリンピック招致の際の演説、米国上下両院議員総会での演説、その他外交の席上での演説は安倍総理のスピーチの運び方から、その内容までとても洗練されているな、と。

 

その背後におられたのが、元日経ビジネスの編集部で、さらに外務省副報道官、現在は慶応大学教授という異例の肩書をもつ谷口智彦先生で、内閣官房参与の職にもついておられます。

その谷口先生から話を聞くことができるということで楽しみにして参りました。

すると、谷口先生は裏方として演説を作り上げるだけではなく、ご自身も一流のスピーカーでした。

言葉の発し方、間の取り方、もちろん話の内容まで聴衆を飽きさせず、また感動を呼び起こさせるような1時間でした。

 

機微にふれる内容も多く、子細に報告できないのが残念ですが、講演のなかで下の2007年に当時の安倍総理がインド国会で行った演説、「2つの海の交わり」を紹介されていました。

特に指摘はしていませんでしたが、これは明らかに谷口先生の書かれたスピーチだと思います。

 

 

そして講演では触れておられませんでしたが、米国連邦議会上下両院合同会議でのスピーチ、「Alliance of Hope」。

この演説の準備をするのに、谷口参与自身、何度も事前に訪米をして調査やインタビューを行っていることが知られています。

 

講演のあとに。

 

谷口先生は今年60歳、今後のさらなるご活躍を注視していきたいと思います。


清山とものりプロフィール

清山 知憲(きよやま とものり)

宮崎県議会議員二期目。 平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。 平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。 平成23年、平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。

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